海を越え 心の成人めざして 修養科「外国語クラス」– おぢば好日 18
海を越えて親里に帰り、親神様・教祖の膝元で教えを学び、心の成人を目指す――。 3カ月にわたって陽気ぐらしの生き方を学び、教えを実践する修養科。現在、その「外国語クラス」である「英語クラス」と「中国語ク・・・
二十四節気の「芒種」は、穀物の種を蒔く時期です。数年前のこの時期、自宅の前を通り過ぎる若者たちに出会いました。このとき、彼らの手に握られているにをいがけ用のパンフレットを見て、何かとても懐かしく温かい・・・
教会本部の5月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、永の年月限りなき親心をもってお見守りくだされ、旬に応じてだんだんのお仕込みを賜り、ひたすら成人の道へと・・・
立教189年「全教一斉にをいがけデー」は9月28日から30日にかけての3日間、全国各地で繰り広げられる。 日ごろ教会などを拠点に、思い思いに展開しているにをいがけ活動を、年に一度、同じ地域に住むようぼ・・・
三ッ みづとかみとはおなじこと こゝろのよごれをあらひきる 「みかぐらうた」五下り目 雨の合間、近くの郵便局へ向かいました。街ゆく人々は少し足早で、湿った空にはカラスの声がぽつぽつと響いています。・・・
天理高校吹奏楽部は5月4日から6日にかけて、ハワイの吹奏楽の名門校として知られるカメハメハ中学校の吹奏楽部員71人と交流会を持った。 ハワイ在住の教友らの提案により、約20年前からハワイの中高生らが親・・・
御津大教会(小松充吉会長・大阪市)は5月10日、中山大亮様、真柱奥様を迎え、5代会長就任奉告祭を執り行った。 快晴となった奉告祭当日。祭典では、真柱様のメッセージを、大亮様が代読された。続いて、おつと・・・
「木を見て森を見ず」ということわざは、小事にとらわれて、大事を見失う譬えであるが、例えば枯れかけている1本の木だけに手入れをして肥を施しても、森全体がその木に及ぼしている影響を見ていないということであ・・・
Q. 父が最近、「テレビのニュース番組は真実を隠している」などと言うようになりました。どうやらネット上の不確かな情報を信じ込んでいるようです。根拠のない話をうのみにしないように言っても聞かないため、詐・・・
とみの暮らしぶりは積極性と合理性にあふれていた。練習したての自転車を駆って部内や信者宅を回るなど、その活動ぶりは近在でも有名だったという 親孝心の道を通れば 明治36(1903)年11月、寅吉は軍の召・・・
よろづよの手を振る今宵青嵐のごとき思ひをひびかせて舞ふ八尾市 伏田和子 聞こえるよ、窓をあけると電車の音が 孫がきいたら喜ぶだろな京都市 寺澤幸子 女の子産んで良かったと言う母をふと思い出し嬉しくなり・・・
東風吹かばおぢばのにをい初席へ北九州市 石井喜代美 春風に日めくりそよぎ明日の見え広島市 大村佳光 神苑を巡るさきざき囀れり浜松市 鈴木和加恵 帰参者の杖にやさしく花吹雪観音寺市 川上隆子 楽しみや月・・・
お道の美術家から成る「根っ子の会」(西薗和泉会長)の第23回作品展が、5月16日から26日までおやさとやかた南右第2棟で開かれた。 今回は、会員の作品とともに天理美術の草分け的存在である小松原義則氏を・・・
あの日の出来事を、いまも折にふれて思い出します。 1月26日、教祖140年祭に多くの信者さんと共に参拝し、その日の船で帰るため、マイクロバス5台で港へ向かいました。ところがその道中、1台目のバスが高速・・・
天理大学バスケットボール部男子は、4月18日から5月4日にかけて大阪市の東淀川体育館などで行われた「関西学生バスケットボール選手権大会」に出場。16年ぶり4回目となる優勝を果たした。 昨秋、「関西学生・・・
天理中学校・天理高校ラグビー部OBの高野彬夫さん 100年の歴史を誇る大学ラグビーの伝統校・明治大学ラグビー部。昨年度の「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」では、7大会ぶり14回目の日本一に輝い・・・
酒井友宏さん(86歳・岐美大教会役員)4月28日出直された。少年会岐美団団長(初代)、教区青年会委員長などを務めた。岐阜教区。 平井榮さん(101歳・河原町大・資毋分教会3代会長)5月5日出直された。・・・
