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続 おやさまの情景

『稿本天理教教祖伝逸話篇』のお話を、4コマの絵と文で紹介する第2弾。『人間いきいき通信』の不定期連載に、描き下ろしの2篇を加えた12篇を収載。各話に解説付き。

2023年2月 発売

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  • はじめに
  • 真心のお供え ――神様への感謝の心を込めて
  • 後々は結構なことやで ――突然の災難に対する心の治め方
  • 人間はじめ出した屋敷やで ――「ぢば」はすべての人間の故郷
  • 親孝行に免じて救けて下さるで ――お言葉を頂戴するたびに信心を固め
  • 身体を苦しめて通るのやないで ――神様からの「かりもの」を大切に
  • あの雨の中を、よう来なさった ――不思議なたすけと教祖の親心
  • しっかりおたすけするように ――神様へのご恩返しの方法は
  • 人を救けるのやで ――たすけられた喜びから人だすけへ
  • 夫婦円満の秘訣は「言葉一つ」 ――心を結び合う言葉で陽気ぐらしの世を
  • フラフを立てて来るで ――子供の帰りを喜ばれる教祖
  • 結構と思うてすれば… ――辛いことや嫌なことも喜んで
  • この道は、知恵学問の道やない ――本当に尊い生き方とは

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信州に生まれ、若くして上京するも、重い病を得て失意の帰郷。熱心な信者であった祖母の勧めで初めておぢばへ帰り、残る命をこの道に捧げようと決心し、艱難辛苦の末に理實(りのみ)宣教所を設立した。「今日一日を生涯として、布教師としての勤めに生きる」――この信念を持って、己を空しうして誠真実を尽くし、人のため世のために通りきった著者。文庫でよみがえる布教体験記の名著、シリーズ第2弾!
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代々親が短命で、義父義母の義理の仲で苦しまねばならぬいんねんを悟り、京都屈指の菓子問屋を廃業して道一条となった両親。その美しい生きざまをみて育った著者は、17歳で道一条を決意し、苦難の伏せ込み時代を経て21歳で教会長に。幾多の身上・事情が降りかかるなかも理を立て切って通りぬけた、布教体験記の名著!
劇画 教祖物語 愛読新装版
服部武四郎 中城健雄
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品格のある絵、平易な言葉づかい。教祖90年の道すがらを、史実にもとづき、ビジュアルに描いた劇画『教祖物語』。同物語は立教150(1987)年4月に第1巻が刊行され、3年後の1990年8月の第5巻をもって、完結しました。大人にも子どもにも親しまれて20年、その全5巻のうち、教祖ご在世時代を描いた3巻までを1冊として刊行したのが、この本です。
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〝逸話のこころ〟たずねて 現代に生きる教祖のおしえ
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御存命の頃
高野友治
2001.01.05
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はじめてシリーズ9 天理教用語の基礎知識
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