海を越え 心の成人めざして 修養科「外国語クラス」– おぢば好日 18
海を越えて親里に帰り、親神様・教祖の膝元で教えを学び、心の成人を目指す――。 3カ月にわたって陽気ぐらしの生き方を学び、教えを実践する修養科。現在、その「外国語クラス」である「英語クラス」と「中国語ク・・・
海を越えて親里に帰り、親神様・教祖の膝元で教えを学び、心の成人を目指す――。 3カ月にわたって陽気ぐらしの生き方を学び、教えを実践する修養科。現在、その「外国語クラス」である「英語クラス」と「中国語ク・・・
既報の通り、4月29日に各地で実施された「全教一斉ひのきしんデー」。海外でも当日または日を変えて、世界各地の教友が公園などで清掃活動に勤しんだ。海外在住のようぼく・信者が“報恩感謝の汗”を流した各地の・・・
このみちハどんな事やとをもうかなせかい一れつむねのそふぢや 「おふでさき」十六号57 初夏の柔らかな光のなか、青葉が風にそよいでいます。 その風に誘われるかのように、教会に新しい顔ぶれが二人加わりまし・・・
今年も全国各地でさまざまなイベントが催されたゴールデンウイーク。福岡・徳島・和歌山で行われた地域行事には、鼓笛隊を中心に道の子供たちが出演・協力した。 福岡教区鼓笛連盟(内山真太朗代表)は5月4日、福・・・
立野堀大教会(高橋好吉会長・埼玉県草加市)は5月4日、中山大亮様、真柱奥様を迎え、7代会長就任奉告祭を執り行った。 風薫る季節にふさわしい清々しい空気が吹き抜けたこの日、各地から大勢のようぼく・信者が・・・
厚生労働省は2月26日、2025年の出生数(速報値)を発表した。10年連続で減少しており、急激な少子化に歯止めが掛からない危機的な状況にあるという。 その要因の一つとして、晩婚化や非婚化が挙げられる。・・・
Q. 義父のことが好きになれず、悩んでいます。母との再婚当初から厳しくされ、時に母に手を上げることもありました。5年前に身上を患ってから少し優しくなりましたが、それでも許すことができません。どうすれば・・・
不自由な中も先を楽しみに、内助の功を尽くしたとみ。子供を連れてのおたすけは、こうもり傘におしめをぶら下げ、乾かしては次々回ったという 今回紹介するのは、田川とみです。明治9(1876)年5月12日、兵・・・
既報の通り、天理参考館(三濱靖和館長)は第101回企画展「古代エジプトの世界――過去・現在」を6月8日まで開催している。5月16日には、同展の関連行事として記念講演会を開き、田澤恵子・古代オリエント博・・・
電車やバスに乗るときは交通系カードを利用する。パスケースに収め、バッグの外ポケットから出し入れする。いつものように家の近くのA駅まで戻り、改札に当てると、警告音とともにブロックされた。残高不足はあり得・・・
天理大学野球部は今春、阪神大学野球春季リーグ戦に出場し、大阪産業大学との最終戦に勝利。9勝1敗で3季ぶりのリーグ優勝を果たした。この結果を受け、6月8日に開幕する「第75回全日本大学野球選手権記念大会・・・
既報の通り、道友社は今年1月26日、CD「朗読 稿本天理教教祖伝」(道友社編)を発売した。教祖140年祭の旬に、ようぼくが教祖のひながたに親しむ一助となるよう制作されたCD。利用者は、耳で拝聴する「教・・・
イラン戦争のさなかに行われた北京の首脳会談で中国の習近平主席は「“ツキディデスの罠”に陥ってはならない」とトランプ大統領に警告した。自らが率いる陣営を台頭する大国と誇ってみせ、昨日の大国に軍事力に訴え・・・
杉尾愛子さん(84歳・周東大・室積分教会前会長夫人)3月27日出直された。熊毛支部婦人会主任を務めた。山口教区。 戸田一江さん(91歳・山名大・末永分教会長)4月13日出直された。東京教区。 中澤將文・・・
既報の通り、恒例の「全教一斉ひのきしんデー」は4月29日、「『かしもの・かりもの』を心に 一手一つにひのきしん」をテーマに、国の内外で実施された。 各支部では、教祖140年祭後の最初の全教行事であるひ・・・
前号既報の通り、親里では、本部在籍者と勤務者、詰所勤務者、修養科生、天理教校の学生や天理教語学院の留学生らが天理市内の各所で実動した。 午前8時半、参加者は本部中庭に集合し、親神様、教祖、祖霊様を礼拝・・・
