たび重なる節を通じて – 読者のひろば
藤木美也子(68歳・大阪府和泉市) 信仰家庭に生まれましたが、周りの子と違う環境であることに違和感があり、小学校高学年ごろからお道とは距離を置いていました。 こうしたなか、40年ほど前に所属教会の会長・・・
藤木美也子(68歳・大阪府和泉市) 信仰家庭に生まれましたが、周りの子と違う環境であることに違和感があり、小学校高学年ごろからお道とは距離を置いていました。 こうしたなか、40年ほど前に所属教会の会長・・・
やまのなかでもあちこちとてんりわうのつとめする 九下り目八ッ このときの「てんりわう」の手振りは、天を指し、上下に円を描きます。「見事な手だよ」。25歳の私に向かい、恩師は実に晴れやかな表情で言いまし・・・
「菊岡家文書」中間報告会 天理大学(永尾比奈夫学長)は2月16日、奈良市内で古くから続く菊岡家に伝来する古文書群「菊岡家文書」の調査に関する中間報告会を、奈良市のつる由別館で開催。調査の過程で、現在放・・・
「おやさと桜MAP」がリニューアル見どころや観覧ルート案内 春は、桜花爛漫の親里へ――。近年、SNSにアップされた“天理のサクラ”の写真や動画が話題となり、教内外を問わず、多くの人々が春の親里を訪れて・・・
本部婦人 中山たまよさん2月16日午前3時10分出直された。73歳。久保善平本部員斎主のもと、みたまうつしは18日午後6時30分から、告別式は19日午前10時30分から、それぞれ天理市布留町の第12母・・・
北国の厳しい冬を耐え忍び、雪間から顔を出して春の陽射しを受ける福寿草の姿は、人生のさまざまな試練を懸命に乗り越えてきた人の姿に重なり、健気で愛おしくなります。少しずつ近づく春を感じると、今でもこの日の・・・
天理は知る人ぞ知るサクラの名所。13品種、約2万本もの木々が3月下旬から4月中旬にかけて、濃淡さまざまなピンクの花を咲かせます。このサクラのほとんどは、全国各地の天理教信者からお供えされたものです。 ・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ 癒やされる場所 天理高校への進学で、地元の中学を卒業してから家を離れている3人の息子たち。帰省してくると3人とも、必ずすることがある。それは、家の近く・・・
私たちが普段、自分のものだと思って使っている体は、親神様から人間への「かしもの」で、人間の側から言えば「かりもの」と教えられます。そして親神様は、心だけは「わがもの」として自由に使うことを許され、その・・・
天理市杣之内町の、道の駅「なら歴史芸術文化村」の南にある池の畔で、ひときわ存在感を放つ一本桜。池の水面に映る桜も楽しめます。
立春が過ぎて少し寒さの緩んだ日の朝、いつもは自動車で移動する距離を歩いて訪ねてみました。暖かい日差しが足取りを軽やかにしてくれます。それに今日は、一人ではなく妻と二人で歩いています。遠い道のりも話し相・・・
おぢばから“新たな成人の一歩”を踏み出す――。教祖140年祭が勤められてから約2週間が経つ2月8日、親里では教養室(松村義司室長)主催の「ようぼく講習会」が開催され、35人の教友が受講した。同講習会は・・・
せかいにわあめをほしいとをもたとてこのもとなるをたれもしろまい 「おふでさき」十二号155 先日、教会の庭先で蕗の薹が土から顔をのぞかせました。まだ寒い日が続きますが、耳を澄ませば春の足音が聞こえてき・・・
大阪教区和泉支部(寺岡信司支部長)は、教祖140年祭が勤め終えられた後も活動の充実を期し、今月から「和泉支部布教部ようぼく活動日」と銘打った行事をスタートさせた。 これは、年祭後も支部の教友同士がつな・・・
2003年、時の小泉純一郎首相が観光を国の重要な政策の柱として位置づける「観光立国宣言」を表明してから20年余り。観光庁の統計によると、令和7年の訪日外国人旅行者数は、昨年より500万人以上多い426・・・