時報とネットを活用して使命を全う – 道友社「年頭社友会」
2026・3/11号を見る
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道友社の立教189年「年頭社友会」は2月25日、道友社6階ホールで行われ、教区代表社友と直属社友が集まった。
あいさつに立った諸井道隆道友社長は、「おぢばから全教ようぼく・信者に教理を基に心の糧を届けること」「全教ようぼく・信者に正しい教理を伝えること」「メディアを通して全教ようぼく・信者が意識を共有し、一手一つになれる体制を構築すること」という道友社の理念を挙げ、これを指針に、社会環境の変化やメディアの多様化に対応し、道友社の使命をしっかりと果たしていきたいと話した。
続いて、来年の立教190年4月5日号から『天理時報』の発行体制および紙面編成を刷新することにあらためてふれたうえで、「社友の皆さまから『お道のニュース』として投稿された記事を活用し、紙面を充実させていきたい」と語った。
一方で、若い世代には「天理時報オンライン」の利用を積極的に呼びかけていくと強調。有料プランでは、中山正善・二代真柱様、中山善衞・三代真柱様の著作をはじめ170冊超のお道の電子書籍が読めることや、『天理時報』『みちのとも』などの過去記事の検索・閲覧が容易にできることなどを説明した。
“旬の声”を隈なく届け
この後、道友社における社友の役割について話を進めた。
その中で、広報はもちろん、読書会などの関連活動の普及を社友が担っていることに言及。「教区・支部、直属における広報担当者として、教内の勇んだ動きを積極的に報道し、それを全教に共有する環境を構築していきたい」と話した。
また、広報担当者としてのスキルアップを図る「社友勉強会」を、今年中に3回実施することを発表した。
最後に、全教のようぼく・信者におぢばの“旬の声”、教理を基にした心の糧、お道のニュースを隈なく届けて、全教に勇んだ機運を醸成するのがわれわれの役目であるとして、「『天理時報』の増部と活用、『天理時報オンライン』の利用者増加を重点目標として取り組んでいく」と述べた。
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この後、各課から刊行物の出版計画や、映像・音声コンテンツの配信予定などを発表した。









