帰参者を迎える早咲きの桜 受け継がれる敬慕の念 – 逸話の季
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
立教189年「学生生徒修養会(学修)・高校卒業生コース」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)は、3月10日から12日にかけて開催された。今春、卒業を予定している全国各地の高校生259人(男子11・・・
この屋敷はな、神一条の話より外には何も要らん、と、神様が仰せになりますで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』159「神一条の屋敷」 神苑でアタミザクラを目にすると、春の確かな訪れを感じます。陽光に誘われるま・・・
3年前から道友社が運用している「天理時報オンライン」の有料プランでは、お道の電子書籍が“読み放題”で提供されている。この電子書籍の“書棚”に、このほど中山正善・二代真柱様と中山善衞・三代真柱様の著書な・・・
教祖140年祭が執行された翌日、筆者は国際交流基金が主催した国際招聘事業の中で、ASEAN諸国の次世代の宗教リーダーたちを前に、天理教の里親活動とその信仰的意味について英語で話す機会があった。天理教の・・・
Q. 30代後半の弟は、無職で自堕落な生活を送っているにもかかわらず、母からの仕送りを毎月受け取っています。「心配だから」とパートを掛け持ちし、疲弊してまで仕送りを続ける母の姿を見ていられません。弟へ・・・
第19期 読者モニターアンケート企画 『稿本天理教教祖伝』や同『逸話篇』に収められている教祖のお言葉を題材に、教えの大切さに気づいた体験などについて、読者モニターが“お言葉に導かれた”と感じたエピソー・・・
天理大学国際学部中国語学科の吉田頼親さん(2年・神菅分教会ようぼく)は、先ごろ開催された第43回「全日本中国語スピーチコンテスト全国大会」(主催=公益社団法人日本中国友好協会)の「朗読部門」大学生・大・・・
匿名(60代男性) 教祖140年祭へ向かう年祭活動の期間中、勇んで通ることを心定めし、毎日のようににをいがけ・おたすけに歩いていた。 そんななか、2年前の2月に「急性心筋梗塞」という大節を頂いた。幸い・・・
議会制度は、19世紀のおわりごろからあった。いわゆる帝国議会が開催されている。衆議院と貴族院の二議会である。 興味深いことに、議員の多くは髭面であった。口髭、顎髭、頬髭と、はやしかたは一定しない。しか・・・
天理高校美術部の西畑絢香さん(2年)と下村幸彦さん(1年)は、先ごろ開かれた第70回「全日本学生美術展」(主催=全日本学生美術会)に作品を出展し、西畑さんが油絵部門で「特選」を、下村さんが水彩画部門で・・・
道友社では現在、『謹写 おふでさき』(全11回)をおやさと書店などで販売している。 これは、「おふでさき」を印刷した「見本紙」に無地の和紙を重ねて墨書するもので、一昨年4月から昨年11月にかけて順次発・・・
戦後のニッポンにとって中東の産油国は常に大乱の“震源地”であり続けてきた。第4次中東戦争に端を発したオイルショックは高度成長を謳歌する日本経済を直撃し、湾岸戦争では国際貢献から逃れる言い訳に平和憲法を・・・
荒井忠德さん(79歳・山名大・安達分教会前会長)1月29日出直された。大教会役員、教区主事、安達支部長を務めた。福島教区。 三枝春子さん(82歳・本部直属鐸姫分・安可姫分教会4代会長)2月18日出直さ・・・
全国の大学生ら481人が受講 立教189年「学生生徒修養会(学修)・大学の部」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)は、3月4日から8日にかけて開催された。道につながる全国の大学生、短大生、専門学・・・
将来の道の中核を担う人材を育成する天理教校(永尾洋夫校長)は3月9日、真柱様、大亮様ご臨席のもと、おやさとやかた東右第1棟4階講堂で卒業式を挙行した。今年度の卒業生は本科研究課程2人、同実践課程10人・・・
天理教語学院(上村雄郎校長)のおやさとふせこみ科は2月25日、「教理発表会」を本部第2食堂で開催。111人の聴衆が集まった。 同科で学ぶ留学生は、ほとんどが同学院日本語科を卒業した若者たち。1年を通じ・・・
六ッ むりなねがひはしてくれな ひとすぢごゝろになりてこい 「みかぐらうた」三下り目 春の息吹が静かに満ち始めた親里で、少年会の幹部会が開かれました。 今年は少年会創立60周年の節目の年。席上、先・・・
東北地方の北部では1月下旬から2月上旬にかけて、強い寒気が流れ込んだ影響で、平年の倍以上の積雪を記録。青森県では、一部地域で40年ぶりの積雪量となったほか、災害救助法が21市町村で適用され、自衛隊災害・・・
