難儀な中も、喜んでいたなあ – おやのことば・おやのこころ
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新しい年を迎えました。人生の区切りの一つとして、それぞれが目指してきた教祖140年祭が勤められる年です。自らの足跡を振り返って、心から満足できる人もいれば、もう一歩足りなかったと感じる人もいるかもしれ・・・
2026年1月26日発売 道友社は1月26日、CD「朗読 稿本天理教教祖伝」(道友社編)を発売する。 稿本天理教教祖伝』は昭和31年、信仰の目標である教祖のひながたを広く伝えるとともに、実践をするうえ・・・
2026年2月1日発売 道友社は2月1日、教祖140年祭の記念出版として『おやのぬくみ――教祖ゆかりの「もの」「ところ」』(道友社編)を刊行する。 これは、2021年から23年にわたって本紙1面で連載・・・
あちらにてもこちらにても滑って、難儀やったなあ。その中にて喜んでいたなあ。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』44「雪の日」 年の瀬の早朝、おぢば帰りのため教会を出ると、まだ明けやらぬ空から雨粒が落ちてきまし・・・
北大教会(木村信也会長・大阪市)部属の南米・ブラジルにあるノロエステ教会、クリチバ教会、フォルタレーザ中央教会は、2025年11月22日から12月15日までの24日間にわたり合同で団参を実施。それぞれ・・・
間近に迫った教祖140年祭に向けて、それぞれが目標を掲げて歩みを進めてこられたことと思う。筆者自身も、この三年千日の中で、路傍講演に立つ日々を重ねてきた。その回数は3年間で1,100回を超え、10年前・・・
Q. SNSで知り合った友人たちと、休日にボードゲームで遊んでいます。楽しい時間なのですが、汗の臭いや口臭が気になる友人がいて、ストレスを感じています。相手を傷つけずに伝えるには、どうすればいいでしょ・・・
第19期 読者モニターアンケート企画 『稿本天理教教祖伝』や同『逸話篇』に収められている教祖のお言葉を題材に、教えの大切さに気づいた体験などについて、読者モニターが“お言葉に導かれた”と感じたエピソー・・・
天理高校バトントワリング部は2025年12月6日、千葉市の幕張メッセで開催された第53回「バトントワーリング全国大会」(主催=一般社団法人日本バトン協会)高等学校バトン編成の部に出場。5年連続9回目の・・・
赤塚春日(77歳・愛知県犬山市) 信仰家庭で育った。長じてからも、所属教会の祭典日には自営店を休んで参拝するなど、信仰を放すことなく過ごしてきた。 9年前、視界がわずかに霞んでいることに気づいた。「白・・・
埼玉教区所沢支部(松村実支部長)は先ごろ、所沢市の「国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局秩父学園」で清掃活動を長年続けてきた功績に対し、厚生労働大臣から感謝状を受けた。 活動の始まりをさかの・・・
廣瀬こころ選手(玉川大学4年・創祥分教会別席運び中・新宿区)は2025年11月、沖縄県国頭村のオクマプライベートビーチ&リゾートで開催された「全日本学生ボードセーリング選手権大会」(インカレ)に出場。・・・
長嶋久幸さん(98歳・山名大・茂原分教会前会長)昨年12月1日出直された。夷長支部長などを務めた。千葉教区。 町田紀子さん(85歳・日本橋大・仲町分教会前会長夫人)12月16日出直された。婦人会日本橋・・・
2026年3月9日まで 天理参考館(三濱靖和館長)の第100回企画展「教祖140年祭記念 幕末明治の暮らし」が1月5日、開幕した。 同館の企画展は、創設者である中山正善・二代真柱様の20年祭が勤められ・・・
お屠蘇気分に浸っていた年明け早々、衝撃的なニュースが世界を駆け巡った。米国のトランプ大統領は南米ベネズエラに米陸軍の特殊部隊「デルタフォース」を送ってマドゥロ大統領夫妻を拘束し、ニューヨークに連行し去・・・