しっかり心に治め おたすけに生かす – おふでさき勉強会
2023年5月8日
トピックス 「おふでさきを勉強する会」(代表=上田嘉世本部員)は4月27日、おやさとやかた南右第2棟陽気ホールで、おふでさき勉強会(共催=布教部)を初開催、211人が参加した。
これは、教祖が誰彼の別なく読むようにお勧めになった「おふでさき」をしっかりと心に治め、信仰生活やおたすけに生かすことを目的とするもの。
当日は上田代表が登壇し、『おふでさき付註釋』のまえがきを解説。続いて、自身の体験談や悟りを交えながら一首ずつ説明し、順に読み進めた。
この後、高渕徹氏(78歳・法奥金澤分教会前会長)が「おふでさきを布教に生かす」と題して講話。「おふでさき」や教祖のひながたをもとに、自身や家族の数々の節をどのように悟り、おたすけに歩んできたかといった体験談などを語った。
最後に質疑応答の時間が設けられ、上田代表と高渕氏が「おふでさき」の悟り方についての質問や、おたすけに関する疑問などに答えた。
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この勉強会は、立教186年(5、6、8、11月)と同187年(2月)に開催。以後、同189年8月まで、全22回の開催を予定している(開催月が決まり次第、布教部ホームページに記載)。いずれも27日午前9時から正午まで。参加費は各講義500円。申し込み締め切りは開催月の18日まで。
申し込みは、下記リンクより。
「おふでさき勉強会」受講申込み