帰参者を迎える早咲きの桜 受け継がれる敬慕の念 – 逸話の季
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
全国各地から3,748人の学生が参集 全国各地の道につながる学生たちが帰り集う「教祖140年祭 学生おぢばがえり大会」(主催=同実行委員会、学生担当委員会)は3月28日、「みんなで勇んで、みんなでつく・・・
教会本部の3月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、果てしない親心と自由のご守護のまにまに、ひたすら成人の道へとお導きくださる親神様のご慈愛に御礼申し上げ・・・
少年会本部(島村正規委員長)は3月24日から26日にかけて、「鼓笛バンド指導者研修会」を親里で開催し、育成会員ら291人が受講した。 新高校1年生以上が受講対象となる同研修会は、鼓笛活動を通じて縦の伝・・・
九ッ こゝはこのよのごくらくや わしもはや/\まゐりたい 「みかぐらうた」四下り目 月1回開いている「こども食堂」の日、「子供連れではないんだけれど……」と、一人のご婦人が教会を訪ねてこられました・・・
インターネット「天理教ホームページ」から 道友社ではこのほど、インターネット上の「天理教ホームぺージ」内の「WEB動画」で、「教祖140年祭/『おやさと このひと月』特別版」を公開した。 「おやさと ・・・
3月26日のお運びで、御津大教会(大阪市)の5代会長に小松充吉氏(39歳)がお許しを頂いた。 【小松氏略歴】昭和61年7月24日生まれ。平成29年青年会御津分会委員長。30年本部青年。 就任奉告祭は5・・・
3月26日のお運びで、立野堀大教会(埼玉県草加市)の7代会長に高橋好吉氏(36歳)がお許しを頂いた。 【高橋氏略歴】平成元年11月4日生まれ。令和2年青年会立野堀分会委員長。3年本部青年。7年埼玉教区・・・
3月26日のお運びで、新潟大教会(新潟市)の8代会長に池芳朗氏(46歳)がお許しを頂いた。 【池氏略歴】昭和54年4月10日生まれ。平成15年本部青年。22年青年会新潟分会委員長。25年青年会本部委員・・・
人間は1日に6万回、何かを考えているとされ、その思考の大部分は「思う」に占められている。「思う」とは、ただ単に頭に思い浮かんでくる状態を指す。何かしらに書き留めなければ、そのアイディアは次から次へやっ・・・
Q. 仕事に忙しく追われる日々のなか、道の先輩から「教会から足が遠のいている」とお諭しを受けました。参拝できないことに後ろめたさを感じる一方、家族を養う責任もある中で、「信仰第一」に通るには、どうすれ・・・
「みんなで勇んで、みんなでつくる、優しさと笑顔あふれる大会を」をテーマに開催された「教祖140年祭 学生おぢばがえり大会」。ここでは、大会当日をはじめ、その前後の親里の様子を写真で振り返るとともに、大・・・
学生担当委員会(中山祥吉委員長)は3月25日、教庁講堂で例会を開催し、今年の活動方針を発表。基本方針は新たに、「真にたすかるこの道を、共に歩もう」を掲げた。 あいさつに立った中山委員長は、まず、今年の・・・
深谷成子(30歳・アメリカ) 幼いころから絵を描くのが好きだった私は、学生時代に絵には人と人をつなぎ、癒やしを与える力があると気づき、芸術家を志しました。そして4年前、ニューヨークを拠点に活躍するアー・・・
障害のある人によるアート展 開催中 布教部社会福祉課所管の天理教障害者協議会(橋本武長委員長)は「まぁるくつながるアートの森」と銘打った作品展を、おやさとやかた南右第2棟1階で4月27日まで開催してい・・・
天理中学校・天理高校出身の前衛書道家吉田良子さん 大小さまざまな筆を自在に操り、紙いっぱいに墨を走らせる――。天理中学校、天理高校出身の前衛書道家・吉田良子さん(雅号=吉田綾舟・67歳・岡山市)は昨年・・・
西田昭芳立教189年3月21日お許しを頂かれました。 内統領室
内統領室詰所掛主任橋本弘和 3月26日
令和8年4月1日から保安室境内掛南支所(インフォメーションセンター)の業務(車いす貸出、手荷物預かり、授乳室、神殿案内など)は、すべて境内掛本所に移行し、南支所は閉鎖いたします。 問い合わせ先 境内掛・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
4月29日(水) 昭和の日 生かされている喜びを行動に表す「ひのきしん」。基本的には一人ひとりの信仰実践ですが、このひのきしんを、国内外で一斉に実動しようと申し合わせている日が「全教一斉ひのきしんデー・・・
私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
4月29日(水) 昭和の日 生かされている喜びを行動に表す「ひのきしん」。基本的には一人ひとりの信仰実践ですが、このひのきしんを、国内外で一斉に実動しようと申し合わせている日が「全教一斉ひのきしんデー・・・
