若きようぼく 学び舎を巣立つ 天理高校の卒業式 – おぢば好日 17
門出の日、さまざまな思いを胸に、天理高校生が学び舎を巣立つ――。 最高気温が16度まで上がり、春を思わせる暖かさとなった2月21日、天理高校では午前に第1部、午後に第2部の卒業証書授与式が挙行された。・・・
門出の日、さまざまな思いを胸に、天理高校生が学び舎を巣立つ――。 最高気温が16度まで上がり、春を思わせる暖かさとなった2月21日、天理高校では午前に第1部、午後に第2部の卒業証書授与式が挙行された。・・・
布教部例会は2月25日、おやさとやかた南右第2棟で開かれ、直属・教区の布教部長らが参集した。 例会の冒頭、あいさつに立った土佐剛直布教部長は、教祖140年祭を勤め終えた後の歩みを考えるうえで忘れてはな・・・
道友社の立教189年「年頭社友会」は2月25日、道友社6階ホールで行われ、教区代表社友と直属社友が集まった。 あいさつに立った諸井道隆道友社長は、「おぢばから全教ようぼく・信者に教理を基に心の糧を届け・・・
さあ/\世界の法律やと言うて居るけれども、何時変わりて来るやら知れやせんで。 「おさしづ」明治21年11月11日 幕末のころ。ある日、同士が坂本竜馬を訪れて、当時流行の三尺の長脇差しを見せて自慢しまし・・・
教会本部の2月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、時に臨み旬に応じて、だんだんのお仕込みを賜り、ひたすら成人の道へとお導きくださる親神様のご慈愛に御礼申・・・
近年、子供たちの交流サイト(SNS)利用の規制を巡る議論に関心が集まっている。若い世代の利用時間は年々延びて依存症や視力低下も問題視される。こども家庭庁の令和6年度の調査によると、子供の平日1日あたり・・・
Q. 先月、第一子を出産しました。夫婦で思いを込めて考えた名前は、“キラキラネーム”ではないものの、珍しい漢字を使ったため、誰からも「いい名前だね」と言ってもらえません。後悔の念に苛まれ、自己嫌悪に陥・・・
教祖140年祭翌日の1月27日、婦人会が「支部長・主任講習会」を開催。2月の本部月次祭前後には青年会、少年会が今年初の会合を開き、それぞれの活動方針などを発表した。各会の活動を牽引する関係者たちは、心・・・
道友社インスタグラムの企画「Focus――私のオモイ」では、管内学校の卒業式シーズンに合わせて、おぢばで学んだ卒業生が“オモイ”を語る動画を順次アップしている。ここでは、先ごろ卒業式を挙行した天理高校・・・
藤木美也子(68歳・大阪府和泉市) 信仰家庭に生まれましたが、周りの子と違う環境であることに違和感があり、小学校高学年ごろからお道とは距離を置いていました。 こうしたなか、40年ほど前に所属教会の会長・・・
やまのなかでもあちこちとてんりわうのつとめする 九下り目八ッ このときの「てんりわう」の手振りは、天を指し、上下に円を描きます。「見事な手だよ」。25歳の私に向かい、恩師は実に晴れやかな表情で言いまし・・・
「菊岡家文書」中間報告会 天理大学(永尾比奈夫学長)は2月16日、奈良市内で古くから続く菊岡家に伝来する古文書群「菊岡家文書」の調査に関する中間報告会を、奈良市のつる由別館で開催。調査の過程で、現在放・・・
「おやさと桜MAP」がリニューアル見どころや観覧ルート案内 春は、桜花爛漫の親里へ――。近年、SNSにアップされた“天理のサクラ”の写真や動画が話題となり、教内外を問わず、多くの人々が春の親里を訪れて・・・
本部婦人 中山たまよさん2月16日午前3時10分出直された。73歳。久保善平本部員斎主のもと、みたまうつしは18日午後6時30分から、告別式は19日午前10時30分から、それぞれ天理市布留町の第12母・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
天理市杣之内町の、道の駅「なら歴史芸術文化村」の南にある池の畔で、ひときわ存在感を放つ一本桜。池の水面に映る桜も楽しめます。
立春が過ぎて少し寒さの緩んだ日の朝、いつもは自動車で移動する距離を歩いて訪ねてみました。暖かい日差しが足取りを軽やかにしてくれます。それに今日は、一人ではなく妻と二人で歩いています。遠い道のりも話し相・・・
おぢばから“新たな成人の一歩”を踏み出す――。教祖140年祭が勤められてから約2週間が経つ2月8日、親里では教養室(松村義司室長)主催の「ようぼく講習会」が開催され、35人の教友が受講した。同講習会は・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
天理市杣之内町の、道の駅「なら歴史芸術文化村」の南にある池の畔で、ひときわ存在感を放つ一本桜。池の水面に映る桜も楽しめます。
