かしもの・かりもの – いきいきキーワード
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
親神様は、互いにたすけ合って陽気に暮らすのを見て共に楽しみたいと思われ、人間を創造されました。そして今も変わらず、私たちがわが子を思うのと同じ親心で見守り、ご守護くださっています。 皮膚の色や言語、風・・・
教祖はある時、側近の人の掌の上に「これは朝起き、これは正直、これは働きやで」と、籾を一粒ずつ載せ、「この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで」と仰せられました。 朝起きとは、新しい一日を・・・