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教史点描〝おさしづの時代〟をたどる

教祖が現身をかくされた明治20年から、本席・飯降伊蔵が出直す明治40年までの天理教の歩みを、4人の教学研究者が主要な「おさしづ」に基づき集中討議。教内外のさまざまな資料を駆使しながら、教団としての礎が築かれていく歴史的経緯を詳細に解説する。

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  • 第1章 綾錦の仕事場に仕立てる――本席定め
  • 第2章 どんな道も連れて通ろう――教会設置(上)
  • 第3章 ぢばがありて、世界治まる――教会設置(下)
  • 第4章 神一条の道は――「つとめ」と「さづけ」
  • 第5章 一手ひながた――教祖五年祭
  • 第6章 尽す処は受け取る――教祖御墓地改葬
  • 第7章 切りやという心、どうもならん――教祖十年祭へ
  • 第8章 いかんと言えば、はいと言え――内務省訓令発令
  • 第9章 綺麗な道がむさくろしいなる――前川、橋本の離反
  • 第10章 元分からんから――水屋敷事件
  • 第11章 婦人会の台から、又話々――婦人会創設
  • 第12章 綺麗な道は急いてはいかん――一派独立へ
  • 第13章 中に錦を――組織の充実
  • 第14章 理を変えて道があるか――教義の整備 その一
  • 第15章 心に理が治まらにゃならん――教義の整備 その二
  • 第16章 世界一体、いずれ開いて見せる――別席、御供のこと
  • 第17章 一手一つの心なら、一手の守護――教祖二十年祭
  • 第18章 後々繋ぎ無くばならん――おさづけ後継、ナライト抄伝
  • 第19章 大きい心に成れ――神殿普請を前に
  • 第20章 仕切りの道――三箇年の模様五箇年の普請
  • 第21章 皆々心勇んでくれ――最後の仕込み「百日のおさしづ」

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