2月から3月に見ごろを迎え、日本最古の道として知られる「山の辺の道」を訪れる、多くのハイカーの目を楽しませてくれます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【関連リンク】ようぼく講習会ホームページ
本年4月19日に「天理教婦人会第108回総会」を開催いたします。 総ての会員がおぢばへ 人を誘っておぢばへ―別…
3月25日(水)の小鼓教室は開催いたします。 会場:第15母屋 404号室 時間:16時開始(2時間) ※第1…
進学、就職などで生活環境が変化する年度の変わり目では、カルト・マルチ商法に接する機会が高まります。当研究会には…
天理大学附属おやさと研究所は、月刊ニューズレター『グローカル天理』(2026年3月号、通算315号)を発行しま…
3月14日に実施されます東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の運賃改定に伴い、天理教おぢばがえり団参券(以下、…
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【関連リンク】ようぼく講習会ホームページ
「教祖140年祭」の様子を写真で紹介する「グラフ天理524号」を布教部ホームページに掲載いたしました。画像リン…
『リトルマガジン』3月号 「ピッキーたちのペーパークラフト」「ピッキーのお家」 ほんわか村のキャ…
法人実務ニュース572号をご覧いただけます。 【主な内容】教会規則について
天理幼稚園で2月7日、2月生まれの園児たちの誕生会を行いました。 今月は、天理教語学院おやさとふせこみ科の学生…
天理小学校「創立100周年記念おつとめまなび総会・感話大会」が1月17日(土)、同講堂で行われました。 例年行…
法人実務ニュース571号をご覧いただけます。 【主な内容】吸収合併に関する留意点
布教部社会福祉課(橋本武長課長)所管の天理教民生児童委員連盟(橋本直之委員長)は、11月25日(火)、おやさと…
法人実務ニュース570号をご覧頂けます。 【主な内容】予算会計の必要性
天理小学校の「創立100周年記念式典」が11月29日(土)、真柱様はじめ多くの来賓をお迎えし、本校講堂にて執り…
北支部婦人会(山﨑裕佳子主任)は2月28日、北区の彩の西分教会で開催、14人が参加した。 当日は、山﨑陽司支部…
青年会日本橋分会(岡部竹徳〈たけのり〉委員長)と婦人会日本橋支部(中臺邦江支部長)は2月22日、東京都品川区の…
栃木教区(小林弘志教区長)は2月19日、宇都宮市の教務支庁で「おたすけシンポジウム」を開催、43人が参加した。…
東山梨支部婦人会(齊間まゆみ主任)は2月15日、山梨市の東山梨分教会で「みちのだい育み塾」を開催、22人(少年…
「2025年学生会冬季練成会」が、12月26日(金)から29日(月)にかけて、アメリカ伝道庁で開催されました。…
災害救援ひのきしん隊(=災救隊)新潟教区隊(吉澤清人〈きよひと〉隊長)は2月3日、十日町市の教会3カ所へ出動し…
玉島大教会学生担当委員会(三宅善和委員長)は昨年12月21日、岡山県倉敷市の大教会で、「玉島学生の集い『まなび…
山口教区(古川英明教区長)は1月19日、美祢市の美祢社会復帰促進センターで年頭祈願祭を執り行った。 国内初の官…
災害救援ひのきしん隊(=災救隊)青森教区隊(田中元直隊長)は2月4日、青森市の教務支庁で冬季訓練を実施、21人…
東京都中央区にある「国立映画アーカイブ」で現在開催中の上映企画「逝ける映画人を偲んで2023-2024」に、本…
立春が過ぎて少し寒さの緩んだ日の朝、いつもは自動車で移動する距離を歩いて訪ねてみました。暖かい日差しが足取りを軽やかにしてくれます。それに今日は、一人ではなく妻と二人で歩いています。遠い道のりも話し相・・・
新しい年を迎えました。人生の区切りの一つとして、それぞれが目指してきた教祖140年祭が勤められる年です。自らの足跡を振り返って、心から満足できる人もいれば、もう一歩足りなかったと感じる人もいるかもしれ・・・
さあ/\世界の法律やと言うて居るけれども、何時変わりて来るやら知れやせんで。 「おさしづ」明治21年11月11日 幕末のころ。ある日、同士が坂本竜馬を訪れて、当時流行の三尺の長脇差しを見せて自慢しまし・・・
せかいにわあめをほしいとをもたとてこのもとなるをたれもしろまい 「おふでさき」十二号155 先日、教会の庭先で蕗の薹が土から顔をのぞかせました。まだ寒い日が続きますが、耳を澄ませば春の足音が聞こえてき・・・
建設、サービス、メディア――。日夜、さまざまな分野で教えを胸に、その力を発揮し、活躍を続けるようぼくがいる。ここでは、業界の第一線で躍動し、世界に目を向け、新たなステージへ挑む“道の経営者”2氏を紹介・・・
