ジャンル【体験記】の書籍
【 14件 】
並び順
-
2021.03.26人生最大の悲しみが喜びに変わった
父と弟妹を病で亡くし、人生に絶望する青年を死への懊悩から救ったものとは――『おさしづを拝す』『節から芽が出る』などの好著で知られる著者が『みちのとも』や『天理時報』などに執筆した記事の中から、表題の随筆をはじめ、選りすぐりの18篇を収載。「信仰初代」の情熱がほとばしる珠玉の著作集。 -
2017.10.27平成18年より『あらきとうりよう』で好評連載中のインタビュー記事「たすけ一条に生きる」の中から12篇を抜粋。本書では、道の先輩先生方がたすけ一条に歩まれた道すがらが語られており、その一言ひとことは心に深く突き刺さる。布教意欲を養い、一歩を踏みだす勇気をもたらす一冊。
-
2015.11.01この教えに出会えたからこそ、
身上も事情も華となる。
人生のどん底で救われた喜び、おたすけの道中の体験談、自らの信仰の元一日――。
道のようぼくが、教祖百三十年祭への決意を込めて、それぞれの”いま”を綴る手記52編。
教祖百三十年祭記念出版として、『天理時報』紙上等で公募した、
親神様・教祖をお慕いし、身上や事情のなかに親心を求め続ける教友たちの信仰体験手記集。 -
2015.07.26道友社文庫 復刊シリーズ第5弾!
代々親が短命で、義父義母の義理の仲で苦しまねばならぬいんねんを悟り、京都屈指の菓子問屋を廃業して道一条となった両親。その美しい生きざまをみて育った著者は、17歳で道一条を決意し、苦難の伏せ込み時代を経て21歳で教会長に。幾多の身上・事情が降りかかるなかも理を立て切って通りぬけた、布教体験記の名著! -
2014.03.26谷崎潤一郎の小説『細雪』に登場する美容師のモデルにもなった著者が、人生への悩みの中で道一条を決意。華やかな生活を捨て、教祖のひながたを求めて「つくし運び」に徹した布教の道へ――。
戦前・戦後の激動の時代、教祖を見つめて一途に生きた女性の感動の自伝。 -
2012.01.26幼くしてかどわかされ、数え7歳まで流浪の身であった。熱心な信者である母親の仕込みを受けて成長した著者は、友人の出直しを機に、敢然と道一条を志す。「一に勢い」を信条に、にをいがけ・おたすけに邁進。やがて上級教会を復興し、大海(おおうみ)分教会長に就任する。生涯をたすけ一条に生きた著者が語る、揺るぎない信仰信念とは――。文庫でよみがえる布教体験記の名著。復刊シリーズ第3弾! 文庫判/232ページ。
-
2011.08.26信州に生まれ、若くして上京するも、重い病を得て失意の帰郷。熱心な信者であった祖母の勧めで初めておぢばへ帰り、残る命をこの道に捧げようと決心し、艱難辛苦の末に理實(りのみ)宣教所を設立した。「今日一日を生涯として、布教師としての勤めに生きる」――この信念を持って、己を空しうして誠真実を尽くし、人のため世のために通りきった著者。文庫でよみがえる布教体験記の名著、シリーズ第2弾!
-
2011.01.26知恵が回り、無法者であった著者。理の親の真実にふれ、徐々に心を変えていくものの、持ち前の癖性分が頭をもたげては、幾度も試練に見舞われる。ついには肺結核を患い、死を目前にして布教一筋に身を投じる心を定めると、理の親から聞いた言葉を短冊に書き、家中の柱に貼った。“それでよろしいか”と――。入信から20年、龍分教会設立までの波瀾万丈の半生をつづった、布教体験記の名著! 復刊シリーズ第1弾。
-
2008.11.01全50編からなるエッセーのテーマは「親と子」。その背景には、生後わずかで生家に別れを告げるという「幼い門出」を経験した著者ならではの“心の遍歴”が投影されています。 冒頭の代表的エッセーに始まり、第二章からは子ども時代、青春時代を経てやがて結婚、母として妻として、また教会長夫人としての日々が、一本の糸に通した珠のように豊かな感性で綴られています。
-
2007.03.01この本は、平成14(2002)年から教祖百二十年祭直前の17年末まで、4年間にわたって『天理時報』に連載された「おたすけ百話」から、特に印象深い36編を選んで一冊にまとめたものです。
-
2001.07.01「ご存命の教祖(おやさま)にあてて、お便りを差し上げられたら……」。『天理時報』紙上で平成元(1989)年から12年まで連載された、読者投稿欄「拝啓おやさま」。
本書は、12年間に編集部に寄せられたおよそ1000通のうち、掲載された約600通の手紙の中から55編を取り上げ、一冊にまとめたものです。教祖への思慕の情を込めた手紙の選集という意味で、「道の子の“心の文箱”」との副題が付けられています。 -
2000.10.01本書は、平成10(1998)年5月から平成11年末まで、『天理時報』に掲載された同名の連載を一冊にまとめたものです。
いわゆる「心の病」と言われるものを一つずつ取り上げ、精神医学や臨床心理学などの専門家へのインタビューをもとに構成、現代のおたすけに必要な知識と手法の一端を紹介しています。 -
1999.09.26おさづけの取次ぎに欠かせないのは、“病の元は心から”という教祖の教えをしっかりと取り次ぐこと――。ようぼくにとって、おさづけの取り次ぎはかなめ。必読の書です。
-
1998.01.01本書は、教祖(おやさま)ご誕生200年(平成10・1998年)を記念して出版されました。お道(天理教)の子どもたちから教祖へあてた手紙を募集し、約300点の応募の中から32点を選び、一冊にまとめたものです。
思い思いに描いた絵に、添えられた直筆の文章。それぞれの手紙には、思わず吹き出しそうなユーモラスな質問から、率直な疑問、身上を通しての悟りなど、子どもたちの気持ちがまっすぐに書かれています。















