記念祭に友人を誘って – 読者の広場
宮本すみよ(85歳・名古屋市)
5月に行われた大教会の創立130周年記念祭に、未信仰の友人を誘って参拝しました。
友人とは、結婚前に勤めていた職場で出会ってから60年来の付き合いですが、ここ数年はコロナ禍の影響で直接会うことができませんでした。そんなとき、記念祭が執り行われるとの知らせを受けたことで、思いきって友人を誘ってみようと思ったのです。
「久しぶりに会いたいから」と友人に連絡してみると、二つ返事で了解してくれました。
当日、友人と共に参拝した後、私の親族を交えて談笑しました。友人は、初めて見る大教会の広い神殿や活気あふれる記念祭の様子に感激しきりでした。
後日、その友人から手紙が届きました。そこには「親族で団らんの時間を過ごす様子に感動した」と。親族と普段通りに過ごしただけだったのに、友人がそう感じてくれたことに驚きました。手紙を何度も読み返すうちに、私たち家族の姿を見て、陽気ぐらしのにをいを少しでも感じ取ってもらえたのではと思うと、うれしくなりました。
また、こうして家族ぐるみで信仰させてもらえるのも、信仰を伝えてくれた親々のおかげだと心から思いました。
家族ぐるみで仲良く信仰させていただけるご守護に感謝して、これからも身近な人に陽気ぐらしの姿を映していきたいと思います。