天理いきいき通信2024年7月号3面 2024年7月1日 この記事を読むにはJavaScriptを有効にする必要があります。ブラウザの設定からJavaScriptを有効にしてください。 JavaScriptを有効にする方法を確認する 【小さな埃は – 生きる言葉 天理教教祖の教え】小さな埃は、目につかんよってに、放って置くやろ。その小さな埃が沁み込んで、鏡にシミが出来るのやで。『稿本天理教教祖伝逸話篇』一三〇「小さな埃は」親神様は、人間が互いにたすけ合って陽気に暮らすことをお望みです。その陽気ぐらしの妨げとなる自分中心の心づかいを、教祖は「ほこり」に例えて戒められました。心のほこりは知らないうちに積もり、心を曇らせます。常に自分の心づかいを省みて、ほこりを払うよう努めたいものです。