梅雨の時季は、雨に濡れた神苑の木々の緑が一層鮮やかに見えます。下校途中の小学生の傘とランドセルが彩りを添えてくれました。
奈良県天理市で開催される夏の「こどもおぢばがえり」が始まったのは昭和29年。親神様がお鎮まりくださる「ぢば」への「ひのきしん」を通して、感謝の心と、互いたすけ合いの陽気ぐらしの喜びを子供たちにも味わっ・・・
天理教教会本部神殿の中央の地点「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれたところ。だから、ここに参ることを、故郷へ帰るという意味を込めて「おぢば帰り」といいます。ぢばを中心とする一帯は親里と呼ばれ、人・・・
野口良江(天理教栄基布教所長夫人)1977年生まれ 卵をゆでるたび、思い浮かぶ顔があります。それは、小さな手で一生懸命に殻をむく、かわいいけれどとっても真剣な、Yちゃんの横顔です。 幼いころ Yちゃん・・・
雨が一番似合う花といえば、アジサイでしょう。もちろん晴れた日も咲いていますが、雨が降るとなぜか、とりわけ目に飛び込んできます。 筆者の庭に植えられた10本以上のアジサイも、それぞれが競い合うように、誇・・・
海を越えて親里に帰り、親神様・教祖の膝元で教えを学び、心の成人を目指す――。 3カ月にわたって陽気ぐらしの生き方を学び、教えを実践する修養科。現在、その「外国語クラス」である「英語クラス」と「中国語ク・・・
梅雨の時季は、雨に濡れた神苑の木々の緑が一層鮮やかに見えます。下校途中の小学生の傘とランドセルが彩りを添えてくれました。
奈良県天理市で開催される夏の「こどもおぢばがえり」が始まったのは昭和29年。親神様がお鎮まりくださる「ぢば」への「ひのきしん」を通して、感謝の心と、互いたすけ合いの陽気ぐらしの喜びを子供たちにも味わっ・・・
天理教教会本部神殿の中央の地点「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれたところ。だから、ここに参ることを、故郷へ帰るという意味を込めて「おぢば帰り」といいます。ぢばを中心とする一帯は親里と呼ばれ、人・・・
野口良江(天理教栄基布教所長夫人)1977年生まれ 卵をゆでるたび、思い浮かぶ顔があります。それは、小さな手で一生懸命に殻をむく、かわいいけれどとっても真剣な、Yちゃんの横顔です。 幼いころ Yちゃん・・・
雨が一番似合う花といえば、アジサイでしょう。もちろん晴れた日も咲いていますが、雨が降るとなぜか、とりわけ目に飛び込んできます。 筆者の庭に植えられた10本以上のアジサイも、それぞれが競い合うように、誇・・・
天理大学構内の創設者記念館(若江の家)や天理図書館周辺は、イチョウをはじめ多くの樹木に囲まれた自然豊かなキャンパスとなっています。
このたび、中文『天理』は2026年4月号から、電子媒体でも閲覧可能になりました。なお、紙媒体はこれまで通り配布…
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【関連リンク】ようぼく講習会ホームページ
このたび、道友社発行『はじめてシリーズ をびや許し』の中国語版が刊行されました。A6判・100円(税込)です。…
このたび、道友社発行『稿本天理教教祖伝逸話篇(第二版)』の英語版が刊行されました。A5判・700円(税込)…
令和9年度教職員採用試験 【募集職種】 ①教育職員…いずれも若干名 ●天理中学校・天理高等学校 <…
6月25日(木)の小鼓教室は開催いたします。 会場:第15母屋 404号室 時間:16時開始(2時間) ※第1…
『リトルマガジン』6月号 ☆特別付録☆ 6月号特別付録に「リトルマガジン オリジナルうちわ」がつ…
保育士白梅寮紹介動画 保育士育成白梅寮は、天理教保育士育成委員会(布教部社会福祉課所管)が運営する寮です。保育…
『みちのだい』第214号 立教189(令和8)年5月26日発行 特集:天理教婦人会第108回総会 ■真柱様メッ…
法人実務ニュース575号をご覧いただけます。 【主な内容】 仮代表役員について
教会本部の4月月次祭は4月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様の祭文奏上の後、かぐら…
法人実務ニュース574号をご覧頂けます。 【主な内容】 ・宗教法人実務担当者研修会開催のお知らせ ・法人ニュー…
