発刊日順一覧
【 157件 】
並び順
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2013.02.01長年お道を通り、布教の第一線に立ってきた教会長・前教会長が、自身の座右の銘ともいえる「おふでさき」の一首と、そのお歌にまつわるエピソードなどをつづった「座右のおふでさき」。
立教170年(2007年)から174年にかけて『天理時報』に連載された248編のなかから100編を収載。 -
2012.09.01教祖が現身をかくされた明治20年から、本席・飯降伊蔵が出直す明治40年までの天理教の歩みを、4人の教学研究者が主要な「おさしづ」に基づき集中討議。教内外のさまざまな資料を駆使しながら、教団としての礎が築かれていく歴史的経緯を詳細に解説する。
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2012.06.26病床にあって、広い視野からお道のことを真剣に考え続けた晩年。さながら青年のようなその情熱は、教内外の多くの人を惹きつけた。道友社、天理時報社、養徳社と、戦前・戦後の本教出版事業の最前線に立ち、自ら筆を執って文書布教に尽力した著者が、30年以上にわたり書きつづった信心の記録の精髄。文庫でよみがえる求道随想の名著! 文庫判/260ページ。
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2012.05.01人生にはさまざまな出会いがある。不思議な縁がある。その最たるものが、夫婦・親子のつながりだろう。?家族のかたち?が変容してきた現代。心理セラピーを通して家族問題に長年携わってきた著者が語る、家族のたすかりのストーリー!
星と星が結ばれて星座となるように、夫婦・親子の関わりには意味がある! 四六判並製 ・240ページ。 -
2012.01.26幼くしてかどわかされ、数え7歳まで流浪の身であった。熱心な信者である母親の仕込みを受けて成長した著者は、友人の出直しを機に、敢然と道一条を志す。「一に勢い」を信条に、にをいがけ・おたすけに邁進。やがて上級教会を復興し、大海(おおうみ)分教会長に就任する。生涯をたすけ一条に生きた著者が語る、揺るぎない信仰信念とは――。文庫でよみがえる布教体験記の名著。復刊シリーズ第3弾! 文庫判/232ページ。
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2011.11.01「おやのこころ」求めて、「おやのことば」とともに生きる!
『天理時報』で最も親しまれているコラムのシリーズ出版第4弾。
立教173年(2010年)1月から12月まで、時報掲載の全49週分を完全収録。 -
2011.08.26信州に生まれ、若くして上京するも、重い病を得て失意の帰郷。熱心な信者であった祖母の勧めで初めておぢばへ帰り、残る命をこの道に捧げようと決心し、艱難辛苦の末に理實(りのみ)宣教所を設立した。「今日一日を生涯として、布教師としての勤めに生きる」――この信念を持って、己を空しうして誠真実を尽くし、人のため世のために通りきった著者。文庫でよみがえる布教体験記の名著、シリーズ第2弾!
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2011.05.01“おやの思い”を受けとめ、ご守護に感謝して生きる!
『天理時報』で最も親しまれているコラムのシリーズ出版第3弾。立教172年(2009年)1月から12月まで、時報掲載の全50週分を完全収録。 -
2011.04.18「水を飲めば水の味がする。親神様が結構にお与え下されてある」「世界は、この葡萄のようになあ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで」「やさしい心になりなされや。人を救けなされや。癖、性分を取りなされや」「働くというのは、はたはたの者を楽にするから、はたらくと言うのや」など、信仰人生の指針となる教祖のお言葉163節を抄録。解説、巻末さくいん付き。
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2011.03.01陽気な教会家族の日常を“子ども目線”から眺めてみると……日々に息づく“暮らしの信仰”と“家族団欒のエッセンス”が見えてきた!
「八つのほこり」など、教えのかどめをテーマに、家族団欒のヒントをつづったほのぼのエッセー。少年会本部発行『さんさい』連載の「虹色心もよう」(1991~1993年)に、大幅加筆のうえ出版化。 -
2011.01.26知恵が回り、無法者であった著者。理の親の真実にふれ、徐々に心を変えていくものの、持ち前の癖性分が頭をもたげては、幾度も試練に見舞われる。ついには肺結核を患い、死を目前にして布教一筋に身を投じる心を定めると、理の親から聞いた言葉を短冊に書き、家中の柱に貼った。“それでよろしいか”と――。入信から20年、龍分教会設立までの波瀾万丈の半生をつづった、布教体験記の名著! 復刊シリーズ第1弾。
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2010.11.01「おやのことば」を味わい、心の支えとして生きる!
『天理時報』で最も親しまれているコラムのシリーズ出版第2弾。
立教171年(2008年)1月から12月まで、時報掲載の全50週分を完全収録。 -
2010.10.01大切な人と、つながり合っていますか?――かけがえのない体験をもとに紡がれた22編の絆ものがたり。『天理時報』で募集した「絆」をテーマとする懸賞エッセーの入選作20編と選外佳作2編を収載。 四六判並製/200ページ。
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2010.09.01家族や親族との団欒のみならず、教会や地域における教友同士のたすけ合いなど、血縁を超えたお道ならではの“一れつきょうだいの団欒”の姿を生き生きと描く。立教172年(2009年)の『天理時報』懸賞エッセー「家族団欒」の応募作品の中から、審査員が選んだ入選作20編を収載。新書判/196ページ。
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2010.05.01毎日欠かさず「おさしづ」を拝読する筆者が、日常生活の何げない出来事の中に“おやのこころ”を感じ、折々の“おやのことば”をもとに、お道の信仰者としての生き方や考え方を模索する掌編エッセー。
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2010.03.01「身上部」「事情部」「世話部」の三部を設け、医学、信仰、生活の三つの面から病む人の救済に当たる天理よろづ相談所病院「憩の家」。
天理教の信仰に基づいて心身の苦悩の解決を目指す事情部講師の日々のおたすけをつづった「おたすけ日誌」と、同講師による幸せに暮らすためのヒントとなる教話「しあわせの心」、各20編。