今年も国の内外で大勢の教友がひのきしん活動を繰り広げた「全教一斉ひのきしんデー」。天理教ホームページ「信仰している方へ」および「天理時報オンライン」の「お道のニュース(各地ニュース)」では現在、「立教・・・
成る理は誰でも治めよい。成らん理から治めたら、成る理は独り成って来るのが理であろう。 「おさしづ」明治32年4月10日 毎年、横文字のスタンプが捺された年賀状が届きます。 差出人は、かつて、語学の教師・・・
奈良教区管内の鼓笛隊から成る奈良教区合同鼓笛隊は5月3日、本部神殿南礼拝場前で「お供演奏」を実施した。 長年、管内の鼓笛隊の交流の場として「鼓笛フェスティバル」と銘打った行事を続けてきた同教区。今回の・・・
少年会本部(島村正規委員長)発行の月刊誌『リトルマガジン』が、先ごろ発売された令和8年5月号で通巻700号の節目を迎えた。 『リトルマガジン』は昭和42年、少年会員に信仰の喜びを伝えるための教材『天理・・・
筆者がお預かりする教会では、「水車の如く、止まらずに回り続ける」との思いで、「水車隊」と名づけた布教隊が、神名流し、路傍講演、戸別訪問の布教実動に毎月励んでいる。若い世代からすれば、いかにも“オールド・・・
Q. 同居する未信仰の義母・義祖母から子育てや家事について細かい口出しを受け、いら立ちと自己嫌悪に悩んでいます。別居も難しく、夫の理解も得られないなか、良好な関係を保つにはどうすればいいでしょうか。(・・・
教祖140年祭後の最初の全教行事となる立教189年「全教一斉ひのきしんデー」当日、全国各地の約1,130カ所の会場に集まった教友たちは、「かしもの・かりもの」の教えを心に一手一つに実動。この日を契機に・・・
恒例の「全教一斉ひのきしんデー」には、今年も多くのようぼく・信者が参加した。「かしもの・かりもの」の教えを胸に、報恩感謝の汗を流した教友たちは、この日の実動をきっかけに、日常生活の中で、どのように教え・・・
天理大学構内の創設者記念館(若江の家)や天理図書館周辺は、イチョウをはじめ多くの樹木に囲まれた自然豊かなキャンパスとなっています。
民生委員・児童委員とは、地域住民の生活上の相談に応じ、高齢者や障害者など、支援を必要とする人と行政とをつなぐパイプ役を担う人。また、子供たちが元気に安心して暮らせるよう見守り、子育て不安や妊娠中の心配・・・
教祖は、親神様の思召に沿わない悪い心づかいを埃にたとえてお諭しくださいました。人間の心は本来、陽気ぐらしのできる澄んだ心であって、悪い心は元からあるのではなく、清浄な心に、ちょっとほこりがついただけだ・・・
三濱かずゑ(臨床心理士・天理教教養室(修養科)世話掛)1975年生まれ 一周回って今 「いきいき通信」に初めてエッセーを書かせていただいたのは、今からちょうど4年前、北京オリンピックの期間中でした。 ・・・
「いつもどようびには あめをふらさずにおくことくらい どうしてできないの?」「うちのおとうさんは とてもあたまがいいんです あなたのおてつだいが できるかもしれません」 これらの言葉は『かみさまへのて・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
天理大学附属おやさと研究所は、月刊ニューズレター『グローカル天理』(2026年6月号、通算318号)を発行しま…
「全教一斉ひのきしんデー」の様子を写真で紹介する「グラフ天理526号」を布教部ホームページに掲載いたしました。…
『教祖はご存命』(小冊子) 親心いっぱいにご存命でお導きくださる教祖の温もりを求めて ― 目次 ―■子供可愛い…
このたび、道友社発行『信仰に生きた女性たち』の中国語版が刊行されました。A5判・600円(税込)です。お求めは…
このたび、道友社発行『はじめてシリーズ おやさま』のドイツ語版が刊行されました。B6判・100 円(税込)です…
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【関連リンク】ようぼく講習会ホームページ
教会本部の4月月次祭は4月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様の祭文奏上の後、かぐら…
法人実務ニュース574号をご覧頂けます。 【主な内容】 ・宗教法人実務担当者研修会開催のお知らせ ・法人ニュー…
