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おさしづを拝す(上)

おさしづ改修版の刊行を機に、昭和39年から5年余にわたって『みちのとも』に連載された「おさしづを拝す」。おさしづを通して道の歴史を学ぶとともに、その底に流れる神意を探る。

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【著者プロフィール】

橋本 武 (はしもと たけし)

明治40年(1907年)生まれ。大正15年(1926年)おさづけの理拝戴、昭和30年(1955年)本部准員、37年(1962年)斐山分教会長、40年(1965年)別席取次人を拝命、この間、華南伝道庁長、宣教部海外課長、亜細亜文化研究所主任、総務部調査課長、興亜部伝道課長、道友社長、にをいがけ委員会広報放送係主任などを歴任。昭和46年(1971年)4月21日、65歳で出直す。主な著書に『ひながたの陰に』『ふしから芽が出る』など。

  • まえがき
  • 序説 おさしづについて
  • 第一章 教祖お身上とおかくれの意義
    • 第一節 教祖お身上の意義
    • 第二節 教祖おかくれの意義
  • 第二章 本席定めと別席順序の制定
    • 第一節 本席定め
    • 第二節 別席順序の始め
    • 第三節 別席制度の確立
    • 第四節 試験制度の制定
  • 第三章 神道天理教会の設置
    • 第一節 教祖一年祭のふし
    • 第二節 教会本部の設置とその移転
    • 第三節 一般教会の設立
  • 第四章 教祖五年祭とその前後
    • 第一節 反天理教運動の台頭
    • 第二節 教祖五年祭の盛況
    • 第三節 教祖墓地の改葬
    • 第四節 教勢の伸展とその反映

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