甍越しに広がる萌黄色の景 人との向き合い方の模範に – 逸話の季
新年度のはじめに、いくつかうれしい報せが届きました。卒業生や在学生たちの進路の報告です。どうやら、目指していた進路に向けて一歩を踏み出すことができたようです。まだ、将来の方向性が決まっていなかった人た・・・
新年度のはじめに、いくつかうれしい報せが届きました。卒業生や在学生たちの進路の報告です。どうやら、目指していた進路に向けて一歩を踏み出すことができたようです。まだ、将来の方向性が決まっていなかった人た・・・
道友社が運用している「天理時報オンライン」のプレミアムプランでは、お道の電子書籍が“読み放題”で提供されている。 この電子書籍の“書棚”に、このほど『天理教教典』『稿本天理教教祖伝』『稿本天理教教祖伝・・・
7月27日~8月3日 少年会本部(島村正規委員長)は3月26日午後の団長会の席上、立教189年「こどもおぢばがえり」の要項を発表した。開催期間は7月27日から8月3日までの8日間。期間中は「しこみ・ふ・・・
世界は、この葡萄のようになあ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』135「皆丸い心で」 桜の花吹雪が舞う、入学・入社の季節を迎えました。期待に胸を膨らませる若者たちの姿・・・
管内学校・施設に計1531人が入学 4月初旬の親里では、管内の学校・施設で相次いで入学式が執り行われた。 天理大学の入学式は4月1日に行われ、730人が入学。これを皮切りに、保育士育成白梅寮(2日=1・・・
今春、『天理教校論叢』第48号が天理教校より刊行された。 その中に、昭和7年から天理図書館より発行されていた外字新聞である『Tenrikyo』の、英語面に連載された“Foundress Life Hi・・・
Q. 息子が所属する中学校の野球部では、送迎や飲み物作りの当番、コーチへのお茶出しなど、保護者がすべき役割が多くあります。「息子のために」と頑張ってきましたが、仕事もある中で負担が大きく、限界を感じて・・・
竹谷純子さん57歳・明紀分教会ようぼく・大阪府藤井寺市 大阪府藤井寺市の竹谷純子さん(57歳・明紀分教会ようぼく)は、ようぼく家庭に生まれ育った信仰3代目。29年前に未信仰の夫と結婚後、神実様を祀る実・・・
第1006期 髙橋宏明さん28歳・北開分教会所属・北海道函館市 北海道にある教会で、教会長の長男として生まれ育った。父は御用で不在のことが多く、幼少の私は寂しさが募り、不足を感じていた。それはやがて信・・・
通販でおっくうなのは返品のとき。なるべく返品しなくてすむよう、衣料品ならサイズの号数だけでなくセンチメートルまで確認して買う。それでも返品せざるを得ないケースが。 先日は白いTシャツを購入。届いて試着・・・
先ごろ、天理小学校6年の村田凜さんが教育用かるたの一つ「五色百人一首」の全国大会で優勝を果たした。また、徳島県の福見優奈さん(高校1年・美拝分教会ようぼく、みのりさんの次女)が全国作文コンクールで2位・・・
2026年6月8日まで 天理参考館(三濱靖和館長)は、第101回企画展「古代エジプトの世界――過去・現在」を15日から企画展示室で開催している。同館による古代エジプトの展覧会開催は63年ぶりとなる。 ・・・
本稿の執筆時点で、ネタニヤフ首相に率いられたイスラエルは、イランと米国の停戦合意に叛旗を翻し、隣国レバノンの武装組織ヒズボラを標的に激しい空爆を加えている。イランは、これを停戦の合意違反だとしてホルム・・・
5月13日号と20日号を合併し、5月20日号として発行いたします。5月13日号はお休みとなりますので、ご了承ください。
三川弘さん(93歳・北大・本郷町分教会長)2月21日出直された。広島教区。 今治悦子さん(87歳・中河大・糸崎分教会前会長)2月24日出直された。広島教区。 古家一男さん(84歳・佐野原大・東甲陽分教・・・
真柱様「教祖の御心に近づく努力を」 立教189年度「布教の家」入寮研修会が3月29、30の両日、親里で開かれた。今年度は全国9寮に計29人(うち女性7人)が入寮。新入寮生たちは1年間、さまざまな思いを・・・
恒例の「全教一斉ひのきしんデー」が4月29日に実施される。各支部では現在、教祖140年祭後に迎える最初の全教行事となる今年の「ひのきしんデー」に向けて、一人でも多くの教友の参加を促すとともに、支部活動・・・
疑うて暮らし居るがよく思案せよ。 「おさしづ」明治20年1月4日 昭和8年10月25日、現在の教祖殿の新築落成奉告祭が勤められ、おぢばは参拝者であふれました。そして、その翌年の昭和9年から教祖誕生祭が・・・
天理大学おやさと研究所(井上昭洋所長)が昨年4月から実施してきた「2025年度公開教学講座――『元の理』の学術的研究とその新しい展開を求めて」が先ごろ、全12回をもって終了した。最終の第12講は、教え・・・
近年、SNSなどを通じて親里がサクラの隠れた名所であることが知られるようになっているようで、今年も教内外から多くの方がサクラを楽しむために親里を訪れた。 次いで、親里のサクラが散った4月中旬になると、・・・
Q. 高校生の息子に友達がおらず、心配です。人との会話が苦手で、同級生とも最低限しか話さないようです。本人も現状を変えたいと思っていますが、中学時代にいじめを受けたこともあって、一歩を踏み出せずにいま・・・