私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 母が用意してくれた筆箱 「気をつけてね、頑張って!」 大きなランドセルを背に登校する可愛い1年生の姿を見ると、思わず心の中で応援したくなります。そし・・・
春になりました。日差しに誘われ外に出て、厚い上着を脱ぐのは心地よいものです。冬の間、こんなに重たく動きにくいものを着ていたのかと驚くこともあります。 小鳥のさえずりや咲き誇る花に囲まれて日だまりを散歩・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
4月25日(土)の小鼓教室は開催いたします。 会場:第15母屋 404号室 時間:16時開始(2時間) ※第1…
おやさとやかた南右第2棟1階、地下1階を会場に、下記日程で「立教189年 教祖140年祭天理書展」を開催してい…
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【関連リンク】ようぼく講習会ホームページ
天理大学附属おやさと研究所は、月刊ニューズレター『グローカル天理』(2026年4月号、通算316号)を発行しま…
With you vol.56(2026年3月26日発行) ◇明日への道しるべ:会長あいさつ(天理教婦人会第1…
白梅寮の指定校である奈良保育学院の「第71回卒業証書授与式」が3月14日、白藤学園で挙行され、白梅寮第54期生…
少年会本部(島村正規委員長)は2月27日、本部第2食堂で「少年会幹部会」を開催。 直属、教区団の団長や委員、支…
法人実務ニュース573号 をご覧いただけます。 【主な内容】・宗教法人運営のミニガイド・宗教法人実務研修会要項
☆新連載のお知らせ☆ 「よんでみよう! 心に残るおやさまの逸話」 「サイバー探偵Z」 「我がまま令嬢と嘘つき妖…
特集 親子の毎日をもっと笑顔に! ―子育てのカギはチームワーク― ・走り続ける私が見つけた、笑顔…
『リトルマガジン』3月号 「ピッキーたちのペーパークラフト」「ピッキーのお家」 ほんわか村のキャ…
法人実務ニュース572号をご覧いただけます。 【主な内容】教会規則について
少年会水口団(田代治彦団長)は3月30日、滋賀県甲賀市の水口大教会で総会を開催、少年会員81人、育成会員136…
少年会繁藤団(田村久德〈ひさのり〉団長)は3月30日、高知県香美市の繁藤大教会で、「おつとめまなび総会」と銘打…
堺大教会(平野総吉会長)は3月30日、堺市の大教会で「さかいファミリー総会」を開催、115人が参加した。 子供…
少年会岡山団(山﨑石根〈やまさき・いわね〉団長)は3月29日、岡山市の岡山大教会で総会を開催、少年会員103人…
少年会島ヶ原団(清水範明団長)では3月28日から29日にかけて、「第47回教会子弟練成会」を開催、 あおばクラ…
少年会西陣団(後藤睦団長)は3月27日から29日にかけて、福井県小浜市の国立若狭湾青少年自然の家で「リーダー練…
島ヶ原大教会祭事部(杉﨑武彦部長)は3月23日、三重県伊賀市の大教会で「祭儀式勉強会」を開催、48人が参加した…
徳島教区婦人会(柏原櫻子主任)は3月15日、徳島市の教務支庁で「あわっ娘のつどい」を初開催した。 この行事は、…
東愛大教会(西初晴会長)は3月9日から12日にかけて、宮城県で東日本大震災の慰霊祭を執り行った。 同大教会では…
少年会兵庫教区団(三好道久団長)は3月14日から15日にかけて、神戸市の教務支庁で「わかぎ練成会」を開催、少年…
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
立春が過ぎて少し寒さの緩んだ日の朝、いつもは自動車で移動する距離を歩いて訪ねてみました。暖かい日差しが足取りを軽やかにしてくれます。それに今日は、一人ではなく妻と二人で歩いています。遠い道のりも話し相・・・
九ッ こゝはこのよのごくらくや わしもはや/\まゐりたい 「みかぐらうた」四下り目 月1回開いている「こども食堂」の日、「子供連れではないんだけれど……」と、一人のご婦人が教会を訪ねてこられました・・・
この屋敷はな、神一条の話より外には何も要らん、と、神様が仰せになりますで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』159「神一条の屋敷」 神苑でアタミザクラを目にすると、春の確かな訪れを感じます。陽光に誘われるま・・・
建設、サービス、メディア――。日夜、さまざまな分野で教えを胸に、その力を発揮し、活躍を続けるようぼくがいる。ここでは、業界の第一線で躍動し、世界に目を向け、新たなステージへ挑む“道の経営者”2氏を紹介・・・