今年1月3日未明、米軍によるベネズエラへの電撃的な軍事侵攻は、麻薬テロの容疑をかけられたマドゥロ大統領夫妻を、わずか2時間半で拘束・連行した。 さらに2月28日、核交渉の決裂を宣言したトランプ政権はイ・・・
Q. 長年の友人への独占欲が抑えられません。彼女がほかの人と楽しそうにしていると不安に襲われ、私のメッセージに返信がないと、つい催促してしまいます。友人としての健全な距離感をつかみたいのですが、心の整・・・
春の親里で仲間と共に教えを学び、ひのきしんに励み、信仰と友情を育む若者たち――。ここでは、「学修・大学の部」のプログラムに取り組む受講生たちの様子を写真で振り返る。 特別企画 共に育つカウンセラーの5・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
天理市杣之内町の、道の駅「なら歴史芸術文化村」の南にある池の畔で、ひときわ存在感を放つ一本桜。池の水面に映る桜も楽しめます。
2月から3月に見ごろを迎え、日本最古の道として知られる「山の辺の道」を訪れる、多くのハイカーの目を楽しませてくれます。
◆講座名 第571回「憩の家講座~からだとこころの健康づくりのために~」 ◆テーマ「教えて!人間ドックのミカタ…
◆会期:2026年4月15日(水)~6月8日(月) ◆会場:天理参考館3階企画展示室・3階ロビー・2階展示室 …
「天理教おぢばがえり団参券(JR団参券)」を取り扱っているJTB天理営業所の営業日・営業時間、取り扱い内容が一…
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【関連リンク】ようぼく講習会ホームページ
本年4月19日に「天理教婦人会第108回総会」を開催いたします。 総ての会員がおぢばへ 人を誘っておぢばへ―別…
3月25日(水)の小鼓教室は開催いたします。 会場:第15母屋 404号室 時間:16時開始(2時間) ※第1…
『リトルマガジン』3月号 「ピッキーたちのペーパークラフト」「ピッキーのお家」 ほんわか村のキャ…
法人実務ニュース572号をご覧いただけます。 【主な内容】教会規則について
天理幼稚園で2月7日、2月生まれの園児たちの誕生会を行いました。 今月は、天理教語学院おやさとふせこみ科の学生…
天理小学校「創立100周年記念おつとめまなび総会・感話大会」が1月17日(土)、同講堂で行われました。 例年行…
法人実務ニュース571号をご覧いただけます。 【主な内容】吸収合併に関する留意点
布教部社会福祉課(橋本武長課長)所管の天理教民生児童委員連盟(橋本直之委員長)は、11月25日(火)、おやさと…
法人実務ニュース570号をご覧頂けます。 【主な内容】予算会計の必要性
山梨教区(鈴木慶徳〈よしのり〉教区長)は3月4日、甲府市の教務支庁で「教区設置83周年記念祭」を執り行った。 …
少年会西陣団(後藤 睦団長)は3月2日、京都市の西陣大教会で「育成講習会」を開催、27人が参加した。 当日は、…
神奈川教区(仲野芳次教区長)は2月28日、横浜市の教務支庁で「ひのきしんスクール」を開催、スタッフを含む38人…
青年会南分会(太田肇委員長)は2月28日、教祖140年祭御礼徒歩団参を実施、4人が参加した。 当日は、大阪府八…
櫻井大教会(冨松基成〈もとなり〉会長)は2月25日、親里の詰所で「教会長夫妻講習会」を開催、132人が参加した…
飾東大教会(紺谷清一郎会長)は2月25日、親里の詰所で「教会長講習会」を開催、85人が参加した。 当日は、各部…
婦人会櫻井支部(冨松洋子〈ようこ〉支部長)は2月25日、親里の詰所で「委員部長講習会」を開催、77人が参加した…
婦人会西陣支部(永尾こずゑ支部長)は2月24日、京都市の西陣大教会で「委員部長初例会」を開催、45人が参加した…
櫻井大教会(冨松基成〈もとなり〉会長)は2月24日、「教祖140年祭御礼徒歩団参」を実施、113人が参加した。…
西陣大教会(永尾大和〈ともかず〉会長)は2月23日、京都市の大教会で「教会長の集い」を開催、59人が参加した。…
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
立春が過ぎて少し寒さの緩んだ日の朝、いつもは自動車で移動する距離を歩いて訪ねてみました。暖かい日差しが足取りを軽やかにしてくれます。それに今日は、一人ではなく妻と二人で歩いています。遠い道のりも話し相・・・
この屋敷はな、神一条の話より外には何も要らん、と、神様が仰せになりますで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』159「神一条の屋敷」 神苑でアタミザクラを目にすると、春の確かな訪れを感じます。陽光に誘われるま・・・
六ッ むりなねがひはしてくれな ひとすぢごゝろになりてこい 「みかぐらうた」三下り目 春の息吹が静かに満ち始めた親里で、少年会の幹部会が開かれました。 今年は少年会創立60周年の節目の年。席上、先・・・
