春の陽気に心ときめく 親神様へ心を向けていれば – 逸話の季
4月です。多くの場所で、新たな出会いが生まれる時季です。いまから四十数年前、友人たちに見送られながら、北海道の小さな町に別れを告げました。あれから何度、同じような別れと出会いを繰り返したことでしょう。・・・
4月です。多くの場所で、新たな出会いが生まれる時季です。いまから四十数年前、友人たちに見送られながら、北海道の小さな町に別れを告げました。あれから何度、同じような別れと出会いを繰り返したことでしょう。・・・
“ご恩報じの心”集めたお米づくり おやしきの北東には、教祖のご在世当時の風景を彷彿させる豊かな田園風景が広がっている。ここでは毎年、親神様にお供えするお米が昔ながらの方法で栽培されている。この新連載で・・・
金山元春天理大学教授・本部直属淀分教会淀高知布教所長 新年度です。進学や就職、あるいは転勤などで環境が大きく変わった人もいるでしょう。そこで今回は、新しい環境で心得ておきたいことについてまとめてみます・・・
ロシアがウクライナへ軍事侵攻を開始してから1カ月以上になる。各地で戦闘が続き、事態は収まる気配がない。 この状況に対して、教会本部ではホームページ上にメッセージを公開。また国内の教会や海外の布教拠点で・・・
四コマ漫画のもとになった『非行少年の心の居場所』(道友社)は、下記のURLから読むことができます。https://doyusha.jp/jiho-plus/2022/04/01/hikousyoune・・・
山田澄江(59歳・埼玉県桶川市) 私の所属する教会には、定期的に参拝するご婦人のAさんがいらっしゃいます。Aさんはいつも、「独り暮らしが寂しい」と口にしながら、良き友人の縁に恵まれるようにと、手を合わ・・・
Q. 先日、結婚して初めて夫の親戚の集まりに参加したのですが、プライベートなことを根掘り葉掘り聞かれ、精神的につらい思いをしました。親戚付き合いに慣れていないため、今後なじんでいけるか不安です。(20・・・
七ッ なにかよろづのたすけあい むねのうちよりしあんせよ 「みかぐらうた」四下り目 春は卒業、入学の季節です。過日、息子の通う中学校の卒業式に、PTA会長として出席しました。 時節柄、残念なことに・・・
誰もが当たり前に活躍できる社会へ 塾経営、映画制作、アスリート “聞こえない世界”からの挑戦 冬季北京パラリンピックの閉幕から2カ月後の来る5月、もう一つの国際的な“障害者スポーツの祭典”が開かれる。・・・
いまもこうしている瞬間にも遥かウクライナの地で大量の殺戮が繰り広げられている。罪なき子供たち、妊産婦、お年寄りが、ロシア軍の砲弾に倒れつつある。すでに数百万人が祖国を逃れてポーランドなど周辺の国々に身・・・
可児義孝 僕はもう、どこにも入学することがありません。卒業することも。息子と娘にはこれから先、いくつもの入学と卒業が控えています。ある課程を終え、次のステージへと進む。その都度、教科書も、先生も級友も・・・
モノクロームの教史の1シーンが、AIによって今によみがえる。その彩色された世界から見えてくるものは――。 “一荷の土”を運んで土台づくり 明治44年から始まった「大正普請」。普請現場一帯に盛り土がなさ・・・
連日の報道でウクライナでの凄惨な状況を目にし、動揺と悲しみが止まらない。あらためて原典を紐解き、こうした事態に対する親神様の思召を思案してみたいと思う。 「おふでさき」には、戦争を意味する語「たたかい・・・
秦孝志(87歳・茨城県稲敷市) 30年ほど前から、いつも利用しているごみ集積所の清掃ひのきしんを続けている。 50歳のときに大腸がんを患い、鮮やかなご守護を頂いた。その数年後から、ご恩報じのひのきしん・・・
未来に花を咲かすべく “天理のサクラ”が開花し、神苑を明るく彩る。厳しい寒さをじっと耐え抜き、今年も見事な花を咲かせている。 春の訪れを告げるサクラに見送られるように、親里で学んだ若者たちが門出の日を・・・
Q. 家族や職場の人からの助言や、意に沿わない指摘に対して過敏に反応し、つい必要以上に反発してしまいます。そのせいで、人間関係のトラブルや衝突が絶えません。上からものを言われるのが気に入らないのは、私・・・
にんけんのわが子をもうもをなぢ事こわきあふなきみちをあんぢる 「おふでさき」七号9 ピンク色に染まったサクラの花々が、柔らかな春の光に照らされて輝いています。もうすぐ入学シーズンです。 ピカピカの小学・・・
ドイツ出身のビョーンさんが、この町でサーフ・ショップを営むことになったいきさつは、彼を知る人たちのあいだでは一つの伝説になっている。 理学療法士であった彼が日本にやって来たのは十年ほど前だ。火山が好き・・・
このコーナーでは、さまざまな分野でChallengeするようぼくを紹介します。 天理を世界に広めたい 「ドッジボールをきっかけに、世界中の人たちに天理を知ってもらえたら」 そう話すのは、ドッジボール日・・・
文・伊橋幸江 天理教校本科研究課程講師 みずからの生きかたが問われるいま、その基本を、おやさまのお側で暮らしをともにされた先人の姿にもとめたいとおもいます。 親子もろとも伏せ込んだ 永尾よしゑ(慶応2・・・