写真特集 春の親里 桜花爛漫の景
2026年4月11日
特集 近年、SNSやネットニュースなどをきっかけに話題となり、教内外を問わず多くの人が観賞に訪れている“天理のサクラ”。今年は3月中旬のアタミザクラを皮切りに、月末にかけて次々と花が開いていく。親里が桃色に染まり、まさに桜花爛漫の景。ここでは、見ごろを迎えた“天理のサクラ”を写真で紹介する。
シダレザクラ
別席場前


親里の“サクラの顔”として、SNS上で人気を博す別席場前の3本のシダレザクラ。3月20日ごろに開花すると、月末に満開となった。今年も夜間ライトアップが実施され、教内外を問わず、多くの人が観賞に訪れた。
アタミザクラ
東筋

東筋北側に立ち並ぶアタミザクラは、「奈良県で一番最初に咲くサクラ」として知られる。3月中旬には満開となり、親里に春の訪れを告げた。
エドヒガンザクラ
東参道

東参道で鮮やかな薄紅の花を咲かす低木のエドヒガンザクラ。3月24日ごろに満開となり、多くの帰参者がサクラとともに記念写真を撮るなどして楽しんでいた。
プリンセス雅
西参道

西参道の身障者用スロープ沿いでは、一重の濃いピンク色が特徴的なプリンセス雅が咲き誇る。今年は3月24日ごろに花を開くと、ほどなく見ごろを迎えた。
ソメイヨシノ、ベニシダレザクラなど
布留川河川敷

親里大路に沿って東から西へ流れる布留川の真南通り西側の川岸には、ソメイヨシノやベニシダレザクラなど5種類のサクラが数十本植えられている。真南通り西側の陸橋から、紅白のさまざまなサクラを一望することができる。3月末、辺り一面を埋め尽くすサクラにレンズを向けるカメラマンの姿があった。