建設、サービス、メディア――。日夜、さまざまな分野で教えを胸に、その力を発揮し、活躍を続けるようぼくがいる。ここでは、業界の第一線で躍動し、世界に目を向け、新たなステージへ挑む“道の経営者”2氏を紹介・・・
ジュエリー作品の芸術性やファッション性を競う日本最高峰のコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード2025」(主催=一般社団法人日本ジュエリー協会)がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。計61作・・・
教祖140年祭が執行された翌日、筆者は国際交流基金が主催した国際招聘事業の中で、ASEAN諸国の次世代の宗教リーダーたちを前に、天理教の里親活動とその信仰的意味について英語で話す機会があった。天理教の・・・
今年1月3日未明、米軍によるベネズエラへの電撃的な軍事侵攻は、麻薬テロの容疑をかけられたマドゥロ大統領夫妻を、わずか2時間半で拘束・連行した。 さらに2月28日、核交渉の決裂を宣言したトランプ政権はイ・・・
Q. 30代後半の弟は、無職で自堕落な生活を送っているにもかかわらず、母からの仕送りを毎月受け取っています。「心配だから」とパートを掛け持ちし、疲弊してまで仕送りを続ける母の姿を見ていられません。弟へ・・・
Q. 長年の友人への独占欲が抑えられません。彼女がほかの人と楽しそうにしていると不安に襲われ、私のメッセージに返信がないと、つい催促してしまいます。友人としての健全な距離感をつかみたいのですが、心の整・・・
やまのなかでもあちこちとてんりわうのつとめする 九下り目八ッ このときの「てんりわう」の手振りは、天を指し、上下に円を描きます。「見事な手だよ」。25歳の私に向かい、恩師は実に晴れやかな表情で言いまし・・・
三年千日と仕切った年祭活動も、残りわずかとなりました。令和7年の秋季大祭で、真柱様は「つとめたらつとめただけのご守護は現れてくる。また、いましっかり動いたことは、これから先の歩みのための種蒔きである。・・・
私が関わる蓄電池の技術開発において、いま大きな問題となっているのが「バッテリー人材」の大幅な不足です。バッテリー人材とは、電池自動車などに使われる蓄電池の研究開発や製造に関わる人のことです。電池関連産・・・
私どもが開いている「こども食堂」では、農家さんの支援を頂いて農園を運営しています。始めた動機は、自分で育てた野菜なら野菜嫌いな子供たちも食べるのではないか、また農作業を体験することで農家に感謝を抱き、・・・
全国の大学生ら481人が受講 立教189年「学生生徒修養会(学修)・大学の部」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)は、3月4日から8日にかけて開催された。道につながる全国の大学生、短大生、専門学・・・
将来の道の中核を担う人材を育成する天理教校(永尾洋夫校長)は3月9日、真柱様、大亮様ご臨席のもと、おやさとやかた東右第1棟4階講堂で卒業式を挙行した。今年度の卒業生は本科研究課程2人、同実践課程10人・・・
門出の日、さまざまな思いを胸に、天理高校生が学び舎を巣立つ――。 最高気温が16度まで上がり、春を思わせる暖かさとなった2月21日、天理高校では午前に第1部、午後に第2部の卒業証書授与式が挙行された。・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
立春が過ぎて少し寒さの緩んだ日の朝、いつもは自動車で移動する距離を歩いて訪ねてみました。暖かい日差しが足取りを軽やかにしてくれます。それに今日は、一人ではなく妻と二人で歩いています。遠い道のりも話し相・・・
おぢばから“新たな成人の一歩”を踏み出す――。教祖140年祭が勤められてから約2週間が経つ2月8日、親里では教養室(松村義司室長)主催の「ようぼく講習会」が開催され、35人の教友が受講した。同講習会は・・・
教祖140年祭を終えた親里では、1月28日から2月1日にかけて「教会長御招宴」が開かれ、教会長がおぢばに参集した。 初日となった1月28日、教会長1,750人が会場である天理大学杣之内第1体育館に参集・・・
教祖140年祭に各地から親里へ声をかけ合い、手を取り合って 「教祖、ただいま帰りました」。教祖140年祭へ向かう三年千日の期間、各地のようぼく・信者たちは「諭達第四号」を指針に、ひながたを目標にした教・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
天理市杣之内町の、道の駅「なら歴史芸術文化村」の南にある池の畔で、ひときわ存在感を放つ一本桜。池の水面に映る桜も楽しめます。
2月から3月に見ごろを迎え、日本最古の道として知られる「山の辺の道」を訪れる、多くのハイカーの目を楽しませてくれます。