天理時報2022年8月24日号7面
【「依存症基本講座」(オンライン)のご案内- 依存症たすけあいの会主催】日時8月24日(水)19時~20時半内容「ネット・ゲーム依存」、質疑応答形式オンライン講義(Zoom)対象依存症で困っている人、興味のある人受講費無料締切日8月22日(月)備考講座の翌日に個別の相談にも応じます(要予約)申込・お問い合わせ先Eメール:[email protected]※原則としてメールのみのお申し込み・お問い合わせとなります。下記の申込事項を明記の上、メールにてお申し込みください。申し込み事項・参加希望日・氏名/ふりがな・年齢・電話番号・直属・所属教会名後援団体:ひのきしんスクール(布教部社会福祉課内) TEL:0743‐63‐2314電話連絡いただいた場合、後日、折り返し「依存症たすけあいの会」のスタッフからお電話します。, 【訃報(2022年8月24日号)】宍戸とし子さん(92歳・湖東大・秋北分教会長夫人)7月15日出直された。秋田教区。遠山成行さん(とおやま・なりゆき=81歳・熊本大・若城分教会前会長)7月17日出直された。福岡教区。蒲池マサ子さん(93歳・大縣大・荒木分教会前会長夫人)7月25日出直された。福岡教区。安井佐代子さん(88歳・本愛大・本海部分教会前会長夫人)7月28日出直された。愛知教区。川口時枝さん(93歳・防府大・須賀分教会初代会長夫人)7月29日出直された。山口教区。岡清司さん(おか・きよし=71歳・櫻井大・紀清分教会長)7月29日出直された。和歌山教区。岡村道雄さん(93歳・奈良大・長門峽分教会前会長)7月30日出直された。萩支部長などを務めた。山口教区。中村道子さん(86歳・水口大・郷山分教会前会長夫人)7月30日出直された。滋賀教区。許兌圭さん(ホテギュ=90歳・八木大・光民教会初代会長)7月31日出直された。本部詰員、大教会役員、蓬星教会長(初代)、元南星教会長(2代)、伝道庁主事、天理教韓国教団教統を務めた。韓国伝道庁。山崎誠さん(65歳・甲府大・初山分教会長)7月31日出直された。新潟東支部厚生部長を務めた。新潟教区。久保忠教さん(くぼ・ただのり=90歳・紀陽大・石垣分教会5代会長)8月1日出直された。本部詰員、大教会役員、教区主事などを務めた。和歌山教区。宇佐見隆教さん(うさみ・たかのり=97歳・髙知大・愛木分教会前会長)8月3日出直された。今治支部長を務めた。愛媛教区。浦勝壽さん(うら・かつひさ=84歳・東肥大・北松分教会長)8月3日出直された。少年会東肥団委員、北松支部次長などを務めた。長崎教区。横山明子さん(よこやま・めいこ=85歳・網干大・陽江分教会前会長夫人)8月4日出直された。岡山教区。荒木さとみさん(71歳・船場大・豊川分教会長夫人)8月6日出直された。大教会婦人、豊水分教会長(4代)などを務めた。大阪教区。野村敬三さん(80歳・東愛大・新昭明分教会長)8月7日出直された。大教会役員、道友社支部社友を務めた。愛知教区。, 【教区挙げて“育成”後押し – リポート 滋賀教区「夏休みこどもひのきしん」】「夏休みこどもひのきしん」の提唱を受け、各教会や地域では、子供が進んでひのきしんに勤しむようになることを目指して、さまざまな取り組みを進めている。こうしたなか、滋賀教区(中西吉次教区長)は8月7、8の両日、日野町にある日野大教会で滋賀教区「夏休みこどもひのきしん」と銘打った行事を開催した。ここでは、教区を挙げて準備した“育成の夏”の様子をリポートする。7日午前9時前、そろいのブルーのTシャツを着た約50人の育成スタッフが神殿に集まってきた。全員がそろったところで、期間中の無事を願ってお願いづとめ。引き続き、開講式が行われた。あいさつに立った中西教区長(56歳・本部直属琵琶分教会長)は、「夏休みこどもひのきしん」の提唱を受け、教区としてできることを模索してきたとして、「少年会活動の丹精の場として、子供たちが満足して帰ることができるよう、喜び勇んでひのきしんに励ませていただこう」と一同に呼びかけた。午前と午後の2部制で行われる今回のイベントは、子供たちが楽しみ、喜びを感じながらひのきしんに励めるようにと三つのコーナーを企画。屋内では、神殿の回廊拭きを行う「伏せ込みコーナー」と、鳴物練習と紙芝居による「仕込みコーナー」を、屋外には「おたのしみコーナー」を設けた。ノウハウを生かして「おはようございます」。開始時刻の午前10時、参加者が続々と会場に集まってきた。受付を済ませた子供たちは、足早に希望するコーナーへ向かう。神殿内では、スタッフによるマンツーマンの指導のもと、座りづとめの鳴物練習が行われている。その表情は真剣そのもの。一方、子供たちのはつらつとした声が響くのは「伏せ込みコーナー」だ。スタッフの掛け声に合わせ、両手で持つ布巾で30メートルほどの回廊を往復しながら拭き上げていく。屋外の「おたのしみコーナー」には、過去の「こどもおぢばがえり」のテーマソングが流れ、さながら“真夏の親里”のようだ。「こどもおぢばがえり」期間中に「こども横丁」の企画・運営を担当してきた同教区。その資材やノウハウを生かし、今回は缶立てやけん玉、水鉄砲、金魚釣りなど七つのブースを置いた。スタッフの中には、参加者に積極的に声をかける4人のわかぎ層の姿も。頼れるお兄さん・お姉さんに見守られながら、子供たちは大はしゃぎで遊んでいる。教友に誘われて参加した未信仰の橋元真紀さん(46歳)は「最近はコロナの影響で家にいることが多く、心の晴れない日もあったが、今日は子供たちの満面の笑みが見られた」と目を細める。◇中西教区長は「行事を開催できるありがたさを、あらためて感じた。今日参加した子供たちも、やがて育成する側に回る日が来る。そうしたことを意識しながら、今後も少年会員の育成を後押しできる活動を地道に続けていきたい」と話した。文=杉田祥太郎写真=根津朝也滋賀教区「夏休みこどもひのきしん」の様子を視聴できる。https://youtu.be/x6HGPVtTPc8