フランス日本語研修会の会場に – 天理日仏文化協会
5月29、30の両日、フランス・パリの天理日仏文化協会(津留田正昭会長)を会場に、「フランス日本語教育研修会」(主催=フランス日本語教師会、共催=天理日仏文化協会)が催され、日本語教師70人が参加した・・・
5月29、30の両日、フランス・パリの天理日仏文化協会(津留田正昭会長)を会場に、「フランス日本語教育研修会」(主催=フランス日本語教師会、共催=天理日仏文化協会)が催され、日本語教師70人が参加した・・・
石塚昭英さん(80歳・新豊野分教会長・加須市)は先ごろ、45年間にわたって地域の防災・消防活動に尽力した功績から「瑞宝双光章」を受章した。 昭和42年、大利根町消防団(当時)に入団。「普段お世話になっ・・・
その一節と出合ったのは、おぢばを目指し、空港へ向かう長距離バスの車内でした。 「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ・・・
天理教災害対策委員会(山本道朗委員長)では、「天理教災害救援ひのきしん隊基金」を開設し、多くの方々から真実のお心寄せを頂いてまいりました。 昨年4月1日から今年3月31日までの寄付金は、口座振り込み・・・・
田中治一立教188年7月22日お許しを頂かれました。 内統領室
石﨑真之さん(89歳・嶽東大・スールアメリカ教会前会長)6月25日出直された。大教会役員、伝道庁主事、コロンビア出張所長(5代)を務めた。ブラジル伝道庁。 渡邉菊惠さん(100歳・日本橋大・城與野分教・・・
榮嶋勇次(三輪分教会長・57歳・奈良県桜井市) 教会長になって今年で18年目を迎えます。前回の教祖百三十年祭は、教会長として初めての年祭ということもあり、非常に張りきって年祭活動に臨んだため、途中で息・・・
和田孝一(中宗分教会長・44歳・三重県いなべ市) 年祭活動が始まるとともに、さまざまな節をお見せいただくなか、次のお言葉を見つけました。 「教祖にこの道譲りて貰ろたのに、難儀さそうと言うて譲りて貰うた・・・
大阪府和泉市の和泉リサイクル環境公園。夏の太陽が照りつけるなか、ヒマワリたちが嬉しそうに太陽を見上げていた。 by 藤浪秀明
令和8年1月26日執行 教祖(天理教教祖中山みき様)は、立教以来50年にわたって、この世と人間を創造された親神様の思召を伝え、世界中の人間がたすかる道を自ら通って示されました。 そして明治20年(18・・・
命あっての物種と言うてある。身上がもとや。金銭は二の切りや。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一七八「身上がもとや」 「二の切り」とは二番目に大切なものという意味。お金よりも大切な身上(身体)は、神様からの・・・
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 息子の涙 「ただいま……」 いつもと違う、元気のない声が妙に気になりました。 いまから20年前、長男が小学1年生のときの出来事です。初めての子育てで・・・
家庭菜園のキュウリやナスが、陽の恵みを受けてすくすくと成長し、次々と実を結んでいます。暑さに耐えながら、元気よく枝を伸ばし実を付けさせるには、施肥が欠かせません。 施肥には、タイミングや目的によって、・・・
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7月になりました。この時期になるといつも思い出すのは、初めておぢば帰りをしたときの記憶です。もう50年以上前の出来事ですが、頭の先まで鳴り響くセミの声や照りつける厳しい日差しは、当時とあまり変わらない・・・
北海道から直線距離で約1200キロ 6泊7日の帰参に向け準備進めて – 下佐呂間分教会 開幕が近づく立教188年「こどもおぢばがえり」。各地の教会や教区・支部では、“夏の祭典”にたくさんの・・・
きんがおたすけに出るときの格好は、つぎはぎだったが、いつも洗濯して糊のきいた縞の着物に、黒繻子の帯を結んでいた。片手に小さい袋を提げ、和日傘を差して、かなり遠方まで歩き回ったという 言葉は通じなくとも・・・