少年会本部(島村正規委員長)は3月24日から26日にかけて「立教189年鼓笛バンド指導者研修会」を開催。 新高…
少年会本部(島村正規委員長)は2月27日、教庁4階講堂で「立教189年みんなの鼓笛連絡会」を開催した。今年の連…
天理教語学院(上村雄郎校長)は4月6日、入学式を挙行し、日本語科25名、おやさとふせこみ科10名がおぢばでの新…
春のやわらかな陽ざしに包まれる中、天理教布教部社会福祉課が所管する保育士育成白梅寮は4月2日、令和8年度の入寮…
アメリカ伝道庁(深谷洋庁長)は3月21日から22日にかけて、ロサンゼルスの伝道庁およびニューヨークのニューヨー…
アメリカ伝道庁(深谷洋庁長)は3月14日、ロサンゼルスの伝道庁で「翻訳者養成講座」を開催、オンライン参加者1人…
アメリカ伝道庁布教委員会(中富淳次郎委員長)は2月14日、ロサンゼルスの伝道庁で「教会長・布教所長・出張所長夫…
長野教区(萱間元一〈かやま・もとかず〉教区長) 佐久支部(清水公代支部長) 稲荷山公園(佐久市) 53人 当日…
東京教区(入江和德〈かずのり〉教区長) 北支部(山﨑陽司支部長) 飛鳥山公園(北区) 142人(うち少年会員2…
東京教区(入江和德〈かずのり〉教区長)は4月4日、創立118年記念祭を執り行った。 当日は、管内から712人の…
鳥取教区中部支部(穀本久実〈ひさみ〉支部長) 管内2会場で実施 113人(合計) 中部支部では、倉吉市の打吹…
東京教区(入江和德〈かずのり〉教区長) 足立支部(須賀睦司支部長) 都立舎人公園(足立区) 218人 今年は曇…
青年会東本分会(明山光太郎委員長)は1月29日から2月9日にかけて、海外別動隊と銘打ち、フィリピンのサンタ・ロ…
神奈川教区(仲野芳次〈よしつぐ〉教区長) 湘南支部(清水範明支部長) 管内2会場で実施 130人(合計) 湘南…
新年度のはじめに、いくつかうれしい報せが届きました。卒業生や在学生たちの進路の報告です。どうやら、目指していた進路に向けて一歩を踏み出すことができたようです。まだ、将来の方向性が決まっていなかった人た・・・
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
このみちハどんな事やとをもうかなせかい一れつむねのそふぢや 「おふでさき」十六号57 初夏の柔らかな光のなか、青葉が風にそよいでいます。 その風に誘われるかのように、教会に新しい顔ぶれが二人加わりまし・・・
成る理は誰でも治めよい。成らん理から治めたら、成る理は独り成って来るのが理であろう。 「おさしづ」明治32年4月10日 毎年、横文字のスタンプが捺された年賀状が届きます。 差出人は、かつて、語学の教師・・・
建設、サービス、メディア――。日夜、さまざまな分野で教えを胸に、その力を発揮し、活躍を続けるようぼくがいる。ここでは、業界の第一線で躍動し、世界に目を向け、新たなステージへ挑む“道の経営者”2氏を紹介・・・
ジュエリー作品の芸術性やファッション性を競う日本最高峰のコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード2025」(主催=一般社団法人日本ジュエリー協会)がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。計61作・・・
厚生労働省は2月26日、2025年の出生数(速報値)を発表した。10年連続で減少しており、急激な少子化に歯止めが掛からない危機的な状況にあるという。 その要因の一つとして、晩婚化や非婚化が挙げられる。・・・
筆者がお預かりする教会では、「水車の如く、止まらずに回り続ける」との思いで、「水車隊」と名づけた布教隊が、神名流し、路傍講演、戸別訪問の布教実動に毎月励んでいる。若い世代からすれば、いかにも“オールド・・・
Q. 義父のことが好きになれず、悩んでいます。母との再婚当初から厳しくされ、時に母に手を上げることもありました。5年前に身上を患ってから少し優しくなりましたが、それでも許すことができません。どうすれば・・・
Q. 同居する未信仰の義母・義祖母から子育てや家事について細かい口出しを受け、いら立ちと自己嫌悪に悩んでいます。別居も難しく、夫の理解も得られないなか、良好な関係を保つにはどうすればいいでしょうか。(・・・
