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家族を紡いで

不思議な縁に結ばれて、わが家に迎えられた子どもたち。
一人ひとりを見つめ、思いっきり抱きしめて過ごす日々。
さりげない日常の、ありふれた場面に散りばめられた、
ある里親夫婦と子どもたちとの「家族を紡ぐ」詩文集。

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【著者プロフィール】

白熊繁一 (しらくま しげかず)

昭和32年(1957年)、東京都生まれ。平成10年(1998年)、天理教中千住分教会長就任(2022年まで)。15年、里親認定・登録。19年、東京保護観察所保護司を委嘱。21年、専門里親認定・登録。29年、教誨師委嘱。著書に『家族日和』『家族を紡いで』『おやさまの灯り』『続おやさまの灯り』『おやさまの温もり』(いずれも道友社)がある。

  • はじめに
  • 第1章 しあわせ
    • おかえりなさい
    • 小さな袋
    • アンパンチ
    • かたつむり
    • はじめて
    • 三輪車
    • しあわせ
  • 第2章 街の掃除をしながら
    • ルームミラー
    • おっぱい
    • 命のつながり
    • 虐待
    • 街の掃除をしながら
  • 第3章 めだか
    • ブランコ
    • 子育て
    • きみと出会えて
    • 祈り
    • 北風
    • めだか
  • 第4章 母の日
    • 防犯ブザー
    • 荷物
    • ぼくは机
    • おかあさん
    • カブトムシ
    • ・・・・
    • 母の日
  • 第5章 子どもたちへ
    • 夕日
    • うそ
    • 子どもたちへ
  • 第6章 いただきます
    • たんぽぽ
    • しゃぼんだま
    • 磁石のように
    • いただきます
  • 第7章 ふるさと
    • ムギュー
    • 旅立ち
    • ごめんね
    • 小さな手
    • お月さま
    • 飛べないハト
    • 優しさ
    • ふるさと
  • 第8章 抱きしめて
    • みんな世界一
    • プロ
    • 元気
    • 抱きしめて
  • 第9章 亡き父に教わったこと
    • 娘と初めての孫
    • ぼくの周りの子どもたち
    • 父と子どもたち
    • 父と正夫
    • 将太と孫と父
  • あとがき

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