ジュエリー作品の芸術性やファッション性を競う日本最高峰のコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード2025」(主催=一般社団法人日本ジュエリー協会)がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。計61作・・・
近年、子供たちの交流サイト(SNS)利用の規制を巡る議論に関心が集まっている。若い世代の利用時間は年々延びて依存症や視力低下も問題視される。こども家庭庁の令和6年度の調査によると、子供の平日1日あたり・・・
2003年、時の小泉純一郎首相が観光を国の重要な政策の柱として位置づける「観光立国宣言」を表明してから20年余り。観光庁の統計によると、令和7年の訪日外国人旅行者数は、昨年より500万人以上多い426・・・
Q. 先月、第一子を出産しました。夫婦で思いを込めて考えた名前は、“キラキラネーム”ではないものの、珍しい漢字を使ったため、誰からも「いい名前だね」と言ってもらえません。後悔の念に苛まれ、自己嫌悪に陥・・・
Q. 1年余り前、定年後に転職したものの、いまだに職場で受け入れられていません。先日も上司から言いがかりをつけられるなど、職場では孤立していますが、やっとの思いで入社したので辞めたくありません。どのよ・・・
やまのなかでもあちこちとてんりわうのつとめする 九下り目八ッ このときの「てんりわう」の手振りは、天を指し、上下に円を描きます。「見事な手だよ」。25歳の私に向かい、恩師は実に晴れやかな表情で言いまし・・・
三年千日と仕切った年祭活動も、残りわずかとなりました。令和7年の秋季大祭で、真柱様は「つとめたらつとめただけのご守護は現れてくる。また、いましっかり動いたことは、これから先の歩みのための種蒔きである。・・・
私が関わる蓄電池の技術開発において、いま大きな問題となっているのが「バッテリー人材」の大幅な不足です。バッテリー人材とは、電池自動車などに使われる蓄電池の研究開発や製造に関わる人のことです。電池関連産・・・
私どもが開いている「こども食堂」では、農家さんの支援を頂いて農園を運営しています。始めた動機は、自分で育てた野菜なら野菜嫌いな子供たちも食べるのではないか、また農作業を体験することで農家に感謝を抱き、・・・
立春が過ぎて少し寒さの緩んだ日の朝、いつもは自動車で移動する距離を歩いて訪ねてみました。暖かい日差しが足取りを軽やかにしてくれます。それに今日は、一人ではなく妻と二人で歩いています。遠い道のりも話し相・・・
天理ラグビークラブ主催の「天理ラグビー100周年記念式典」が2月8日、天理大学杣之内第1体育館で開かれた。 これは、大正14(1925)年に旧制天理中学校(現・天理高校)と天理外国語学校(現・天理大学・・・
教祖140年祭を終えた親里では、1月28日から2月1日にかけて「教会長御招宴」が開かれ、教会長がおぢばに参集した。 初日となった1月28日、教会長1,750人が会場である天理大学杣之内第1体育館に参集・・・
教祖140年祭に各地から親里へ声をかけ合い、手を取り合って 「教祖、ただいま帰りました」。教祖140年祭へ向かう三年千日の期間、各地のようぼく・信者たちは「諭達第四号」を指針に、ひながたを目標にした教・・・
月日にハせかいぢうゝハみなわが子たすけたいとの心ばかりで 「おふでさき」八号4 冬の寒さが身にしみる夕方、北風に背を向けるようにして、小学生の女の子が教会の玄関に立っていました。頬は寒風にさらされて真・・・
三年千日をつとめきった道の子供たちの勇み心が親里に満ちあふれる――。約12万人が帰り集った教祖140年祭。この日、神苑をはじめ天理の町は、教祖をお慕いする世界中の教友でにぎわった。年祭前後の親里の様子・・・
全教の真実 親里に結集三年千日の歩みをご報告 ご存命でお働きくださる教祖にご安心いただき、お喜びいただきたいと願う、全教の真実が親里に結集――。つとめの実行と人々の成人を促して、教祖が定命を25年縮め・・・
教祖の道具衆たる自覚と喜びを心にこの日を門出にたすけ一条の前進を 1月26日、本部教祖殿前の紅梅が一輪ほころぶ。午前7時、16回目の教祖年祭の朝を迎えた神苑には、冷たさの中に凛と張りつめた緊張感が漂う・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
天理市杣之内町の、道の駅「なら歴史芸術文化村」の南にある池の畔で、ひときわ存在感を放つ一本桜。池の水面に映る桜も楽しめます。
2月から3月に見ごろを迎え、日本最古の道として知られる「山の辺の道」を訪れる、多くのハイカーの目を楽しませてくれます。