教会長が各地で率先街頭に立ち -「にをいがけ強調の月」始まる
2026・9/16号を見る
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9月1日~7日 「教会長布教実動週間」も
お道の教えを一人でも多くの人に伝えようと、各地の教会長が率先して街頭に立ち、布教実動に励む――。
9月に入り、恒例の「にをいがけ強調の月」が始まった。教祖ご誕生200年の平成10年に初めて提唱された「にをいがけ強調の月」。教祖140年祭へ向かう三年千日の2・3年目に当たる昨年と一昨年は、「にをいがけ強調の月」を「全教会布教推進月間」として設定し、全教会が拠点となり、ようぼくが一人でも多く実動できるよう、さまざまな働きかけが行われた。
教祖140年祭が勤められた今年は、活発な布教活動が展開された年祭活動の歩みをさらに前進させようと、推進役を担う布教部(土佐剛直部長)では、9月1日から7日までを「教会長布教実動週間」として設定。教会長が率先してにをいがけに歩く姿を通じて、各教会の勇んだ実動へとつなげていくことを促している。
教区・支部でも布教活動を展開
「にをいがけ強調の月」を前に、各直属教会では事前に実施計画書を作成。今年は特に「教会長布教実動週間」が設定されていることから、月次祭の神殿講話や教会報などを通じて趣旨の周知徹底を図るとともに、実動に向けて各教会で入念な準備が進められた。
9月1日、「教会長布教実動週間」がスタート。各地の教会長が街角に立ち、道行く人に教えを語りかけたり、複数の教会長やようぼく・信者が集まり、街中で神名流しをしたりする姿が見られた。



また、教区・支部でもさまざまな布教活動が実施されている。実動日を設けて地域の教友が神名流しや戸別訪問に歩く、独自のチラシや路傍講演用のフリップなどの“ツール”(道具)を使って実動するなど、「にをいがけ強調の月」の1カ月間にわたり、多岐にわたる活動が展開されていく。
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なお、教区・支部の布教活動の予定は、インターネット上の「教区・支部情報ねっと」で確認することができる。また、9月28日から30日にかけて各支部で実施される「全教一斉にをいがけデー」の一覧についても、「教区・支部情報ねっと」で閲覧できる。
教区・支部情報ねっと
https://tenrikyo-regional.net/
「教会長布教実動週間」の様子を下記からご覧いただけます









