天理いきいき通信2024年5月号3面 2024年5月1日 この記事を読むにはJavaScriptを有効にする必要があります。ブラウザの設定からJavaScriptを有効にしてください。 JavaScriptを有効にする方法を確認する 【大きなたすけ – 生きる言葉 天理教教祖の教え】人の子を預かって育ててやる程の大きなたすけはない。『稿本天理教教祖伝逸話篇』八六「大きなたすけ」これは、乳が出なくて困っている人から、赤ん坊の世話を頼まれた婦人へのお言葉です。人の子も自分の子供と同じように慈しみ育てる、そんな心になることを教祖は求めておられるのでしょう。天理教では現在、このお言葉を拠り所として、多くの人たちが里親活動に取り組んでいます。