天理時報2022年7月13日号5面
第16期読者モニターアンケート企画つながりTalkRoomみんなに聞きたい!こんな時どうしてる?第2回「かしもの・かりもの」ようぼくが信仰生活を送るうえで感じる素朴な疑問や悩みについて、編集部が独自の調査を実施。このコーナーでは、さまざまな疑問や身近な悩みについて、読者モニターたちが自身の体験や考えを交えながら共に解決への糸口を探していく。第2回は、「かしもの・かりもの」に関する疑問・悩みについて”つながりTalk〟を紙上紹介する。Q1体の正しい使い方って?素朴な疑問なのですが、親神様からお借りしている体の正しい使い方とは、どのような使い方なのでしょうか?(20代男性・会社員)私は一人で過ごすのが好きな人間ですが、自分のためだけに時間を使っていると、自分のことばかりに目がいって、ここが痛い、あそこが痛いと気になりだします。人間は人さまのために動かせてもらうように造られており、人だすけの行いを心がけて生きることで、心も体も健康になると思います。山田澄江(59歳本房日分教会教人・埼玉県桶川市)お借りしている体を正しく使わせてもらうには、「心一つがわ我がの理」と教えられるように、日ごろから心のあり方を学び、磨くことが大切。心のほこりを積まないように生活する中で、自然と正しい体の使い方ができるようになると思う。坂下寛幸(46歳・釧正分教会長•北海道釧路市)かしもの・かりものの理についてお伝えする際、いつも笑顔で、優しく丁寧な言葉づかいを心がけている。そしすがてす、が自分の周りを明るく、清々しくするような楽しい輪を広げていくこと。これこそが、親神様が一番お喜びくださる心と体の使い方だとお伝えしています。赤畠誠一(75歳・柿野分教会長・三重県松阪市)私たちようぼくは、教祖のひながたの万分の一でも実践させていただくことを心に置いて通ることが大切です。毎日を明るく、自分に与えられたことを精いっぱいつとめましょう。●島川ヒロ子(71歳本愛岳分教会岳島布教所長・長野県小諸市)仕事を続ける中で、両足だまがひどく痛むようになった。騙し騙し勤めてきたが、これも親神様のてびきと思い、負担を減らして働かせてもらおうと考えている。やはり、自分の望みに合わせて体を使うのではなく、神の望みを思案して、そこに自分の心と体を合わせていくことが大切なのだろう。水元公一(56歳・豪峰分教会教人・東京都大田区)イラスト:やのうあゆみ