立教188年秋季大祭 真柱様あいさつ(要旨)
教祖の年祭は仕切りの節最後まで勇んでつとめよう 秋の大祭を勤める意義の一つは、立教の元一日に思いを致すことである。親神様は陽気ぐらしを見て共に楽しみたいとの思召から、人間と世界をお創めになり、以来、長・・・
教祖の年祭は仕切りの節最後まで勇んでつとめよう 秋の大祭を勤める意義の一つは、立教の元一日に思いを致すことである。親神様は陽気ぐらしを見て共に楽しみたいとの思召から、人間と世界をお創めになり、以来、長・・・
秋恒例の本部「稲刈り」が10月23日、天理高校農事部杣之内農場で行われた。 この伝統行事は、「おふでさき」などの原典に見られる、農事にたとえられた教えを肌で味わおうという中山正善・二代真柱様の思いから・・・
「陽気ぐらし」の教えを胸に世界の平和めざし 先ごろ、在チリ日本国大使館の特命全権大使に着任した曽根健孝さん(60歳・眞神分教会ようぼく)が来訪した。 教会長の次男として生まれ育った曽根さん。天理高校卒・・・
「人はなんのために生まれてきたのか」 古来繰り返されてきたこの問いに、私はこう答えたいと思います。私たちは遊ぶために生まれてきた、と。 「遊び」は、何かのためにするとは限りません。「社会性を育むため」・・・
天理教音楽研究会が主催する「立教188年おうた演奏会」が10月25日夜、おやさとやかた東右第1棟4階講堂で開かれた 「おうた」は、「おふでさき」に曲をつけて歌うことで原典に親しむとともに、にをいがけの・・・
音楽研究会が主催する「雅楽大合奏お供え演奏会」が本部秋季大祭祭典終了後、本部第2食堂で催された これは、30年以上続く秋の恒例行事。コロナ下で一時中止を余儀なくされたものの、3年前に再開された。 この・・・
「教祖140年祭特別展示『おやさま』」が10月25日、おやさとやかた南右第2棟で始まった。25、26の両日は、本部秋季大祭に合わせて多くの直属教会や教区が団参を実施したことから、会場には大勢の帰参者が・・・
委員長に宮内元浩氏 青年会本部は、10月27日の例会の席上、第24期委員会の任期満了に伴う第25期委員会の発足と、新人事を発表。中山大亮青年会長から任命を受けた宮内元浩氏を委員長に、第25期委員会が発・・・
10月26日付で、次の通り登用された。 ■本部青年髙井吉一、秋岡成純、木村一信、片山好次 ■本部女子青年岡本汐央、山本のぶえ
中村 清さん(97歳・夕張大・北弘分教会前会長)10月10日出直された。北海道教区。 河野春代さん(94歳・香川大・讃白分教会前会長夫人)10月14日出直された。大川支部婦人会主任を務めた。香川教区。・・・
11月19日号と26日号を合併し、11月26日号として発行いたします。11月19日号はお休みとなりますので、ご了承ください。
古川 博(鞠生分教会長・63歳・山口県防府市) 30年前、教祖百十年祭に向かう三年千日の1年目に、母が出直しました。母は出直す直前まで、まだ独身だった私の伴侶を探してほしいと、病室から伯母に電話で頼ん・・・
森本真一(小松島分教会長・56歳・徳島県小松島市) 「教祖はご存命」ということを本当に自分自身が実感し、信じきれているのかが、若いころからの課題でした。「ご存命の教祖を強く実感させていただくには、先人・・・
奈良市の平城宮跡歴史公園。冷え込む早朝、秋の気配を感じるススキの穂に光が射し込む。すると周囲が朝霧に包まれた。 by 藤浪秀明
大正8年、近代的な輸血法が日本に導入された。輸血が盛んに行われるようになったのは戦後のことで、しばらくは、主に売血方式が採られていた。 昭和39年、無償での「献血」を推進する方針が閣議決定され、血液事・・・
人がめどか、神がめどか。神さんめどやで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』一二三「人がめどか」 これは、自分に対する陰口を耳にして、激しく憤っていた信者に向けてのお言葉です。「めど」とは目標という意味。人が・・・
濱 孝(天理教信道分教会長夫人)1972年生まれ その手があったか! 私の実家には、もうすぐ85歳になる父と82歳の母が、二人で暮らしている。 3人の娘と8人の孫たちは、それぞれみんな元気に頑張ってい・・・
「行ってきます」と、玄関から声が聞こえました。仕事に行く娘のようです。 「気をつけてね」と応えます。 何げない家族の会話ですが、娘は笑顔で車に乗り込みました。その笑顔が少しだけ私を幸せにしてくれました・・・
“たすけの旬”に、をやの教えを世界へ――。 教祖140年祭へ向かう三年千日の期間も残り約3カ月となるなか、海外在住の教友たちが活発なにをいがけ活動を繰り広げている。 既報の通り、布教部(土佐剛直部長)・・・