自然に学ぶ「石も立ち木も」の理解 – 視点
日本は山林や森に囲まれた自然環境が豊かな国である。しかし近年、木の実が凶作になり、熊の人里への徘徊が極端に増え、人と遭遇することで人的な被害が増えているという、痛ましいニュースが後を絶たない。森に生き・・・
日本は山林や森に囲まれた自然環境が豊かな国である。しかし近年、木の実が凶作になり、熊の人里への徘徊が極端に増え、人と遭遇することで人的な被害が増えているという、痛ましいニュースが後を絶たない。森に生き・・・
Q. 先日、夫が私に内緒で勤め先から独立していたことが分かりました。「家族のために収入を増やしたいと思った」とのことですが、事前に相談せず勝手に決断したことに不信感が募り、将来が不安です。今後、どのよ・・・
伝統の「染め抜き紋」の技法を守り多くのようぼくに着てもらいたい 本部神殿で勤められるかぐらづとめをはじめ、各地の教会月次祭やおさづけの理を拝戴するときなど、全ようぼくが身に着ける本教の祭服の一つである・・・
永関晴男さん(75歳・北巨摩分教会前会長・北杜市)は、市の行政相談委員として、長年にわたり国民から行政に寄せられる意見や要望の解決に尽力した功績を称えられ、「瑞宝双光章」を受章した。 平成13年、行政・・・
上野昭子さん(80歳・やまとほうねん分教会教人・尼崎市)は先ごろ、尼崎北防犯協会会長として長年地域の安全活動に寄与した功績から、「藍綬褒章」を受章した。 平成9年、尼崎北防犯協会に理事として所属。以後・・・
小西正弘さん(78歳・牛ケ瀬分教会長・京都市)は、教誨師として33年にわたり被収容者の再犯防止と更生に尽力した功績から、「藍綬褒章」を受けた。 平成4年、教誨師を務めた父親の推薦を受け、委嘱された。以・・・
孔岩雄さん(77歳・磐湖分教会長・猪苗代町)は、保護司として長年にわたり更生保護活動に尽くした功績を称えられ、「藍綬褒章」を受章した。 平成14年、保護司を委嘱。以後、対象者との面接では、人のために尽・・・
池邉泰俊さん(75歳・生宗方分教会龍明布教所長・大分市)は、30年にわたり保護司として対象者の自立更生に尽力した功績から、「藍綬褒章」を受けた。 平成7年、保護司を委嘱された。以後、面接では非行を犯し・・・
田中のぶ代さん(71歳・本部直属水篶刈分教会長夫人・長野市)は先ごろ、民生・児童委員として20年以上にわたり地域の児童福祉向上に尽力した功績が認められ、「藍綬褒章」を受章した。 平成13年、民生・児童・・・
「世界宗教者平和の祈りの集い」(聖エジディオ共同体主催)が、10月26日から28日にかけてイタリア・ローマで開催された。 これは、世界の主だった宗教・宗派の指導者たちが一堂に会し、世界平和への祈りを捧・・・
天理大学バスケットボール部男子は「関西学生バスケットボールリーグ戦」に出場。9月6日の開幕以降、連勝を重ねると、最終戦も京都産業大学に85‐71で勝利。14戦全勝で、12年ぶり5回目のリーグ優勝を果た・・・
江戸時代から明治時代中ごろにかけて、綿作が盛んだった奈良盆地。20年近く綿の自家栽培に取り組む筆者が、季節を追って、種蒔きから収穫・加工に至るまでの各工程を紹介する。 綿繰りを経て実綿から取り出された・・・
本部准員西村喜世三さん11月21日午後4時39分出直された。92歳。高橋道一本部員斎主のもと、みたまうつしは23日午後6時から、告別式は24日午前10時から、それぞれ天理市布留町の第12母屋で執り行わ・・・
三ツ井 倉三(東大館分教会長・55歳・秋田県大館市) 年祭を目前に控えたいま、教祖には大変なお疲れを頂いているのではないかと、ただありがたく、もったいない思いでいます。 25歳の夏、秋田県からおぢばを・・・
奈良県宇陀市龍王ヶ渕。無風の朝、深夜に降り積もった雪景色が鏡面世界を作り出した。陽光で雪が溶けだす一瞬の奇跡。 by 藤浪秀明
天理教教祖・中山みき様が、明治20年(1887年)にお姿をかくされてから、間もなく140年目の年を迎えます。 令和8年、天理教教会本部のお正月は、元日の早朝5時から勤められる元旦祭に始まります。 1月・・・
世界中、互いに扶け合いするなら、末の案じも危なきもない。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一九七「働く手は」 親神様にとって、世界中の人間はみな可愛い子供であり、私たちお互いは同じ親を元にする兄弟姉妹です。・・・