3年間の努力のうえに立ち地域のつながりを生かして – 特集 年祭後の支部の取り組み
独自に「活動日」など実施 教祖140年祭へ向かう三年千日の期間中、各地では同じ地域に住むようぼくが互いに励まし合い、勇ませ合って、それぞれの教会や個人の年祭活動に弾みをつけることを目的とした「ようぼく・・・
独自に「活動日」など実施 教祖140年祭へ向かう三年千日の期間中、各地では同じ地域に住むようぼくが互いに励まし合い、勇ませ合って、それぞれの教会や個人の年祭活動に弾みをつけることを目的とした「ようぼく・・・
月日にハせかいぢうゝハみなわが子たすけたいとの心ばかりで 「おふでさき」八号4 大型連休の最終日に家族で外出中、仕事から帰宅した妹から電話がありました。聞けば、誰もいないはずの教会に、長男の友人K君の・・・
塾主ゆかりの地を訪ねて 松下電気器具製作所(現・パナソニックHD)創業者である故・松下幸之助氏が設立した「公益財団法人松下幸之助記念志財団 松下政経塾」の一行3人が5月15日、研修のため来訪した。 松・・・
「FIFAワールドカップ2026」が6月11日、アメリカ、カナダ、メキシコの北中米3カ国による共催のもと開幕する。世界最高峰の選手たちが国の威信をかけてしのぎを削る4年に一度の祭典に、世界中のサッカー・・・
Q. 還暦を過ぎた母は最近、耳が遠くなってきました。補聴器の使用を勧めたのですが、嫌がっています。何度も聞き返したり、一方的にしゃべったりと、周りの人の迷惑にもなるので着けてもらいたいのですが……。(・・・
第20期 読者モニターアンケート企画 少子化、孤独・孤立、環境問題など、いまの時代におけるさまざまな“難渋”に対し、読者モニターが教えを心の支えに前を向いて歩めることの有り難さについて語る新コーナー「・・・
婦人会は5月26日午後、今年1回目の「みちのだいおはなし会」を東講堂で開催。381人が参加した。 これは、教祖の親心を感じ、教えを日々生かしながら自ら育ち、周りを育てる心を培うことを目的として、幅広い・・・
香川教区小豆支部(村田眞也支部長)の小豆島雅楽会は5月3日、香川県土庄町の離宮八幡神社で行われた「肥土山農村歌舞伎」(主催=肥土山自治会)の幕間に出演した。 農村歌舞伎は、江戸から明治時代にかけて農民・・・
「先生、なぜ僕を助けたのですか。いっそのこと、死なせてくれたほうが良かったのに――」 研修医時代、脳卒中を発症した患者さんが救急搬送されたときのこと。担当医として容体を一晩中見守り、翌朝、ようやく意識・・・
天理大空手道部の福岡夢心選手(4年)は、4月29日に兵庫県西宮市の兵庫県立総合体育館で行われた「関西学生空手道個人選手権大会」女子個人形に出場し、同部として18年ぶりとなる優勝を果たした。 両親が指導・・・
門康彦さん(80歳・三淡分教会ようぼく・淡路市)は淡路市長として地域の活性化に尽くした功績を称えられ、「旭日中綬章」を受章した。 平成17年、5町が合併して誕生した淡路市。同年の市長選で当選した門さん・・・
山崎宏征さん(83歳・山口分教会ようぼく・熊谷市)は、長年にわたって裁判官を務めたり、地方自治に尽くしたりした功績が認められ、「瑞宝小綬章」を受章した。 昭和40年、東京大学法学部卒業。同43年から6・・・
中本恭行さん(73歳・都京分教会前会長・豊島区)は先ごろ、25年以上にわたって保護司として対象者の更生に尽力した功績から、「瑞宝双光章」を受章した。 平成12年に委嘱を受けて以来、26人の自立更生に携・・・
座談会「にをいがけを楽しもう」 布教部(土佐剛直部長)は5月26日午後、「にをいがけドリル」を陽気ホールで実施した。これは、初めてにをいがけに出る人や、どのようににをいがけをすればいいのか分からない人・・・
泉大教会前会長 茶谷吉則さん84歳。5月15日出直された。本部青年、本部詰員、本部雅楽部員、青年会本部実行部員、青年会泉分会委員長、教区主事などを務めた。NPO法人「日本ツバル交流協会」理事長として、・・・
二十四節気の「芒種」は、穀物の種を蒔く時期です。数年前のこの時期、自宅の前を通り過ぎる若者たちに出会いました。このとき、彼らの手に握られているにをいがけ用のパンフレットを見て、何かとても懐かしく温かい・・・
教会本部の5月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、永の年月限りなき親心をもってお見守りくだされ、旬に応じてだんだんのお仕込みを賜り、ひたすら成人の道へと・・・