この春、次女が小学校に入学しました。これで子供たち三人とも小学生です。 4年生になった長女は、学校へ行くのがイヤで、「学校行きたくない~」と言っては、登校をしぶって休むこともたびたびでした。けれど、私・・・
支部青年会の委員長を務めていたときのこと。親神様が創られたこの世界が、どれほど美しく精妙な調和のうえに成り立っているのか。その創造の奇跡を、知識ではなく驚嘆の念をもって感じ入ることはできないだろうか―・・・
私が関わる蓄電池の技術開発において、いま大きな問題となっているのが「バッテリー人材」の大幅な不足です。バッテリー人材とは、電池自動車などに使われる蓄電池の研究開発や製造に関わる人のことです。電池関連産・・・
私どもが開いている「こども食堂」では、農家さんの支援を頂いて農園を運営しています。始めた動機は、自分で育てた野菜なら野菜嫌いな子供たちも食べるのではないか、また農作業を体験することで農家に感謝を抱き、・・・
既報の通り、恒例の「全教一斉ひのきしんデー」は4月29日、「『かしもの・かりもの』を心に 一手一つにひのきしん」をテーマに、国の内外で実施された。 各支部では、教祖140年祭後の最初の全教行事であるひ・・・
日々に頂くご守護に感謝し、一手一つにご恩報じの汗を流す――。 恒例の「全教一斉ひのきしんデー」が4月29日、「『かしもの・かりもの』を心に――一手一つにひのきしん」をテーマに、全国各地の約1,130会・・・
このほど、本部神殿西礼拝場に設けられている車いすで参拝できるスペースが拡張された。西礼拝場内のカーペット敷きのスペースが広げられるとともに、北礼拝場西側の結界前まで車いすで進むことが可能になり、北礼拝・・・
教会本部の4月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、日夜絶え間なくお見守りくだされ、日々結構にお連れ通りくださる深く温かい親神様のご守護に御礼申し上げたう・・・
4月26日のお運びで、本芝大教会(東京都港区)の6代会長に白木原一始氏(40歳)がお許しを頂いた。 【白木原氏略歴】昭和60年12月8日生まれ。平成24年本部青年。25年青年会本芝分会委員長、青年会本・・・
独学でプログラミングを学び 中東最大の開発レースで優勝 天理中学校・天理高校出身の医師三宅冬人さん 天理中学校・天理高校出身で、今年3月まで天理よろづ相談所病院の研修医として臨床研修を受けた三宅冬人さ・・・
4月18日 228回目のご誕生日寿ぐ 存命の教祖の228回目のご誕生日を寿ぐ教祖誕生祭は4月18日、中山大亮様を祭主に本部神殿、教祖殿で執り行われた。 午前9時35分、大亮様は、つとめ人衆と共に本部詰・・・
婦人会第108回総会は、教祖誕生祭の翌4月19日、本部中庭を主会場に開催された。天理教婦人会では、「ひながたをたどり 陽気ぐらしの台となりましょう」の成人目標のもと、活動方針に「おつとめの大切さを学び・・・
天理大学構内の創設者記念館(若江の家)や天理図書館周辺は、イチョウをはじめ多くの樹木に囲まれた自然豊かなキャンパスとなっています。
民生委員・児童委員とは、地域住民の生活上の相談に応じ、高齢者や障害者など、支援を必要とする人と行政とをつなぐパイプ役を担う人。また、子供たちが元気に安心して暮らせるよう見守り、子育て不安や妊娠中の心配・・・
教祖は、親神様の思召に沿わない悪い心づかいを埃にたとえてお諭しくださいました。人間の心は本来、陽気ぐらしのできる澄んだ心であって、悪い心は元からあるのではなく、清浄な心に、ちょっとほこりがついただけだ・・・
三濱かずゑ(臨床心理士・天理教教養室(修養科)世話掛)1975年生まれ 一周回って今 「いきいき通信」に初めてエッセーを書かせていただいたのは、今からちょうど4年前、北京オリンピックの期間中でした。 ・・・
「いつもどようびには あめをふらさずにおくことくらい どうしてできないの?」「うちのおとうさんは とてもあたまがいいんです あなたのおてつだいが できるかもしれません」 これらの言葉は『かみさまへのて・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。