第259回臨時集会 – 集会員任命 新任22人
各教区の新体制発足に伴い、4月26日付で中田善亮表統領から集会員が任命された。これを受け、翌27日には第259回臨時集会が開かれた。 新集会員47人のうち、約半数の22人が新任。議長には老沼康集会員(・・・
各教区の新体制発足に伴い、4月26日付で中田善亮表統領から集会員が任命された。これを受け、翌27日には第259回臨時集会が開かれた。 新集会員47人のうち、約半数の22人が新任。議長には老沼康集会員(・・・
福祉活動を通じて“真のたすかり”へ 布教部社会福祉課(村田幸喜課長)は4月25日、おやさとやかた南右第2棟で第15回「社会福祉大会」を開催。社会福祉課の関係役職者186人が参集した。式典では、中田善亮・・・
報恩感謝の心で 一手一つに 恒例の「全教一斉ひのきしんデー」は4月29日、「報恩感謝の心で 一手一つにひのきしん――家族ぐるみで参加しよう」をテーマに、国の内外で実施された。 日ごろのひのきしん活動の・・・
Q. 職場で、後輩が私のことを「役に立たない」と陰口を言っているのを偶然、耳にしました。とてもショックを受け、その後輩との付き合い方が分からなくなりました。これから、どうすればいいでしょうか。(40代・・・
あんたは、これからおたすけを一条に勤めるのやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』115「おたすけを一条に」 大教会で青年づとめをしていたときのことです。ようぼくのDさんは日ごろから、自分の畑で採れた野菜を・・・
5月期に引き続き、6月期も修養科生の受け入れを行います。 また、5月27日開講の教人資格講習会と教会長資格検定講習会を実施するとともに、6月3日からの三日講習会Ⅲについても開催いたします。 なお、修養・・・
前話のあらすじカンは、のぶ代さんと保苅青年の3人でコーヒーを飲んでいる。話題は、のぶ代さんが進める「えほんの郷」計画に。どうやら、子供たちの居場所づくりを目指しているらしい。 第11話 「えほんの郷」・・・
ひのきしんデーの参加者の中には、日々さまざまな思いを胸に、自らひのきしんに取り組んでいる教友が少なくない。各地の「デー」参加者に、長年、地道にひのきしんを続ける中で得た“気づき”や信仰の喜びなどを聞い・・・
南紀大教会(下村庄太郎会長・三重県熊野市)は4月23日、創立130周年記念祭を執り行った。 同大教会では、記念祭に向けて「いつも笑顔で! おたすけの喜び広げよう」を活動方針に掲げ、各教会がおたすけを実・・・
金山元春天理大学教授・本部直属淀分教会淀高知布教所長 このエッセーでは、心理学やカウンセリングの観点から人付き合いについて論じてきましたが、私たちが人生で最も長く付き合う相手は誰だと思いますか? それ・・・
総務部次長・同総務課長(兼)橋本広満 5月1日
“北国”の公園で90年地域活動の集大成に 「久しぶりですね。元気でしたか?」。全国的に雨となるなか、晴れ間が広がった北海道小樽市の小樽公園では、コロナ禍の影響で顔を合わせる機会の少なかった教友が再会の・・・
以前『信心事始』(深谷太清著・学生担当委員会)が発行されたとき、「信心」という言葉に惹かれ、思わず手に取った。 辞書で引くと、「加護を願って、神仏を信じること。また、神仏を信じる心」とある。類語に「信・・・
水口大教会長代務者 髙岡英亞さん(たかおか・ひでつぐ)80歳。4月26日出直された。本部詰員、大教会役員、教区主事などを務めた。滋賀教区。 南紀大教会前会長夫人 下村孚瑳子さん(しもむら・ふさこ)91・・・
湖東大教会前川治夫 飾東大教会飯降力 東本大教会中田善亮 西陣大教会吉川万寿彦 社大教会山本忠治 名古屋大教会増野正俊 西大教会井筒梅夫 夕張大教会松田理治 上町分教会春野宗則 岸部分教会飯降力 満洲・・・
教会本部の4月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、日夜絶え間なきご守護のもと、成人の歩みを恙なく結構にお連れ通りくださる親神様のご慈愛に御礼申し上げられ・・・
Q. 今春、大学を出た一人息子が、舞台俳優になる夢を叶えるため、家を出ていきました。かねて反対していた私は、わだかまりを抱えたまま送り出してしまい、いまも応援する気になれません。これから息子と、どう接・・・
八ッ やしきハかみのでんぢやで まいたるたねハみなはへる 「みかぐらうた」七下り目 若葉輝く季節となりました。柔らかな木漏れ日と葉分けの風が、とても心地よく感じられます。 わが家の庭でも、萌え立つ・・・
春たけなわの陽気に包まれた馬場に、いななきが響き渡る――。 天理高校西山校舎の南側に位置する天理大学馬術部の厩舎。現在の部員は5人で、入部して初めて馬に触れた者がほとんどだ。同部OBで「全日本学生賞典・・・
「プーチンの戦争」を前に国際連合は立ちすくみ、為す術を知らないように映る。ウクライナの要衝マリウポリの製鉄所の地下壕にはいまも多くの市民が立て籠もり、子供たちや女性が砲弾の脅威にさらされている。集団虐・・・