立教189年「全教一斉にをいがけデー」は9月28日から30日にかけての3日間、全国各地で繰り広げられる。 日ごろ教会などを拠点に、思い思いに展開しているにをいがけ活動を、年に一度、同じ地域に住むようぼ・・・
三ッ みづとかみとはおなじこと こゝろのよごれをあらひきる 「みかぐらうた」五下り目 雨の合間、近くの郵便局へ向かいました。街ゆく人々は少し足早で、湿った空にはカラスの声がぽつぽつと響いています。・・・
天理高校吹奏楽部は5月4日から6日にかけて、ハワイの吹奏楽の名門校として知られるカメハメハ中学校の吹奏楽部員71人と交流会を持った。 ハワイ在住の教友らの提案により、約20年前からハワイの中高生らが親・・・
御津大教会(小松充吉会長・大阪市)は5月10日、中山大亮様、真柱奥様を迎え、5代会長就任奉告祭を執り行った。 快晴となった奉告祭当日。祭典では、真柱様のメッセージを、大亮様が代読された。続いて、おつと・・・
「木を見て森を見ず」ということわざは、小事にとらわれて、大事を見失う譬えであるが、例えば枯れかけている1本の木だけに手入れをして肥を施しても、森全体がその木に及ぼしている影響を見ていないということであ・・・
Q. 父が最近、「テレビのニュース番組は真実を隠している」などと言うようになりました。どうやらネット上の不確かな情報を信じ込んでいるようです。根拠のない話をうのみにしないように言っても聞かないため、詐・・・
とみの暮らしぶりは積極性と合理性にあふれていた。練習したての自転車を駆って部内や信者宅を回るなど、その活動ぶりは近在でも有名だったという 親孝心の道を通れば 明治36(1903)年11月、寅吉は軍の召・・・
梅雨の時季は、雨に濡れた神苑の木々の緑が一層鮮やかに見えます。下校途中の小学生の傘とランドセルが彩りを添えてくれました。
奈良県天理市で開催される夏の「こどもおぢばがえり」が始まったのは昭和29年。親神様がお鎮まりくださる「ぢば」への「ひのきしん」を通して、感謝の心と、互いたすけ合いの陽気ぐらしの喜びを子供たちにも味わっ・・・
天理教教会本部神殿の中央の地点「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれたところ。だから、ここに参ることを、故郷へ帰るという意味を込めて「おぢば帰り」といいます。ぢばを中心とする一帯は親里と呼ばれ、人・・・
野口良江(天理教栄基布教所長夫人)1977年生まれ 卵をゆでるたび、思い浮かぶ顔があります。それは、小さな手で一生懸命に殻をむく、かわいいけれどとっても真剣な、Yちゃんの横顔です。 幼いころ Yちゃん・・・
雨が一番似合う花といえば、アジサイでしょう。もちろん晴れた日も咲いていますが、雨が降るとなぜか、とりわけ目に飛び込んできます。 筆者の庭に植えられた10本以上のアジサイも、それぞれが競い合うように、誇・・・
天理大学構内の創設者記念館(若江の家)や天理図書館周辺は、イチョウをはじめ多くの樹木に囲まれた自然豊かなキャンパスとなっています。
このたび、中文『天理』は2026年4月号から、電子媒体でも閲覧可能になりました。なお、紙媒体はこれまで通り配布…
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【関連リンク】ようぼく講習会ホームページ
このたび、道友社発行『はじめてシリーズ をびや許し』の中国語版が刊行されました。A6判・100円(税込)です。…
このたび、道友社発行『稿本天理教教祖伝逸話篇(第二版)』の英語版が刊行されました。A5判・700円(税込)…
令和9年度教職員採用試験 【募集職種】 ①教育職員…いずれも若干名 ●天理中学校・天理高等学校 <…
6月25日(木)の小鼓教室は開催いたします。 会場:第15母屋 404号室 時間:16時開始(2時間) ※第1…
『リトルマガジン』6月号 ☆特別付録☆ 6月号特別付録に「リトルマガジン オリジナルうちわ」がつ…
教会本部の5月月次祭は5月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様の祭文奏上の後、かぐら…
法人実務ニュース575号をご覧いただけます。 【主な内容】 仮代表役員について
