新着一覧
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神殿西側のプリンセス雅 – 表紙写真
西参道の身障者用スロープ沿いの桜は、皇后雅子さまのご成婚を記念して命名された品種。サイズが大きく俯き加減に咲くのが特徴です。
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たすけ合いの輪を広げ 心も体もいきいきと – 全教一斉ひのきしんデー
4月29日(水) 昭和の日 生かされている喜びを行動に表す「ひのきしん」。基本的には一人ひとりの信仰実践ですが、このひのきしんを、国内外で一斉に実動しようと申し合わせている日が「全教一斉ひのきしんデー・・・
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ひのきしん – いきいきキーワード
私たちは親神様から体をお借りし、日々常々絶えざるご守護を頂いて生かされています。このご恩への感謝や喜びの心を、態度や行いに表すことを「ひのきしん」といいます。 ひのきしんに決まった形はありません。ごみ・・・
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物を生かして使い、感謝の言葉でお別れを – わたしのクローバー
辻 治美(天理教甲京分教会長夫人)1969年生まれ 母が用意してくれた筆箱 「気をつけてね、頑張って!」 大きなランドセルを背に登校する可愛い1年生の姿を見ると、思わず心の中で応援したくなります。そし・・・
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心の上着を脱いで行動の一歩を
春になりました。日差しに誘われ外に出て、厚い上着を脱ぐのは心地よいものです。冬の間、こんなに重たく動きにくいものを着ていたのかと驚くこともあります。 小鳥のさえずりや咲き誇る花に囲まれて日だまりを散歩・・・
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帰参者を迎える早咲きの桜 受け継がれる敬慕の念 – 逸話の季
先日、久しぶりの海外出張へ出かけました。昨夏に急病で入院してから、はじめての長旅です。早朝の出立を意識して、前夜は早々に就寝しました。ところが、午前3時に目が覚めて、もう眠れません。まだ出発までに時間・・・
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同世代のつながり強め – 立教189年「学生生徒修養会(学修)・高校卒業生コース」
立教189年「学生生徒修養会(学修)・高校卒業生コース」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)は、3月10日から12日にかけて開催された。今春、卒業を予定している全国各地の高校生259人(男子11・・・
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神一条の話 – おやのことば・おやのこころ
この屋敷はな、神一条の話より外には何も要らん、と、神様が仰せになりますで。 『稿本天理教教祖伝逸話篇』159「神一条の屋敷」 神苑でアタミザクラを目にすると、春の確かな訪れを感じます。陽光に誘われるま・・・
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真柱様の著書を新たに追加 170冊超の電子書籍公開中 – 天理時報オンライン
3年前から道友社が運用している「天理時報オンライン」の有料プランでは、お道の電子書籍が“読み放題”で提供されている。この電子書籍の“書棚”に、このほど中山正善・二代真柱様と中山善衞・三代真柱様の著書な・・・
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“翻訳力”を培う学び – 視点
教祖140年祭が執行された翌日、筆者は国際交流基金が主催した国際招聘事業の中で、ASEAN諸国の次世代の宗教リーダーたちを前に、天理教の里親活動とその信仰的意味について英語で話す機会があった。天理教の・・・
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母に弟への仕送りをやめさせるべき?- 人生相談
Q. 30代後半の弟は、無職で自堕落な生活を送っているにもかかわらず、母からの仕送りを毎月受け取っています。「心配だから」とパートを掛け持ちし、疲弊してまで仕送りを続ける母の姿を見ていられません。弟へ・・・
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第8回「天に届く理」- おことばに導かれて
第19期 読者モニターアンケート企画 『稿本天理教教祖伝』や同『逸話篇』に収められている教祖のお言葉を題材に、教えの大切さに気づいた体験などについて、読者モニターが“お言葉に導かれた”と感じたエピソー・・・
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中国語スピーチコンテスト朗読部門で「最優秀賞」- 天理大学の吉田頼親さん
天理大学国際学部中国語学科の吉田頼親さん(2年・神菅分教会ようぼく)は、先ごろ開催された第43回「全日本中国語スピーチコンテスト全国大会」(主催=公益社団法人日本中国友好協会)の「朗読部門」大学生・大・・・
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ご守護の喜びを多くの人に伝え – 読者のひろば
匿名(60代男性) 教祖140年祭へ向かう年祭活動の期間中、勇んで通ることを心定めし、毎日のようににをいがけ・おたすけに歩いていた。 そんななか、2年前の2月に「急性心筋梗塞」という大節を頂いた。幸い・・・
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髭の時代 – 世相の奥 最終回
議会制度は、19世紀のおわりごろからあった。いわゆる帝国議会が開催されている。衆議院と貴族院の二議会である。 興味深いことに、議員の多くは髭面であった。口髭、顎髭、頬髭と、はやしかたは一定しない。しか・・・
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お道の若き芸術家 全日本学生美術展で入賞 – 天理高校美術部
天理高校美術部の西畑絢香さん(2年)と下村幸彦さん(1年)は、先ごろ開かれた第70回「全日本学生美術展」(主催=全日本学生美術会)に作品を出展し、西畑さんが油絵部門で「特選」を、下村さんが水彩画部門で・・・
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和綴じ製本を手元に“生涯の宝物”として – 謹写 おふでさき 好評発売中
道友社では現在、『謹写 おふでさき』(全11回)をおやさと書店などで販売している。 これは、「おふでさき」を印刷した「見本紙」に無地の和紙を重ねて墨書するもので、一昨年4月から昨年11月にかけて順次発・・・












