年祭目前 海外から帰参相次ぐ
“年始の第1便”は南米から 教祖140年祭が目前に迫るなか、遠く海を越えて教祖年祭に参拝しようと、昨年末から世界各地に住む海外教友の帰参が相次いでいる。 年明け6日には“年始の第1便”としてブラジルか・・・
“年始の第1便”は南米から 教祖140年祭が目前に迫るなか、遠く海を越えて教祖年祭に参拝しようと、昨年末から世界各地に住む海外教友の帰参が相次いでいる。 年明け6日には“年始の第1便”としてブラジルか・・・
教祖140年祭を目前に控えるなか、年祭をより広く周知し、一人でも多くの人に帰参してもらおうと、年祭を告知するポスターをJRや近鉄、阪神の主要駅に掲示するとともに、デジタルサイネージ(電子看板)を利用し・・・
真柱様は1月16日、満67歳のお誕生日を迎えられた。 同日夕づとめ後には、本部在籍者による「お祝いの会」が本部玄関で催され、少年会おやさと団やしき隊員らがお祝いの歌を歌ったほか、花束や手作りのカレンダ・・・
徳島市の山田稔さん(91歳・阿陽分教会城北布教所長)は、地元・北田宮町の自治会長を長年務め、地域社会の維持形成に貢献したことを称えられ「総務大臣表彰」を受けた。 平成6年、地域の推薦を受けて自治会長に・・・
板橋区の白熊繁一さん(68歳・中千住分教会前会長)は先ごろ、長年にわたる保護司としての更生保護事業への功績を称えられ、「法務大臣表彰」を受けた。 平成19年、保護司を委嘱された。対象者と向き合う際は傾・・・
板橋区の小泉邦善さん(58歳・岩之坂分教会長)は先ごろ、地域の清掃活動と住民同士の交流に長年努めてきたことを称えられ、感謝状を贈られた。 平成23年、同区の帝京中学校・高等学校の後援会長を務めていた小・・・
天理高校野球部OBの赤木晴哉投手(佛教大学4年・濱二分教会ようぼく)は、2025年10月23日に行われた「プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)」で、広島東洋カープから5位指名を受けた。 赤木投手は・・・
都留市の藤本六三志選手(30歳・谷村町分教会ようぼく)は、2025年秋に開かれた「東京2025デフリンピック」自転車競技(ロード)男子ロードレースに出場。日本男子初となる銅メダルを獲得した。 生まれつ・・・
2025年12月8日夜、青森県東方沖でマグニチュード7.5と推定される地震が発生し、八戸市で震度6強の揺れを観測。9日未明には津波警報が発表され、一部地域では停電や断水に見舞われた。さらに12日にも、・・・
2026年1月26日発売 道友社は1月26日、CD「朗読 稿本天理教教祖伝」(道友社編)を発売する。 『稿本天理教教祖伝』は昭和31年、信仰の目標である教祖のひながたを広く伝えるとともに、実践をするう・・・
2026年2月1日発売 道友社は2月1日、教祖140年祭の記念出版として『おやのぬくみ――教祖ゆかりの「もの」「ところ」』(道友社編)を刊行する。 これは、2021年から23年にわたって本紙1面で連載・・・
北大教会(木村信也会長・大阪市)部属の南米・ブラジルにあるノロエステ教会、クリチバ教会、フォルタレーザ中央教会は、2025年11月22日から12月15日までの24日間にわたり合同で団参を実施。それぞれ・・・
天理高校バトントワリング部は2025年12月6日、千葉市の幕張メッセで開催された第53回「バトントワーリング全国大会」(主催=一般社団法人日本バトン協会)高等学校バトン編成の部に出場。5年連続9回目の・・・
埼玉教区所沢支部(松村実支部長)は先ごろ、所沢市の「国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局秩父学園」で清掃活動を長年続けてきた功績に対し、厚生労働大臣から感謝状を受けた。 活動の始まりをさかの・・・
廣瀬こころ選手(玉川大学4年・創祥分教会別席運び中・新宿区)は2025年11月、沖縄県国頭村のオクマプライベートビーチ&リゾートで開催された「全日本学生ボードセーリング選手権大会」(インカレ)に出場。・・・
2026年3月9日まで 天理参考館(三濱靖和館長)の第100回企画展「教祖140年祭記念 幕末明治の暮らし」が1月5日、開幕した。 同館の企画展は、創設者である中山正善・二代真柱様の20年祭が勤められ・・・
「節目を目指してつとめた結果が表れてくる」 真柱様による「年頭あいさつ」が1月4日、本部第2食堂で行われ、本部在籍者、直属教会長、教区長、集会員、各会委員、施設長ら646人が参集した。 真柱様は冒頭、・・・
立教189年の本部元旦祭は1月1日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 午前5時前、大亮様はつとめ人衆と共に本部詰所をご進発。教祖殿、祖霊殿で参拝した後、神殿上段へ参進された。 大亮様は祭・・・
3万9,678人が帰参 親里の“新春の風物詩”である本部「お節会」は、1月5日から7日にかけて行われた。 教祖が現身をもってお働きくだされていた時代から続く伝統行事である「お節会」。教祖140年祭が勤・・・
立教188年の“納めの月次祭”は昨年12月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。 大亮様は祭文の中で、教祖140年祭の三年千日3年目の本年は、心定め完遂に向けて、全教が一手一つに懸命に・・・