教会本部の4月月次祭は4月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様の祭文奏上の後、かぐら…
法人実務ニュース574号をご覧頂けます。 【主な内容】 ・宗教法人実務担当者研修会開催のお知らせ ・法人ニュー…
少年会本部(島村正規委員長)は3月24日から26日にかけて「立教189年鼓笛バンド指導者研修会」を開催。 新高…
少年会本部(島村正規委員長)は2月27日、教庁4階講堂で「立教189年みんなの鼓笛連絡会」を開催した。今年の連…
少年会鳥取教区団(福田久人団長)は5月2日から3日にかけて、倉吉市の教務支庁で「あおば・わかぎのつどい」を開催…
津輕大教会学生担当委員会(高木百喜久〈ゆきひさ〉委員長)は5月20日、青森県弘前市の津輕大教会で「学生層育成者…
福島教区(杉澤元和教区長)は5月19日、福島市の教務支庁で恒例の春の総出ひのきしんを実施、37人が参加した。 …
少年会網干団(服部保誠〈やすのぶ〉団長)は5月18日、兵庫県たつの市の網干大教会で「縦の伝道講習会」を開催、約…
婦人会玉島支部女子青年(岡本優美委員長)は4月19日、親里の第8母屋で「第44回女子青年春の集い」を開催、24…
富士山支部(土屋理〈おさむ〉支部長)は5月17日、都留市の社会福祉法人障害者施設「宝山寮」で「環境整備ひのきし…
少年会西陣団(西村昌〈あきら〉団長)は5月17日、東京都葛飾区の東橋分教会で「東地区おつとめまなび総会」と銘打…
秋田教区布教部(伊藤亨〈とおる〉部長)は5月8日、秋田市の教務支庁で「教理勉強会」を開催、43人が参加した。 …
北巨摩支部少年会(永関慶晴育成委員長)は4月12日、北杜市の安都玉分教会で「おやさまごたんじょうまつり」を開催…
少年会中津団(熊谷大和〈くまがい・やまと〉団長)は3月31日、大分県中津市の中津大教会で「おつとめまなび総会」…
二十四節気の「芒種」は、穀物の種を蒔く時期です。数年前のこの時期、自宅の前を通り過ぎる若者たちに出会いました。このとき、彼らの手に握られているにをいがけ用のパンフレットを見て、何かとても懐かしく温かい・・・
新年度のはじめに、いくつかうれしい報せが届きました。卒業生や在学生たちの進路の報告です。どうやら、目指していた進路に向けて一歩を踏み出すことができたようです。まだ、将来の方向性が決まっていなかった人た・・・
月日にハせかいぢうゝハみなわが子たすけたいとの心ばかりで 「おふでさき」八号4 大型連休の最終日に家族で外出中、仕事から帰宅した妹から電話がありました。聞けば、誰もいないはずの教会に、長男の友人K君の・・・
三ッ みづとかみとはおなじこと こゝろのよごれをあらひきる 「みかぐらうた」五下り目 雨の合間、近くの郵便局へ向かいました。街ゆく人々は少し足早で、湿った空にはカラスの声がぽつぽつと響いています。・・・
建設、サービス、メディア――。日夜、さまざまな分野で教えを胸に、その力を発揮し、活躍を続けるようぼくがいる。ここでは、業界の第一線で躍動し、世界に目を向け、新たなステージへ挑む“道の経営者”2氏を紹介・・・
ジュエリー作品の芸術性やファッション性を競う日本最高峰のコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード2025」(主催=一般社団法人日本ジュエリー協会)がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。計61作・・・
「FIFAワールドカップ2026」が6月11日、アメリカ、カナダ、メキシコの北中米3カ国による共催のもと開幕する。世界最高峰の選手たちが国の威信をかけてしのぎを削る4年に一度の祭典に、世界中のサッカー・・・
「木を見て森を見ず」ということわざは、小事にとらわれて、大事を見失う譬えであるが、例えば枯れかけている1本の木だけに手入れをして肥を施しても、森全体がその木に及ぼしている影響を見ていないということであ・・・
Q. 還暦を過ぎた母は最近、耳が遠くなってきました。補聴器の使用を勧めたのですが、嫌がっています。何度も聞き返したり、一方的にしゃべったりと、周りの人の迷惑にもなるので着けてもらいたいのですが……。(・・・
Q. 父が最近、「テレビのニュース番組は真実を隠している」などと言うようになりました。どうやらネット上の不確かな情報を信じ込んでいるようです。根拠のない話をうのみにしないように言っても聞かないため、詐・・・
