立教187年7月月次祭 – 夏本番のなか
教会本部の7月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、一れつの子供の成人をお待ち望みくださる深い親心のまにまに、日夜絶え間なくお見守りくだされ、お育てくださ・・・
教会本部の7月月次祭は26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、一れつの子供の成人をお待ち望みくださる深い親心のまにまに、日夜絶え間なくお見守りくだされ、お育てくださ・・・
たん/\とよふぼくにてハこのよふをはしめたをやがみな入こむで 「おふでさき」十五号60 梅雨明け前の早朝、車を走らせていると、雲間から七色の虹が差しているのに気づきました。 虹は気象に加え、見る者と太・・・
私どもの「こども食堂」では、「こども食堂」について研究したいという中高生や大学生を受け入れ、その役割や格差・貧困、発達障害などをテーマに共同で研究を行っています。 3年ほど前、県内の私立女子中学生のグ・・・
子供たちの歓声が親里に響き、“夏の祭典”の始まりを告げる――。 教会本部主催の立教187年「こどもおぢばがえり」は7月27日に開幕した。国の内外から帰参した子供たちは、「しこみ・ふせこみ行事」や「おた・・・
大人気!リニューアル行事・新行事 今年の「こどもおぢばがえり」は、リニューアルされた行事や新行事があり、多くの子供たちが会場へ足を運んでいる。それぞれの行事のトピックスを紹介する。 劇や演奏で楽しませ・・・
各地の“豆空手家”がおぢばに集い、技を競い合う――。第1回「みちのこ空手道フェスティバル」(主催=天理空手道会、協力=布教部)が7月28日、天理高校総合体育館で開かれ、14団体193人が参加した。 こ・・・
去る秋季大祭におけるご挨拶の中で真柱様は「教祖は諦めることなく丹精された」という、ひながたに一貫した御態度について仰せくだされた。 お言葉では「私たちが教祖のひながたに思いを致すときに、教祖はあのとき・・・
石井常正さん(85歳・本島大・本肥分教会長)4月5日出直された。長崎教区。 荒井培夫さん(73歳・香川大・大内分教会長)6月6日出直された。大教会役員、大川支部長などを務めた。香川教区。 貢藤順子さん・・・
石田隆通(隆初分教会長・67歳・大阪市住吉区) 平成4年10月から4年半、大阪府高石市内に一室を借り、幼い子供たちを連れて、夫婦で単独布教をしたことがあります。 歩けども歩けども、にをいは掛からず、「・・・
中村智晴(福部分教会長・64歳・山口県宇部市) 以前、ある教会長さんとの信仰談議で「教祖のひながたをたどるには、教典第一章に記される『遂に、あらゆる人間思案を断ち、一家の都合を捨てて、仰せのままに順う・・・
愛知県蒲郡市の「蒲郡まつり」。直径約90センチ、重量約200キロ近くもある正三尺玉が夜空に打ち上がった。 by 藤浪秀明
美濃焼の産地として長い歴史を持つ、岐阜県土岐市にある「守山窯」の窯元であり、天理教「守山布教所」の所長でもある。 守山窯は父親が一代で築き上げた工房で、美濃焼の伝統工芸品15品目の一つ「志野」を得意と・・・
何を聞いても、さあ、月日の御働きや、と思うよう。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一八五「どこい働きに」 「月日」とは、人間を創造された親なる神様のこと。この世界に起こることは、すべて親神様のお働きです。自・・・
川村優理(エッセイスト・俳人)1958年生まれ 幸せな瞬間 ニューヨークに旅行して、まず驚いたのは、マンハッタンを歩く人たちの言葉の礼儀正しさでした。 道を歩いていて、すれ違いざまに持っているカバンが・・・