世界たすけの出発点に立って – 布教部例会
2026・3/11号を見る
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布教部例会は2月25日、おやさとやかた南右第2棟で開かれ、直属・教区の布教部長らが参集した。
例会の冒頭、あいさつに立った土佐剛直布教部長は、教祖140年祭を勤め終えた後の歩みを考えるうえで忘れてはならないこととして、教祖が現身をおかくしになられた後の「おさしづ」で、いまから不思議珍しいたすけをすると教えてくださったことだと思うと指摘。年祭は、世界たすけの出発点に立って歩みを進めるときでもあると話した。
また、年祭の記念品として「たすけ一条 つとめ一条」と記された「色紙」が全教会に下付されたことにふれ、真柱様のお心にお応えさせていただくためにも、布教部の御用をつとめるお互いが、3年間の努力のうえに立った歩みということを特に意識したいと述べた。
「情報ねっと」の積極活用を
続いて、今年の「全教一斉ひのきしんデー」や同「にをいがけデー」といった全教行事への参加呼びかけに、インターネット上の「教区・支部情報ねっと」を引き続き活用したいとして、担当者に対して情報の投稿をあらためて促すとともに、所属教会には遠方に住むようぼく・信者をお道の行事への参加につなげるよう努めることを呼びかけた。
この後、例年9月に設けている「にをいがけ強調の月」を、昨年と一昨年は「全教会布教推進月間」とし、教会長を芯に全教会を拠点として布教活動に取り組むことを提唱したことを踏まえ、「各教会における布教の動きを、年間の活動の中で引き続き進めてもらいたい」と語った。
最後に土佐部長は、「年祭を終えたいま、真柱様のお言葉やお気持ちにお応えさせていただけるよう、布教部としての活動を進めさせていただきたい。本年も皆さま方のお力添えを賜りたい」と話を締めくくった。
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この後、各課から今年の活動や取り組みについて連絡があった。