ジュエリー作品の芸術性やファッション性を競う日本最高峰のコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード2025」(主催=一般社団法人日本ジュエリー協会)がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。計61作・・・
人間は1日に6万回、何かを考えているとされ、その思考の大部分は「思う」に占められている。「思う」とは、ただ単に頭に思い浮かんでくる状態を指す。何かしらに書き留めなければ、そのアイディアは次から次へやっ・・・
教祖140年祭が執行された翌日、筆者は国際交流基金が主催した国際招聘事業の中で、ASEAN諸国の次世代の宗教リーダーたちを前に、天理教の里親活動とその信仰的意味について英語で話す機会があった。天理教の・・・
Q. 仕事に忙しく追われる日々のなか、道の先輩から「教会から足が遠のいている」とお諭しを受けました。参拝できないことに後ろめたさを感じる一方、家族を養う責任もある中で、「信仰第一」に通るには、どうすれ・・・
Q. 30代後半の弟は、無職で自堕落な生活を送っているにもかかわらず、母からの仕送りを毎月受け取っています。「心配だから」とパートを掛け持ちし、疲弊してまで仕送りを続ける母の姿を見ていられません。弟へ・・・
やまのなかでもあちこちとてんりわうのつとめする 九下り目八ッ このときの「てんりわう」の手振りは、天を指し、上下に円を描きます。「見事な手だよ」。25歳の私に向かい、恩師は実に晴れやかな表情で言いまし・・・
三年千日と仕切った年祭活動も、残りわずかとなりました。令和7年の秋季大祭で、真柱様は「つとめたらつとめただけのご守護は現れてくる。また、いましっかり動いたことは、これから先の歩みのための種蒔きである。・・・
私が関わる蓄電池の技術開発において、いま大きな問題となっているのが「バッテリー人材」の大幅な不足です。バッテリー人材とは、電池自動車などに使われる蓄電池の研究開発や製造に関わる人のことです。電池関連産・・・
私どもが開いている「こども食堂」では、農家さんの支援を頂いて農園を運営しています。始めた動機は、自分で育てた野菜なら野菜嫌いな子供たちも食べるのではないか、また農作業を体験することで農家に感謝を抱き、・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
立教189年「学生生徒修養会(学修)・高校卒業生コース」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)は、3月10日から12日にかけて開催された。今春、卒業を予定している全国各地の高校生259人(男子11・・・
全国の大学生ら481人が受講 立教189年「学生生徒修養会(学修)・大学の部」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)は、3月4日から8日にかけて開催された。道につながる全国の大学生、短大生、専門学・・・
将来の道の中核を担う人材を育成する天理教校(永尾洋夫校長)は3月9日、真柱様、大亮様ご臨席のもと、おやさとやかた東右第1棟4階講堂で卒業式を挙行した。今年度の卒業生は本科研究課程2人、同実践課程10人・・・
門出の日、さまざまな思いを胸に、天理高校生が学び舎を巣立つ――。 最高気温が16度まで上がり、春を思わせる暖かさとなった2月21日、天理高校では午前に第1部、午後に第2部の卒業証書授与式が挙行された。・・・
「おやさと桜MAP」がリニューアル見どころや観覧ルート案内 春は、桜花爛漫の親里へ――。近年、SNSにアップされた“天理のサクラ”の写真や動画が話題となり、教内外を問わず、多くの人々が春の親里を訪れて・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
4月29日(水) 昭和の日 生かされている喜びを行動に表す「ひのきしん」。基本的には一人ひとりの信仰実践ですが、このひのきしんを、国内外で一斉に実動しようと申し合わせている日が「全教一斉ひのきしんデー・・・
私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 母が用意してくれた筆箱 「気をつけてね、頑張って!」 大きなランドセルを背に登校する可愛い1年生の姿を見ると、思わず心の中で応援したくなります。そし・・・
春になりました。日差しに誘われ外に出て、厚い上着を脱ぐのは心地よいものです。冬の間、こんなに重たく動きにくいものを着ていたのかと驚くこともあります。 小鳥のさえずりや咲き誇る花に囲まれて日だまりを散歩・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・