天理時報2022年8月31日号7面
【ラジオ「天理教の時間」9月の放送予定】毎週土曜か日曜の早朝放送9月3日・4日:第1194回「『陽気ぐらし』へのベクトル」9月10日・11日:第1195回「『身上とは何か』ひたすら考え、すごい何かが見えた件」9月17日・18日:第1196回「娘と共に『明るくいそいそと』」9月24日・25日:第1197回「母が遺した一灯」☆「おさしづ春秋」第6回「種は正直」は9月17日・18日放送過去の放送分は天理教ホームページ「ラジオ『天理教の時間』」でお聴きいただけます。ラジオ「天理教の時間」ポッドキャストでも配信中ポッドキャストに登録すると、ラジオ「天理教の時間」を、無料で、いつでもどこでもお聴きいただけます。ポッドキャストの登録方法下記のURLをタップして【+】ボタン、Google版(Android)は【+登録】または【+定期購読】ボタンをタップ。放送後の翌月曜日に聴けます。https://doyusha.jp/podcast.php※Androidの場合はGoogleアカウントの登録が必要です。「定期購読」と書かれていますが、無料でお使いいただけます。詳しくは道友社音声映像課(0743‐63‐5640)まで, 【自然のなかでご守護を体感 – 記者がゆくVol.9 夏休みさんさいの里キャンプ編】親里で開催される行事を記者が実地に体験し、感じたことを交えて報告するシリーズ企画「記者がゆく」。第9回は、天理教青少年野外活動センター「さんさいの里」で行われた「夏休みさんさいの里キャンプ」を取り上げる。日帰りで同キャンプに参加した少年会櫻井団(岡﨑幹太郎団長)に、入社2年目の記者がスタッフとして同行し、体験取材した。「キャンプは楽しみですか?」。少年会本部の“お兄さん”の問いかけに、「もちろん楽しみ!」とハツラツと答える子供たちの声が山中に響く――。8月3日午前10時すぎ、櫻井団の少年会員24人が「さんさいの里」(奈良市)に到着した。“天理キャンプ”の特徴入所式を終えると、班ごとにカレーライス作りがスタート。記者は、小学生5人と中学生1人の班に付き、薪割りを担当するA君を補助した。直径5センチほどの薪をナタで真っ二つに割ろうとするが、なかなかうまくいかない。そこで、薪の角のほうに刃を当て、「イチ、ニッ!」と声をかけて割らせてみると、細長く割ることができた。これを繰り返し、火起こしに必要な分を準備して、古新聞や小枝に多目的ライターで着火。薪に火が移った瞬間、子供たちは「やったー」と声を上げた。A君は「火を起こすことが、こんなに大変だとは思わなかった。火の大切さに気づいた」と笑顔を見せる。普段はゲームをすることが多いと話す班員たちが、互いに力を合わせて火を起こすだけで、これほど喜べることに驚いた。記者自身も、普段の生活では当たり前と思いがちな火のご守護のありがたさを実感した。薪を割って火を付け、カレーライス作りに取り組んだ(8月3日、さんさいの里で)調理開始から2時間後、完成したカレーライスを実食。「美味しい!」。ひと口、もうひと口と頬張る子供たちの笑顔が溢れる。午後のレクリエーションの時間は、「ネイチャークラフト」「ボルダリング」などの遊びに興じる。その際、子供たちに「気をつけてね」などと声をかけ、安全面に気を配る少年会本部や櫻井団のスタッフたち。自然の中で少年会員が思いきりキャンプを楽しむために、大人たちが適切にサポートしていることも“天理キャンプ”の特徴の一つだと思った。こうした中から、育成に携わる者の心構えを学ぶこともできる。最後は、「つどいのホール」でキャンプファイアが行われた。少年会員とスタッフが一体となり、キャンプファイアを楽しんだ(同)“天理キャンプ”での日常と異なる体験を通じて、子供たちはさまざまな“気づき”を得る。自分にできることを考え、互いにたすけ合おうとする場面を随所で目にし、「一手一つ」の素晴らしさも再認識できた。キャンプはど素人の記者だが、このことを自教会での道の子弟育成に役立てていきたい。文=久保加津真写真=山本暢宏さんさいの里キャンプの様子を下記から見ることができます。https://youtu.be/HP4YIOGSP8Q, 【訃報(2022年8月31日号)】西村あや子さん(94歳・亀岡大・正立分教会2代会長夫人)8月8日出直された。兵庫教区。和田華子さん(92歳・櫻井大・都陽分教会前会長夫人)8月8日出直された。奈良教区。関根典子さん(89歳・東本大・本雄分教会前会長夫人)8月8日出直された。千葉教区。正木善信さん(89歳・津大・神府分教会前会長)8月9日出直された。三重教区。酒德澄子さん(96歳・蒲生大・勢德分教会2代会長夫人)8月10日出直された。愛知教区。山口末子さん(やまぐち・すえこ=89歳・鎭西大・西大名分教会長)8月10日出直された。福岡教区。畑トシ子さん(90歳・南海大・宮名分教会前会長)8月11日出直された。愛知教区。黒岩ヒサ子さん(94歳・筑紫大・武雄分教会6代会長)8月12日出直された。佐賀教区。田中實さん(たなか・みのる=88歳・静岡大・駿府浜分教会長)8月12日出直された。静岡教区。増子信德さん(ますこ・のぶのり=79歳・北洋大・中濱分教会長)8月12日出直された。新潟教区。赤杉てるゑさん(98歳・南紀大・飛春分教会前会長夫人)8月13日出直された。愛知教区。古川ミツエさん(97歳・府内大・肥前肥國分教会前会長夫人)8月14日出直された。佐賀教区。角田忠實さん(すみだ・ただみ=87歳・郡山大・龍分教会前会長)8月14日出直された。大教会準役員を務めた。三重教区。里井照夫さん(83歳・岡大・大和二見分教会長)8月14日出直された。道友社支部社友などを務めた。奈良教区。西精一さん(81歳・秋津大・秋西分教会長)8月14日出直された。大教会役員を務めた。和歌山教区。竹原弘一郎さん(96歳・城法大・城ノ雅分教会長)8月15日出直された。奈良教区。中尾数江さん(94歳・敷島大・天奉分教会前会長夫人)8月15日出直された。住吉支部婦人会副主任などを務めた。大阪教区。