立教187年5月月次祭 – 初夏の日差しのもと
教会本部の5月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、この世と人間をお造りくださり、昼夜を分かたぬご守護をもって日々お連れ通りくださる親神様のご慈愛に御礼申・・・
教会本部の5月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、この世と人間をお造りくださり、昼夜を分かたぬご守護をもって日々お連れ通りくださる親神様のご慈愛に御礼申・・・
Q. 大学受験に失敗し、浪人生活を送っています。ただでさえ不安を感じるなか、SNSには同級生たちが大学生活を謳歌する姿が……。友人関係を壊したくないので「いいね」やコメントを付けるのですが、そのたびに・・・
延原正和(豊並分教会教人・41歳・岡山県奈義町) 「諭達第四号」を拝読して、ドキッとしました。これまで自分は、ひながたを目標に生きてきたか。そもそも、ひながたの道を分かっているのか。教祖年祭を前に、そ・・・
梅井真治(大名港分教会長・54歳・福島県いわき市) 人と人との心の絆が弱まりつつある現代、じっくりと相手の言葉に耳を傾けることが大切であると思います。 私は17年前、地元で「傾聴ボランティア養成講座」・・・
大阪府岸和田市の蜻蛉池公園。あじさい園が見ごろを迎えると、彩り豊かな風景に心躍る。この日は夕焼け空も重なった。 by 藤浪秀明
奈良県天理市にある「ぢば」は、親神様が最初に人間を宿し込まれた地点であり、すべての人の故郷です。だから、人々が親元を慕うように「ぢば」へ帰ることを「おぢばがえり」といいます。 例年、夏休みには「こども・・・
どんな花でもな、咲く年もあれば、咲かぬ年もあるで。一年咲かんでも、又、年が変われば咲くで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一九八「どんな花でもな」 一生懸命にやっていても、いい結果が出ないこともあります。・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 父の言葉 「あるものを数えてごらん」 子供のころ、父から何度も聞かされてきた言葉だ。 私は東京で生まれた。父の病気をきっかけに奈良県天理市に引っ越した・・・
兎追いし彼の山、小鮒釣りし彼の川――。唱歌「ふるさと」の冒頭です。 大正3年の発表から110年、日本人に“好きな歌”を問えば、必ず上位にランクインする名曲です。豊かな自然を描写した歌詞とともに、郷愁を・・・
新テーマ「おさづけは有難い」 教養室(松村義司室長)は5月19日、「ようぼく講習会」の新テーマ「おさづけは有難い」をおやさとやかた東左第4棟および第5棟で実施、53人が受講した。昨年スタートした同講習・・・
“家族参加型”の交流企画 京都市の甲京分教会は5月11、12の両日、「天理キャンプ」と銘打ち、重度の障害のある子供とその家族計44人と共におぢばへ帰った。 この団参は、肢体不自由児と当事者家族の“家族・・・
二ッ ふじゆうなきやうにしてやらう かみのこゝろにもたれつけ 「みかぐらうた」九下り目 先日、長男が帰ってくるなり、綿毛のついたタンポポの花を見せてくれました。帰り道で摘んできたようです。「風通・・・
三代真柱 中山善衞様の十年祭を、来る6月24日午前10時、教会本部において執行する。 神殿の儀に引き続き、祖霊殿の儀を執り行う。 立教187年5月26日天理教教会本部
少年会本部(田邊大治委員長)は5月25日、「鼓笛活動70年のつどい」を本部第2食堂で開催。直属・教区団の団長や鼓笛隊の関係者491人が参集した。 昭和29年の第1回「おぢばがえりこどもひのきしん」(の・・・
既報の通り、「天理教おぢばがえり団参券」(JR団参券)の磁気化に伴い、一部のタイプを除いて、団参券で自動改札機を通過できるようになる。磁気の団参券は、JTB天理営業所などで7月1日から発売。磁気化によ・・・
筆者は一度だけオーロラを見たことがある。成田空港からアメリカ・シカゴ経由でアトランタへ向かう深夜のアラスカ上空でのこと。真っ暗な機内で読書灯を点けて文庫本を読んでいると、CAが小声で「いま、オーロラが・・・
香川茂良さん(かがわ・しげよし=91歳・生駒大・東三豊分教会長)3月26日出直された。大教会役員、少年会生駒団団長を務めた。香川教区。 中島須美子さん(96歳・甲賀大・大野分教会前会長夫人)5月7日出・・・
6月19日号と26日号を合併し、6月26日号として発行いたします。 6月19日号はお休みとなりますので、ご了承ください。