天理時報2021年12月22日号2面
陽気ぐらしへの実動誓う島根教区青年会島根教区祭島根教区青年会(石倉勤委員長)は11月28日、中山大亮・青年会長ご臨席のもと、「島根教区祭―――みんな集合!飛躍大作戦2021」と銘打った行事を開催(写真)。青年会員はもとより、県内のようぼく・信者ら722人が参集した。この行事は、同教区青年会が目標に掲げる「しまね陽気ぐらし県」の実現に向け、各自が飛躍することを誓うもの。県内の至るところでたすけ合いの輪が広がり、老若男女の笑顔が輝く姿を目指そうと、青年会員のみならず県内在住のようぼく信者に参加を呼びかけてきた。当日、会場となった出雲市民会館には、県内各地から教友が参集。館内での密集を避けるため、大ホールのほかにも部屋を設けて映像を配信するなど、感染拡大を防止する対策を徹底した。午前10時、開会セレモニーに続いて、中山会長がメッセージを述べられた。その中で、中山会長は「教祖が喜ばれる夢を持っていただきたい」として、「人のために、地域のために、社会のために、自分にでききるおたすけにチャレンジしてもらいたい」と、とさらなる実動を求められた。中山会長のメッセージに続き、「私の夢プレゼン―――世界たすけへの挑戦」と題して、男女3人の教友が信仰の喜びや自身の夢について語ったほか、お楽しみ企画が催された。午後の部では「青年会長様×島根の若者一一陽気ぐらし県を目指して」と題して、10代から40代までの65人が、グループワークなどを通じて中山会長と交流した。石倉委員長(37歳・周吉分教会長後継者)は「難しい状況にもかかわらず、青年会長様にご臨席いただけたことが何よりありがたい。これからも、自分たちにできる活動に積極的に取り組み、『しまね陽気ぐらし県』の実現に向けて歩みを進めていきたい」と話した。正月行事案内教会本部元旦祭1日午前5時本部神殿鏡開き4日午前8時30分西礼拝場別席別席は2日午前8時から平常通り、おやさとやかた東左第1棟で受け付けます。※なお、年末12月28日から1月1日までの別席はございません。「基礎講座」の予約制について天理教基礎講座(おやさと会場)では、立教16年4月1日金から、平日(月~金)の講座受講を予約制といたします。受講希望日の前日正午までに、電話(基礎講座事務局・0743-88-1959)、もしくは基礎講座ホームページの予約フォーム(準備中)からお申し込みください。なお、土曜、日曜、祝日および本部月次祭前後(25日~27日)は予約なしで受講できますが、準備の都合上、できるだけご予約をお願いいたします。立教184年12月15日布教部道友社お知らせ今号は年内最終号です。なお12月2日号と1月5日号を合併し、立教16年新年号(1月5日号)として年内にお届けします。新年号は直接発送となりますので、手配りはお休みです。年明けは、1月12日号と1日号を合併して、1月1日号として通常通り発行し、手配りも再開いたします。おやのこころおやのことばいかなるのやまいとゆうてないけれどみにさわりつく神のよふむき「おふでさき」四号25今月初旬、左足に突如、痛みが走りました。いったんは治まりましたが、しばらくすると、また痛みます。徐々に痛みの強さと頻度が増し、翌日には歩くことすらままならなくなってしまいました。たまらず外科を受診したところ、骨は無傷で捻挫でもないとの診断です。処方された鎮痛剤でも痛みは軽減せず、すがる思いで知り合いの整骨院へ向かいました。その道中、自教会の信者さんの中にも、足や左半身に身上の悩みを抱える方が複数いることに、ふと思い至りました。もちろん、日々のおつとめやおさづけを通して身上者のたすかりを願ってきましたが、一層真摯におたすけに掛かるようにと、親神様が激励してくださっているのではないかと感じたのです。よると、歩行時の体重のバランスに問題があり、蓄積された負担が痛みとして表れたのでは、とのことでした。治療後、数日にわたるおさづけの取り次ぎを経て、あれほど激しかった痛みがうそのように消えました。思いも寄らないけがや病気に見舞われると、つい気持ちが後ろ向きになりがちですが、親神様には、人間を苦しめようという思いは一切ありません。何事も神様の御用と前向きに捉えて行動することで、結構にお受け取りくださるものと信じます。立教184年も、はや年の瀬を迎えました。来る年は、これまで以上に、おたすけに奔走する一年にしたいものです。(さ)親里ニュースoyasatonews新型コロナウイルスの感染状況が全国的に収まりつつあるなか、師走の親里では、さまざまな行事が開催された。恒例の「すす払い」は、6日に西礼拝場、7日に東礼拝場、8日に北・南礼拝場で行われた。また、第33回「天理ドッジボールフェスティバル――—一手一つの心を養う小学生ドッジボール大会」(布教部主催)は12日、天理大学杣之内第1体育館で開催された。同日には「奈良マラソン2021」(同実行委員会主催)も行われ、ランナーたちがコースの折り返し区間となる天理市内を駆け抜けた。「天理ドッジボールフェスティバル」には、全国各地から13団体35チーム計300人が参加した(12日、天理大学杣之内体育館で)