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おやのことば おやのこころ(二)

「おやのことば」を味わい、心の支えとして生きる!
『天理時報』で最も親しまれているコラムのシリーズ出版第2弾。
立教171年(2008年)1月から12月まで、時報掲載の全50週分を完全収録。

2010年11月 発刊

紙の本の価格:¥880(税込)
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【著者プロフィール】

岡田正彦 (おかだ まさひこ)

1962年、北海道生まれ。天理大学卒。スタンフォード大学大学院博士課程修了、博士号取得(宗教学)。天理大学人間学部宗教学科教授、おやさと研究所兼任研究員。

  • 「神はをや、世界は皆かしもの」
  • 「優しい心持ってくれ」
  • 「今日一つの心忘れぬよう」
  • 「先を案じる事は要らん」
  • 「人間始めた真実」
  • 「世界皆兄弟の理」
  • 「内々互いに大切」
  • 「世界は変わらん、心変わる」
  • 「ぢばがありて、世界治まる」
  • 「心通りに出ける」
  • 「神の働き」
  • 「一生の事は急いてはいかせん」
  • 「心変わりては、どんならん」
  • 「種があればこそ、修理がある」
  • 「扶け合い/\が台である」
  • 「元のをやの理」
  • 「人間の道やない、神の道」
  • 「春に勇んで」
  • 「金銀力で行かん」
  • 「自分心と言う」
  • 「根があれば根から芽が出る」
  • 「一つの道通れば」
  • 「先を見れば長い」
  • 「何故こうなるという心」
  • 「案じたら案じんならん。安心せ」
  • 「世界は神の身体」
  • 「空を見て」
  • 「先々の理を楽しむ」
  • 「日が経ち、月が経てば忘れる」
  • 「待ち兼ねた/\」
  • 「理に染まらねば」
  • 「誠の容れ物拵え」
  • 「神の手引」
  • 「神の道は心を直す」
  • 「一日の理は朝にある」
  • 「世界の道は千筋」
  • 「旬を見て生える。又実が出ける」
  • 「一日の日も信心」
  • 「皆可愛い/\」
  • 「塵があっては飲まりゃせん」
  • 「良い日持って」
  • 「親があって子があろ」
  • 「心の宝を求めて」
  • 「遠い所より種を蒔きに来る」
  • 「をやが付いて居るで」
  • 「いろ/\に思うやろ」
  • 「こう言うからこうせねばならんと思う」
  • 「初めは少しの埃でも掃除する」
  • 「しっかり見える」
  • 「心程強いものは無い。心程弱いものは無い」
  • あとがき

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