少年会本部(島村正規委員長)は3月24日から26日にかけて「立教189年鼓笛バンド指導者研修会」を開催。 新高…
少年会本部(島村正規委員長)は2月27日、教庁4階講堂で「立教189年みんなの鼓笛連絡会」を開催した。今年の連…
天理教語学院(上村雄郎校長)は4月6日、入学式を挙行し、日本語科25名、おやさとふせこみ科10名がおぢばでの新…
山梨教区(鈴木慶徳〈よしのり〉教区長) 富士川支部(興津真治郎支部長) 4月29日実施 管内2会場 36人(合…
大分教区(髙部正春教区長)は5月3日、中田善亮表統領を迎え教区祭を開催、578人(うち少年会員120人)が参加…
伊那大教会布教部(原正治〈まさはる〉部長)は5月3日、長野県飯田市の大教会で「若人の集い」を開催した。 当日は…
愛媛教区(神田尚久教区長)は4月30日、松山市の教務支庁で「教区布教部員研修会」を開催、32人が参加した。 同…
少年会飾東団(紺谷宏志団長)は4月25日、奈良市の梅谷大教会からおぢばまでの徒歩団参を実施、少年会員11人、育…
島根教区(稻葉治郎教区長) 島根教区は管内5支部22会場で実施、計948人(うち少年会員112人)が参加した。…
江戸川支部(天満信久支部長)は4月29日、江戸川区の本瑞分教会で第51回「少年会・ようぼく おつとめ総会」と銘…
アメリカ伝道庁(深谷洋庁長)は3月21日から22日にかけて、ロサンゼルスの伝道庁およびニューヨークのニューヨー…
アメリカ伝道庁(深谷洋庁長)は3月14日、ロサンゼルスの伝道庁で「翻訳者養成講座」を開催、オンライン参加者1人…
アメリカ伝道庁布教委員会(中富淳次郎委員長)は2月14日、ロサンゼルスの伝道庁で「教会長・布教所長・出張所長夫…
二十四節気の「芒種」は、穀物の種を蒔く時期です。数年前のこの時期、自宅の前を通り過ぎる若者たちに出会いました。このとき、彼らの手に握られているにをいがけ用のパンフレットを見て、何かとても懐かしく温かい・・・
新年度のはじめに、いくつかうれしい報せが届きました。卒業生や在学生たちの進路の報告です。どうやら、目指していた進路に向けて一歩を踏み出すことができたようです。まだ、将来の方向性が決まっていなかった人た・・・
三ッ みづとかみとはおなじこと こゝろのよごれをあらひきる 「みかぐらうた」五下り目 雨の合間、近くの郵便局へ向かいました。街ゆく人々は少し足早で、湿った空にはカラスの声がぽつぽつと響いています。・・・
このみちハどんな事やとをもうかなせかい一れつむねのそふぢや 「おふでさき」十六号57 初夏の柔らかな光のなか、青葉が風にそよいでいます。 その風に誘われるかのように、教会に新しい顔ぶれが二人加わりまし・・・
建設、サービス、メディア――。日夜、さまざまな分野で教えを胸に、その力を発揮し、活躍を続けるようぼくがいる。ここでは、業界の第一線で躍動し、世界に目を向け、新たなステージへ挑む“道の経営者”2氏を紹介・・・
ジュエリー作品の芸術性やファッション性を競う日本最高峰のコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード2025」(主催=一般社団法人日本ジュエリー協会)がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。計61作・・・
「木を見て森を見ず」ということわざは、小事にとらわれて、大事を見失う譬えであるが、例えば枯れかけている1本の木だけに手入れをして肥を施しても、森全体がその木に及ぼしている影響を見ていないということであ・・・
厚生労働省は2月26日、2025年の出生数(速報値)を発表した。10年連続で減少しており、急激な少子化に歯止めが掛からない危機的な状況にあるという。 その要因の一つとして、晩婚化や非婚化が挙げられる。・・・
Q. 父が最近、「テレビのニュース番組は真実を隠している」などと言うようになりました。どうやらネット上の不確かな情報を信じ込んでいるようです。根拠のない話をうのみにしないように言っても聞かないため、詐・・・
Q. 義父のことが好きになれず、悩んでいます。母との再婚当初から厳しくされ、時に母に手を上げることもありました。5年前に身上を患ってから少し優しくなりましたが、それでも許すことができません。どうすれば・・・