近年、SNSやネットニュースなどをきっかけに話題となり、教内外を問わず多くの人が観賞に訪れている“天理のサクラ”。今年は3月中旬のアタミザクラを皮切りに、月末にかけて次々と花が開いていく。親里が桃色に・・・
学校法人天理大学内の各種仲介業務や学生支援を行う㈱キャンパスサポート天理(松本泰歳代表)は3月29日、「やまとWellBe旅ing」をブランドイメージとする観光事業の第2弾として、「日本最古の道“聖地・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
4月29日(水) 昭和の日 生かされている喜びを行動に表す「ひのきしん」。基本的には一人ひとりの信仰実践ですが、このひのきしんを、国内外で一斉に実動しようと申し合わせている日が「全教一斉ひのきしんデー・・・
私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 母が用意してくれた筆箱 「気をつけてね、頑張って!」 大きなランドセルを背に登校する可愛い1年生の姿を見ると、思わず心の中で応援したくなります。そし・・・
春になりました。日差しに誘われ外に出て、厚い上着を脱ぐのは心地よいものです。冬の間、こんなに重たく動きにくいものを着ていたのかと驚くこともあります。 小鳥のさえずりや咲き誇る花に囲まれて日だまりを散歩・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
4月25日(土)の小鼓教室は開催いたします。 会場:第15母屋 404号室 時間:16時開始(2時間) ※第1…
おやさとやかた南右第2棟1階、地下1階を会場に、下記日程で「立教189年 教祖140年祭天理書展」を開催してい…
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【関連リンク】ようぼく講習会ホームページ
春のやわらかな陽ざしに包まれる中、天理教布教部社会福祉課が所管する保育士育成白梅寮は4月2日、令和8年度の入寮…
布教部社会福祉課(橋本武長課長)所管の天理教教誨師連盟は2月25日、おやさとやかた南右第2棟で天理教教誨師・篤…
教会本部の3月月次祭は3月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様の祭文奏上の後、かぐら…
白梅寮の指定校である奈良保育学院の「第71回卒業証書授与式」が3月14日、白藤学園で挙行され、白梅寮第54期生…
少年会本部(島村正規委員長)は2月27日、本部第2食堂で「少年会幹部会」を開催。 直属、教区団の団長や委員、支…
法人実務ニュース573号 をご覧いただけます。 【主な内容】・宗教法人運営のミニガイド・宗教法人実務研修会要項
☆新連載のお知らせ☆ 「よんでみよう! 心に残るおやさまの逸話」 「サイバー探偵Z」 「我がまま令嬢と嘘つき妖…
特集 親子の毎日をもっと笑顔に! ―子育てのカギはチームワーク― ・走り続ける私が見つけた、笑顔…
少年会旭日団(岩﨑真一団長)は3月29日、奈良県天理市の旭日大教会で「おつとめまなび総会」と銘打ち総会を開催、…
青年会阪東分会(中澤利郎〈としお〉委員長)は3月1日、群馬県前橋市の阪東大教会で総会を開催、青年会員13人を含…
福島教区(杉澤元和教区長)は4月2日、福島市の教務支庁で恒例の教区祭を開催、110人が参加した。 当日は、寒の…
少年会東愛団(西川武志団長)は3月30日、名古屋市の東愛大教会で総会を開催、少年会員112人、育成会員179人…
少年会明城団(小来田大志〈こぎた・だいし〉団長)は3月30日、親里の詰所で総会を開催、97人(うち少年会員43…
少年会生駒団(西田一団長)は3月29日、奈良県生駒市の生駒大教会で総会を開催、少年会員51人、育成会員74人の…
少年会府内団(坂本敏恒〈としつね〉団長)は3月29日、京都市の府内大教会で「おつとめまなび総会」と銘打ち総会を…
撫養大教会(土佐剛直〈たけなお〉会長)は3月22日、徳島県鳴門市の大教会で「布教所長夫妻講習会」を初開催、26…
東愛大教会布教部(濱善剛部長)は3月22日、名古屋市の大教会で「教会長夫妻講習会」を開催、91人が参加した。 …
少年会飾東団(紺谷宏志団長)は3月30日、姫路市の飾東大教会で総会を開催、少年会員117人、育成会員96人の計…
新年度のはじめに、いくつかうれしい報せが届きました。卒業生や在学生たちの進路の報告です。どうやら、目指していた進路に向けて一歩を踏み出すことができたようです。まだ、将来の方向性が決まっていなかった人た・・・
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
世界は、この葡萄のようになあ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』135「皆丸い心で」 桜の花吹雪が舞う、入学・入社の季節を迎えました。期待に胸を膨らませる若者たちの姿・・・
疑うて暮らし居るがよく思案せよ。 「おさしづ」明治20年1月4日 昭和8年10月25日、現在の教祖殿の新築落成奉告祭が勤められ、おぢばは参拝者であふれました。そして、その翌年の昭和9年から教祖誕生祭が・・・
