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かしもの・かりもの – いきいきキーワード


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私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その心通りに、体をはじめ身の周りの一切をご守護くださっているのです。

神様からお借りしている体ですから、大切に使うとともに、貸し主の思いに沿って、人のために使うよう心がけたいものです。


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