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天理教教理大要

お道の信仰生活の拠り所である『天理教教典』に記された教えの大要を、長年の教理研究と信仰に基づき、三原典をはじめ『正文遺韻』などの豊富な引用を加えて解説する大著。
立教161年に山名大教会から発行された同書を、教祖130年祭三年千日の旬に一部改訂のうえ、新たに道友社版として上梓。四六判並製。496ページ。

2013年3月 発売

紙の本の価格:¥1,980(税込)
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【著者プロフィール】

諸井慶一郎

昭和19年(1944年)生まれ。42年、東京大学文学部一類宗教学宗教史專修課程卒業。52年、天理教山名大教会6代会長。62年、本部員。平成4年(1992年)、天理教校校長。13年、天理図書館館長(2018年まで)。

  • 第一章 おやさま
    • 第一節 立教
      • 最初の天啓
      • お誓いの言葉
      • 元一日のご決断
      • 月次祭大祭の理
    • 第二節 月日のやしろ
      • 立教の宣言
      • 月日のやしろ
      • 原典と教典
      • 三原典
    • 第三節 御教示
      • 教示の親心
      • おふでさきの譬えの諭し
      • 譬えのお諭し(その一)
      • 譬えのお諭し(その二)
    • 第四節 存命の理
      • ぢばに神名を
      • お隠れの理由
      • 扉開いて
      • 存命のお働き
  • 第二章 たすけ一条の道
    • 第一節 一れつすましてかんろだい
      • 世界たすけの御構想
      • かんろだいの理
      • 真の柱
      • 積み立てるかんろだい
    • 第二節 おつとめ
      • つとめ
      • てをどりのつとめ
      • 朝夕おつとめとお願いづとめ
      • たすけの元だて
    • 第三節 かぐらてをどり
      • かぐらづとめ
      • かぐらづとめと教会のおつとめ
      • 鳴物の理
      • おつとめ勤修
    • 第四節 さづけとたすけの理
      • さづけ
      • おさづけの理
      • 許しもの渡しもの
      • たすけの道の理
  • 第三章 元の理
    • 第一節 元初りの話
      • 元初りの話とは
      • 宿し込みまで
      • 産み下ろし以後
      • なぜ説かれたのか
    • 第二節 元初りの話の細部について
      • 雛型のもようまで
      • 道具衆
      • 産み下ろしと出直
      • 成人の次第
    • 第三節 だめの教え
      • 立教の三大いんねん
      • 旬刻限の到来
      • だめの教え
      • 修理肥とだめの教え
    • 第四節 元の理
      • 元のぢば
      • いんねんの理
      • 元のいんねんの自覚
  • 第四章 天理王命
    • 第一節 月日親神
      • 元の神・実の神
      • 神の身体
      • 火水風
      • 親神様
    • 第二節 十柱の神様のご守護の理
      • ご守護の理
      • 十柱十全の守護の理の大切なこと
      • 身の内のご守護
      • 身の内のご守護(続き)
    • 第三節 十柱の神様の理の説き分け
      • くにとこたちにをもたりさま
      • くにさづちからかしこねまで
      • たいしよく天からいざなみのみことまで
      • 説き分けの場面
    • 第四節 天理王命
      • 十柱の神の御心
      • 十柱の神の御心(続き)
      • 八ツのほこりと十柱の神
      • 根本信条
  • 第五章 ひながた
    • 第一節 ひながた
      • ひながたとは
      • 細道通れとの仰せ
      • 教祖の御苦労を思うて通れ
      • 立教迄の教祖
    • 第二節 道すがら
      • 貧に落ち切られた思召
      • 落ち切ることの意味
      • 月日の御心であられたこと
      • 真実だめし
    • 第三節 教祖と先人達
      • 常々のお諭し
      • 常々のお諭し(続き)
      • 教祖のご日常
      • 面影
    • 第四節 基本教理
      • おつとめの地歌の教理
      • あしきはらいのつとめの教理
      • かんろだいのつとめの教理
      • 基本信条
  • 第六章 てびき
    • 第一節 てびき
      • 我が身思案
      • 慈愛のてびき
      • 心の病気
      • 事情
    • 第二節 身上の理
      • 身上の理の諭し
      • おふでさきの身上の理
      • 身上伺いの諭し
      • おさしづの身上の理の諭しの角目
    • 第三節 身上の理の悟り
      • 八ツのほこりからの悟り
      • 十柱の神の理からの悟り
      • 道具の理からの悟り
      • 道具の理からの悟り(続き)
      • 直々の理の悟り
    • 第四節 おたすけ祈願
      • お願い
      • 心次第
      • お詫び
      • 心定め
  • 第七章 かしものかりもの
    • 第一節 かしものかりもの
      • 教の台
      • 神のかしもの
      • 利と期限
      • 使用の責任
    • 第二節 心一つの理
      • 心一つ我が理
      • 出直の理
      • 皆かりもの
      • 魂と霊について
    • 第三節 胸の掃除
      • ほこり
      • なぜ掃除をするのか
      • 胸の掃除の仕方
      • 八ツのほこり
      • 八ツのほこりの説き分け
    • 第四節 いんねん
      • 因と縁
      • 前生いんねんの自覚
      • いんねんの納消
      • 悪いんねんと徳
  • 第八章 道すがら
    • 第一節 つくしはこび
      • はこぶつくす理の三年
      • ひのきしん
      • ひのきしんの理と効能
      • おつくし
    • 第二節 はこびの道
      • 天然自然の道
      • 順序の理
      • 案じ疑い
      • 不足
    • 第三節 誠真実
      • 真実誠
      • たんのう
      • 人をたすける心
      • 成人の目標
    • 第四節 神一条の精神
      • 一すじ心
      • 神一条
      • 精神次第の道
      • 神の道は細い道
  • 第九章 よふぼく
    • 第一節 思惑の人
      • よふぼく
      • 人足・道具
      • 取次
      • 理づくり
    • 第二節 おさづけ人衆
      • 別席順序
      • おさづけの取次の心
      • おかきさげの諭し
      • おさづけの取り次ぎ方
    • 第三節 布教
      • かやしのもようだて
      • 布教とは
      • にをいがけおたすけと布教伝道
      • おたすけ人への諭し
    • 第四節 教会
      • 教会名称の理
      • やしきの理
      • つとめ場所
      • 祭儀
  • 第十章 陽気ぐらし
    • 第一節 陽気ぐらし
      • 明るい心
      • 勇んだ心
      • 勝手
      • 一手一つ
    • 第二節 心のふしん
      • 立て替えぶしん
      • 心の内造り
      • 施肥除草
      • 陽気づくめの世のさま
    • 第三節 日々
      • 朝起き・正直・働き
      • 言葉
      • 物質生活
      • 人生の時
    • 第四節 内々
      • 親に対する子
      • 夫婦
      • 兄弟
  • 付録
    • 身上伺いのさしづ
    • 誠真実についてのお言葉

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