建設、サービス、メディア――。日夜、さまざまな分野で教えを胸に、その力を発揮し、活躍を続けるようぼくがいる。ここでは、業界の第一線で躍動し、世界に目を向け、新たなステージへ挑む“道の経営者”2氏を紹介・・・
ジュエリー作品の芸術性やファッション性を競う日本最高峰のコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード2025」(主催=一般社団法人日本ジュエリー協会)がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。計61作・・・
今春、『天理教校論叢』第48号が天理教校より刊行された。 その中に、昭和7年から天理図書館より発行されていた外字新聞である『Tenrikyo』の、英語面に連載された“Foundress Life Hi・・・
近年、SNSなどを通じて親里がサクラの隠れた名所であることが知られるようになっているようで、今年も教内外から多くの方がサクラを楽しむために親里を訪れた。 次いで、親里のサクラが散った4月中旬になると、・・・
Q. 息子が所属する中学校の野球部では、送迎や飲み物作りの当番、コーチへのお茶出しなど、保護者がすべき役割が多くあります。「息子のために」と頑張ってきましたが、仕事もある中で負担が大きく、限界を感じて・・・
Q. 高校生の息子に友達がおらず、心配です。人との会話が苦手で、同級生とも最低限しか話さないようです。本人も現状を変えたいと思っていますが、中学時代にいじめを受けたこともあって、一歩を踏み出せずにいま・・・
支部青年会の委員長を務めていたときのこと。親神様が創られたこの世界が、どれほど美しく精妙な調和のうえに成り立っているのか。その創造の奇跡を、知識ではなく驚嘆の念をもって感じ入ることはできないだろうか―・・・
やまのなかでもあちこちとてんりわうのつとめする 九下り目八ッ このときの「てんりわう」の手振りは、天を指し、上下に円を描きます。「見事な手だよ」。25歳の私に向かい、恩師は実に晴れやかな表情で言いまし・・・
私が関わる蓄電池の技術開発において、いま大きな問題となっているのが「バッテリー人材」の大幅な不足です。バッテリー人材とは、電池自動車などに使われる蓄電池の研究開発や製造に関わる人のことです。電池関連産・・・
私どもが開いている「こども食堂」では、農家さんの支援を頂いて農園を運営しています。始めた動機は、自分で育てた野菜なら野菜嫌いな子供たちも食べるのではないか、また農作業を体験することで農家に感謝を抱き、・・・
真柱様「教祖の御心に近づく努力を」 立教189年度「布教の家」入寮研修会が3月29、30の両日、親里で開かれた。今年度は全国9寮に計29人(うち女性7人)が入寮。新入寮生たちは1年間、さまざまな思いを・・・
全国各地から3,748人の学生が参集 全国各地の道につながる学生たちが帰り集う「教祖140年祭 学生おぢばがえり大会」(主催=同実行委員会、学生担当委員会)は3月28日、「みんなで勇んで、みんなでつく・・・
3月26日のお運びで、御津大教会(大阪市)の5代会長に小松充吉氏(39歳)がお許しを頂いた。 【小松氏略歴】昭和61年7月24日生まれ。平成29年青年会御津分会委員長。30年本部青年。 就任奉告祭は5・・・
3月26日のお運びで、立野堀大教会(埼玉県草加市)の7代会長に高橋好吉氏(36歳)がお許しを頂いた。 【高橋氏略歴】平成元年11月4日生まれ。令和2年青年会立野堀分会委員長。3年本部青年。7年埼玉教区・・・
3月26日のお運びで、新潟大教会(新潟市)の8代会長に池芳朗氏(46歳)がお許しを頂いた。 【池氏略歴】昭和54年4月10日生まれ。平成15年本部青年。22年青年会新潟分会委員長。25年青年会本部委員・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
立教189年「学生生徒修養会(学修)・高校卒業生コース」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)は、3月10日から12日にかけて開催された。今春、卒業を予定している全国各地の高校生259人(男子11・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
4月29日(水) 昭和の日 生かされている喜びを行動に表す「ひのきしん」。基本的には一人ひとりの信仰実践ですが、このひのきしんを、国内外で一斉に実動しようと申し合わせている日が「全教一斉ひのきしんデー・・・
私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 母が用意してくれた筆箱 「気をつけてね、頑張って!」 大きなランドセルを背に登校する可愛い1年生の姿を見ると、思わず心の中で応援したくなります。そし・・・
春になりました。日差しに誘われ外に出て、厚い上着を脱ぐのは心地よいものです。冬の間、こんなに重たく動きにくいものを着ていたのかと驚くこともあります。 小鳥のさえずりや咲き誇る花に囲まれて日だまりを散歩・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・