婚活に行き詰まりを感じる – 人生相談
Q.数年前から婚活に励んでいます。お見合いをしたり、友人に女性を紹介してもらったりしましたが、なかなか自分に合う相手に巡り合えません。焦りを感じる一方で、婚活に行き詰まりを感じています。どうすれば気持・・・
Q.数年前から婚活に励んでいます。お見合いをしたり、友人に女性を紹介してもらったりしましたが、なかなか自分に合う相手に巡り合えません。焦りを感じる一方で、婚活に行き詰まりを感じています。どうすれば気持・・・
『稿本天理教教祖伝』には、明治16年8月15日(陰暦7月13日)、三島村の雨乞いづとめによるふしが記されている。実はこの日、三島村から南に12キロほど離れた倉橋出屋鋪村も、教祖から雨乞いづとめのお許し・・・
どんな事情あれども、難しいと思えば難し、何も案じるやないで。案じ掛けたら案じの理が回る。 「おさしづ」明治27年7月 先月下旬、自衛隊大阪大規模接種センターで、1回目の新型コロナウイルスワクチンを接種・・・
ようぼくが信仰生活を送るうえで浮かんでくる素朴な疑問や悩みについて、編集部が独自に調査――。この新コーナーは、さまざまな疑問や身近な悩みについて、本紙の読者モニターが自身の体験や考えを交えながら、共に・・・
“ようぼくの心構え”を教えてくれたHさんへ 松田恵美子(51歳・大義分教会ようぼく・東京都大田区) 信仰初代の私は、おさづけを取り次いでもらった経験が数回しかありませんでした。教えを求め、別席を運んで・・・
作/片山恭一 画/リン 前話のあらすじ島と陸がつながる日。深夜、島へ渡ったカンとピノは、願い事をするために祠の前に立つ。そのとき、唸り声のような潮がうごめく音が聞こえた。 第28話 帰ろう、カン 潮だ・・・
7月になりました。ようやく、長い梅雨が明けそうです。 照りつける日差しは、日に日に厳しさを増してきました。夏の太陽に照らされた道の向こうに青空が広がり、白い雲が湧き上がっています。 今年の夏は、いった・・・
金山元春天理大学教授・本部直属淀分教会淀高知布教所長 前回から、教育心理学者の河村茂雄博士による研究成果に基づいて、集団を理解するための理論について紹介しています。前回は、教師の強い指導によって集団の・・・
中村さくら(22歳・北海道小樽市) 83歳の祖母は、所属教会の御用に毎日勤しんでいます。 祖母は、手作りのマスクを信者さんに手渡したり、一昨年に出直した祖父や信者さんの祖霊様に供える花を育てたりと、い・・・
文・伊橋幸江 天理教校本科研究課程講師 生涯をかけて、教祖一筋に通られた先人は、教祖の「ひながた」を身にあらわして、いきいきと伝えています。 「よう働かれたお方」 今回は、山澤ひさ(文久3・1863年・・・
作/片山恭一 画/リン 海風が陸風に変わる夕暮れどき、吹くともない風に乗ってその情報はもたらされた。今夜、いよいよ島と陸がつながるらしい。 夕食を終えると、カンはいつもより早めにベッドに入った。出かけ・・・
元渕舞ボロメーオ弦楽四重奏団ヴィオラ奏者ニューイングランド音楽院教授 私はいま、ニューメキシコ州タオスの音楽祭に来ている。ここでは8週間、世界中の音楽院から選ばれた19人が室内楽を学ぶ。ほとんどが初対・・・
Q.交際相手に依存してしまうことに悩んでいます。相手への好意が募るあまり、多くを求めてしまい、結局愛想を尽かされて結婚まで至りません。すぐに不安で寂しくなってしまう気持ちは、どうすれば解消できるのでし・・・
天理大学では2019年度から「ホースセラピー」の取り組みを始めた。 ホースセラピーとは、障害のある人や、社会で生きるうえでの困難や課題を抱えた人に、乗馬や馬の世話(餌やり、馬房の掃除、馬の手入れ)を通・・・
月日にハせかいぢうゝハみなわが子 たすけたいとの心ばかりで 「おふでさき」八号4 20年前、札幌で布教中に男性Nさんと出会いました。一流企業の支店長を勤めるNさんは40歳で離婚。50歳で交通事故に遭い・・・
Q.昨年、実母が出直しました。風邪で入院したものの、軽症と聞かされていました。ところが容体が急変し、そのまま出直したのです。母の最期に立ち会えなかったことを、とても後悔しています。この悲しみを、どう乗・・・
先ごろ出直された村上和雄・筑波大学名誉教授(本部直属典日分教会ようぼく)は、生命科学の分野で目覚ましい業績を挙げられた。 そのあらましは、本紙5月30日号の特別寄稿「科学の視点から教えを世界へ発信」(・・・
お月様が、こんなに明るくお照らし下されている。 『稿本天理教教祖伝』第三章「みちすがら」 雨上がりの黄昏、仲夏の風情を求めて近くの青田道を散策しました。 梅雨入りから1カ月余り。“水無月の雨”をたっぷ・・・
作/片山恭一 画/リン 前話のあらすじカンは毎日浜辺に出て、一生に一つだけ願いを叶えてくれる神社がある島を眺めていた。ツツたちが遭遇するであろう惨劇を予感し、なんとか回避したいという思いからだった。 ・・・
76歳毎日“山歩”でご守護味わう 兵庫県加古川市と高砂市の境に位置する標高304㍍の低山「高御位山」。この山に毎日登り、山道の点検・整備を続けている長谷川英樹さん(76歳・志方分教会ようぼく・加古川市・・・