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出直しの教え――死の救い

人生最大の悲しみが喜びに変わった
父と弟妹を病で亡くし、人生に絶望する青年を死への懊悩から救ったものとは――『おさしづを拝す』『節から芽が出る』などの好著で知られる著者が『みちのとも』や『天理時報』などに執筆した記事の中から、表題の随筆をはじめ、選りすぐりの18篇を収載。「信仰初代」の情熱がほとばしる珠玉の著作集。

2021年3月 発売

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【著者プロフィール】

橋本 武 (はしもと たけし)

明治40年(1907年)生まれ。大正15年(1926年)おさづけの理拝戴、昭和30年(1955年)本部准員、37年(1962年)斐山分教会長、40年(1965年)別席取次人を拝命、この間、華南伝道庁長、宣教部海外課長、亜細亜文化研究所主任、総務部調査課長、興亜部伝道課長、道友社長、にをいがけ委員会広報放送係主任などを歴任。昭和46年(1971年)4月21日、65歳で出直す。主な著書に『ひながたの陰に』『ふしから芽が出る』など。

  • はじめに
  • I しんじつ神のてびき
    • 死の救い
    • しんじつ神のてびき
    • ぢばを踏む
    • 色眼鏡
    • 元一日の心
  • II 心澄まして
    • 重大なる訂正
    • 生活と信仰
    • 心澄まして
    • 不精ひげ
    • 片言の縁
    • 永遠の生命
    • 「そのはずや」の感銘
    • 自然に親しむ
    • 涙の試験場
  • III 息一すじ
    • 息一すじ――放送教話
    • オールブラックス 羊歯葉の薫――一手一つに徹するラグビー
    • 宗教と戦争と――映画『ヨーク軍曹』より
    • 歓喜の教祖殿より――教祖五十年祭第一回祭典ルポ
  • あとがき
  • 初出一覧

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