教祖140年祭を広く周知 近畿主要駅にポスター掲示 デジタルサイネージも利用
2026・1/28号を見る
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教祖140年祭を目前に控えるなか、年祭をより広く周知し、一人でも多くの人に帰参してもらおうと、年祭を告知するポスターをJRや近鉄、阪神の主要駅に掲示するとともに、デジタルサイネージ(電子看板)を利用し、ポスター画像を映し出している。このほか、親里でも幕や看板が設置されるなど、帰参者を迎え入れる準備が整えられている。
既報の通り、教祖140年祭を告知する教外向け案内ポスターが制作された。
このポスターは、中央に大きな「天理」の文字を配置し、親里の遠景写真などを散りばめるとともに、年祭の執行時間や場所を記したもの。
現在、JR西日本管内で170枚、近鉄管内で200枚、阪神管内で100枚が、それぞれの主要駅などに掲示されている。
また、JRの京都・新大阪、近鉄の京都・大阪難波、阪神の大阪梅田・神戸三宮の各駅では、デジタルサイネージを利用。年祭の前日まで、案内ポスターの画像が映し出されている。
1日平均約15.9万人が利用する阪神大阪梅田駅では、東口改札外にある大型デジタルサイネージに映写。これは、駅の利用者をはじめ地下道を行き来する多くの人が目にする場所にあり、37.4インチの大画面に、6分おきに15秒映し出されている。
さらに、駅構内にある柱タイプのデジタルサイネージ12面にも、3分おきに15秒表示されている。
親里でも帰参者を迎える準備整えて
親里でも、各所で年祭に帰参する人々を迎える準備が着々と進められている。
天理総合駅には、「ようこそおかえり 天理教教祖140年祭」の文字と教祖140年祭のロゴマークをあしらった複数の幕が取りつけられている。
また各詰所でも、独自に制作された看板が掲げられている。
さらに、神苑とその周辺では、パイプいすや休憩所のテント、仮設のトイレや授乳室が設置されるなど、参拝者を受け入れる準備が整えられている。
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なお、教祖140年祭の教外向け案内ポスターの画像データ(PDF形式)は、「教祖140年祭特設ホームページ」からダウンロードすることができる。
教祖140年祭特設ホームページ
https://www.tenrikyo.org/oyasama140nensai/