この春、次女が小学校に入学しました。これで子供たち三人とも小学生です。 4年生になった長女は、学校へ行くのがイヤで、「学校行きたくない~」と言っては、登校をしぶって休むこともたびたびでした。けれど、私・・・
支部青年会の委員長を務めていたときのこと。親神様が創られたこの世界が、どれほど美しく精妙な調和のうえに成り立っているのか。その創造の奇跡を、知識ではなく驚嘆の念をもって感じ入ることはできないだろうか―・・・
私が関わる蓄電池の技術開発において、いま大きな問題となっているのが「バッテリー人材」の大幅な不足です。バッテリー人材とは、電池自動車などに使われる蓄電池の研究開発や製造に関わる人のことです。電池関連産・・・
私どもが開いている「こども食堂」では、農家さんの支援を頂いて農園を運営しています。始めた動機は、自分で育てた野菜なら野菜嫌いな子供たちも食べるのではないか、また農作業を体験することで農家に感謝を抱き、・・・
海を越えて親里に帰り、親神様・教祖の膝元で教えを学び、心の成人を目指す――。 3カ月にわたって陽気ぐらしの生き方を学び、教えを実践する修養科。現在、その「外国語クラス」である「英語クラス」と「中国語ク・・・
既報の通り、恒例の「全教一斉ひのきしんデー」は4月29日、「『かしもの・かりもの』を心に 一手一つにひのきしん」をテーマに、国の内外で実施された。 各支部では、教祖140年祭後の最初の全教行事であるひ・・・
日々に頂くご守護に感謝し、一手一つにご恩報じの汗を流す――。 恒例の「全教一斉ひのきしんデー」が4月29日、「『かしもの・かりもの』を心に――一手一つにひのきしん」をテーマに、全国各地の約1,130会・・・
このほど、本部神殿西礼拝場に設けられている車いすで参拝できるスペースが拡張された。西礼拝場内のカーペット敷きのスペースが広げられるとともに、北礼拝場西側の結界前まで車いすで進むことが可能になり、北礼拝・・・
教会本部の4月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、日夜絶え間なくお見守りくだされ、日々結構にお連れ通りくださる深く温かい親神様のご守護に御礼申し上げたう・・・
4月26日のお運びで、本芝大教会(東京都港区)の6代会長に白木原一始氏(40歳)がお許しを頂いた。 【白木原氏略歴】昭和60年12月8日生まれ。平成24年本部青年。25年青年会本芝分会委員長、青年会本・・・
独学でプログラミングを学び 中東最大の開発レースで優勝 天理中学校・天理高校出身の医師三宅冬人さん 天理中学校・天理高校出身で、今年3月まで天理よろづ相談所病院の研修医として臨床研修を受けた三宅冬人さ・・・
4月18日 228回目のご誕生日寿ぐ 存命の教祖の228回目のご誕生日を寿ぐ教祖誕生祭は4月18日、中山大亮様を祭主に本部神殿、教祖殿で執り行われた。 午前9時35分、大亮様は、つとめ人衆と共に本部詰・・・
梅雨の時季は、雨に濡れた神苑の木々の緑が一層鮮やかに見えます。下校途中の小学生の傘とランドセルが彩りを添えてくれました。
奈良県天理市で開催される夏の「こどもおぢばがえり」が始まったのは昭和29年。親神様がお鎮まりくださる「ぢば」への「ひのきしん」を通して、感謝の心と、互いたすけ合いの陽気ぐらしの喜びを子供たちにも味わっ・・・
天理教教会本部神殿の中央の地点「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれたところ。だから、ここに参ることを、故郷へ帰るという意味を込めて「おぢば帰り」といいます。ぢばを中心とする一帯は親里と呼ばれ、人・・・
野口良江(天理教栄基布教所長夫人)1977年生まれ 卵をゆでるたび、思い浮かぶ顔があります。それは、小さな手で一生懸命に殻をむく、かわいいけれどとっても真剣な、Yちゃんの横顔です。 幼いころ Yちゃん・・・
雨が一番似合う花といえば、アジサイでしょう。もちろん晴れた日も咲いていますが、雨が降るとなぜか、とりわけ目に飛び込んできます。 筆者の庭に植えられた10本以上のアジサイも、それぞれが競い合うように、誇・・・
天理大学構内の創設者記念館(若江の家)や天理図書館周辺は、イチョウをはじめ多くの樹木に囲まれた自然豊かなキャンパスとなっています。