この春、次女が小学校に入学しました。これで子供たち三人とも小学生です。 4年生になった長女は、学校へ行くのがイヤで、「学校行きたくない~」と言っては、登校をしぶって休むこともたびたびでした。けれど、私・・・
支部青年会の委員長を務めていたときのこと。親神様が創られたこの世界が、どれほど美しく精妙な調和のうえに成り立っているのか。その創造の奇跡を、知識ではなく驚嘆の念をもって感じ入ることはできないだろうか―・・・
私が関わる蓄電池の技術開発において、いま大きな問題となっているのが「バッテリー人材」の大幅な不足です。バッテリー人材とは、電池自動車などに使われる蓄電池の研究開発や製造に関わる人のことです。電池関連産・・・
私どもが開いている「こども食堂」では、農家さんの支援を頂いて農園を運営しています。始めた動機は、自分で育てた野菜なら野菜嫌いな子供たちも食べるのではないか、また農作業を体験することで農家に感謝を抱き、・・・
天理中学校・天理高校ラグビー部OBの高野彬夫さん 100年の歴史を誇る大学ラグビーの伝統校・明治大学ラグビー部。昨年度の「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」では、7大会ぶり14回目の日本一に輝い・・・
海を越えて親里に帰り、親神様・教祖の膝元で教えを学び、心の成人を目指す――。 3カ月にわたって陽気ぐらしの生き方を学び、教えを実践する修養科。現在、その「外国語クラス」である「英語クラス」と「中国語ク・・・
既報の通り、恒例の「全教一斉ひのきしんデー」は4月29日、「『かしもの・かりもの』を心に 一手一つにひのきしん」をテーマに、国の内外で実施された。 各支部では、教祖140年祭後の最初の全教行事であるひ・・・
日々に頂くご守護に感謝し、一手一つにご恩報じの汗を流す――。 恒例の「全教一斉ひのきしんデー」が4月29日、「『かしもの・かりもの』を心に――一手一つにひのきしん」をテーマに、全国各地の約1,130会・・・
4月26日のお運びで、本芝大教会(東京都港区)の6代会長に白木原一始氏(40歳)がお許しを頂いた。 【白木原氏略歴】昭和60年12月8日生まれ。平成24年本部青年。25年青年会本芝分会委員長、青年会本・・・
独学でプログラミングを学び 中東最大の開発レースで優勝 天理中学校・天理高校出身の医師三宅冬人さん 天理中学校・天理高校出身で、今年3月まで天理よろづ相談所病院の研修医として臨床研修を受けた三宅冬人さ・・・
婦人会第108回総会は、教祖誕生祭の翌4月19日、本部中庭を主会場に開催された。天理教婦人会では、「ひながたをたどり 陽気ぐらしの台となりましょう」の成人目標のもと、活動方針に「おつとめの大切さを学び・・・
7月27日~8月3日 少年会本部(島村正規委員長)は3月26日午後の団長会の席上、立教189年「こどもおぢばがえり」の要項を発表した。開催期間は7月27日から8月3日までの8日間。期間中は「しこみ・ふ・・・
梅雨の時季は、雨に濡れた神苑の木々の緑が一層鮮やかに見えます。下校途中の小学生の傘とランドセルが彩りを添えてくれました。
奈良県天理市で開催される夏の「こどもおぢばがえり」が始まったのは昭和29年。親神様がお鎮まりくださる「ぢば」への「ひのきしん」を通して、感謝の心と、互いたすけ合いの陽気ぐらしの喜びを子供たちにも味わっ・・・
天理教教会本部神殿の中央の地点「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれたところ。だから、ここに参ることを、故郷へ帰るという意味を込めて「おぢば帰り」といいます。ぢばを中心とする一帯は親里と呼ばれ、人・・・
野口良江(天理教栄基布教所長夫人)1977年生まれ 卵をゆでるたび、思い浮かぶ顔があります。それは、小さな手で一生懸命に殻をむく、かわいいけれどとっても真剣な、Yちゃんの横顔です。 幼いころ Yちゃん・・・
雨が一番似合う花といえば、アジサイでしょう。もちろん晴れた日も咲いていますが、雨が降るとなぜか、とりわけ目に飛び込んできます。 筆者の庭に植えられた10本以上のアジサイも、それぞれが競い合うように、誇・・・
天理大学構内の創設者記念館(若江の家)や天理図書館周辺は、イチョウをはじめ多くの樹木に囲まれた自然豊かなキャンパスとなっています。