親の言葉を素直に信じて 真っすぐに道を歩んで – 教祖140年祭 学生おぢばがえり大会
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全国各地から3,748人の学生が参集
全国各地の道につながる学生たちが帰り集う「教祖140年祭 学生おぢばがえり大会」(主催=同実行委員会、学生担当委員会)は3月28日、「みんなで勇んで、みんなでつくる、優しさと笑顔あふれる大会を」をテーマに親里で開催された。
穏やかな春の日差しに包まれ、開花したサクラが親里を彩った当日。真柱奥様が臨席された式典には、全国の道につながる高校生・大学生ら3,748人が参集した。
式典では、「よろづよ八首」奉唱の後、実行委員長の武田直也さん(天理大学3年)があいさつした。
続いて、真柱様のメッセージを、中田善亮表統領が代読した。
冒頭、「これから先、皆さんに真っすぐにこの道を通ってもらいたいと願ううえから思うところを記した」と前置きされた。
続いて、教祖年祭の元にふれ、「教祖はお姿をおかくしになられてからも、ずっと存命でお働きくだされている。このことを真正直に信じているのが、この道の信仰者である」と明示。教祖は月日のやしろのお立場で人々に親神様の思召を口で説き、忘れないように書き記し、身に行って手本を示して順序よく陽気ぐらしへの道を教えてくださったとして、「親神様・教祖は私たちの親であるということが、この道の信仰を深めるために非常に重要なことである」と話された。
そのうえで、「元の親の思召をお話しくださった教祖の教えを、本当の親の言葉だと受けとめて素直に信じることが、この道を通る者の姿勢である」と諭された。
最後に「教祖が教えてくださったこの道は、私たちが陽気ぐらしへ向かう確かな道である」と強調。陽気ぐらしを実現していくためには、親神様・教祖の思召を心に治めて身に行う人が増えていかなければならないとして、「これからもしっかりと勉学に励むとともに、若いときだからこそ教理を学び、実行して、揺るぎない信仰信念を養ってほしい」「ご存命の教祖のお働きとお導きを信じて、この道を歩んでくれることを」と求め、メッセージを締めくくられた。
この後、学生を代表して、前田健介さん(京都産業大学3年)と金子実友葵さん(天理大大学院1年)が、自らの信仰の歩みを発表。続いて、久住優斗さん(天理大1年)が決意表明を行った。
最後に、道の学生成人目標を唱和し、大会イメージソング『やさしい心』を全員で合唱した。
式典終了後、おぢば帰りができたことへの感謝と、これから成人の歩みを進めていく決意を胸に、中田表統領を芯に参加者全員でおつとめを勤めた。
引き続き、直属教会ごとに「直属アワー」の時間が持たれた。
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なお、式典に先立つ27日には、前夜祭「春Fes140」が本部東西泉水プール前広場で催された。また、式典前には別席場に参加者専用の受付が設けられ、289人が別席を運んだ(うち初席者は66人)。
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