直木賞受賞作家・三浦しをんさんが来訪 – 親里往来
信仰が日常と密着している 直木賞受賞作家の三浦しをんさん(48歳)が来訪した。 三浦さんは2000年、書き下ろし長編小説『格闘する者に〇』(草思社)で作家デビュー。6年に『まほろ駅前多田便利軒』(文藝・・・
信仰が日常と密着している 直木賞受賞作家の三浦しをんさん(48歳)が来訪した。 三浦さんは2000年、書き下ろし長編小説『格闘する者に〇』(草思社)で作家デビュー。6年に『まほろ駅前多田便利軒』(文藝・・・
さいきん、京都のある花屋で意外な話を聞いた。このごろは歳時記にあう花が、あつらえにくくなっているという。 たとえば立春、あるいは晩夏らしい花をそろえろと、茶会の主催者から注文をもらう。しかし、その時節・・・
Q. 近年のデジタル化についていけません。スマートフォンは持っていても、LINEや電話を使用する程度。職場では資料がデータ化され、公的な手続きもネットで行うものが増えています。この先どんどんついていけ・・・
除雪作業に力尽くし 今冬、強烈な寒波の影響で北日本を中心に大雪が降るなか、各地の災害救援ひのきしん隊(=災救隊)が除雪作業を主とする冬季訓練を行った。ここでは、北海道教区の空知、南空知の両支部隊と福島・・・
一ッ ひとのこゝろといふものハ ちよとにわからんものなるぞ 「みかぐらうた」十下り目 先日、長男が通う小学校のグラウンドで少年ラグビーの体験教室が開かれ、わが家の子供たちも初めて参加しました。「家・・・
初日さす空澄みわたり寒柝は自ら求めむ心澄ます音八尾市 伏田 和子 サークルに集いてみんなテーブルにスマホ置いてる 剣のごとく福山市 藤井 光子 サザンの「いとしのエリー」の英語詞を教える僕と聴き入る君・・・
雪の夜や一人謹書のおふでさき二戸市 高屋敷節子 春近し神名流しのうた弾む門真市 傳石 敏治 御苦労を偲ぶ寒さの一日かな名古屋市 伊園 三郎 着膨れの神名流しへ会釈せり堺市 西村 成人 何ごともない一日・・・
駆けつける信仰者たち教会拠点に息長い支援 「令和6年能登半島地震」の発生から1年余りが経った。 2024年1月1日に最大震度7を観測した地震は、石川県能登地方を中心に未曽有の被害をもたらした。さらに地・・・
近年話題になった書物の一つに、デヴィッド・グレーバー著『ブルシット・ジョブ』がある。それによると、いまの世の中には、実際には全く無意味で、不必要であるばかりでなく、社会にとって有害な仕事でありながら、・・・
天に届く「心の理」とは 天理大学おやさと研究所(井上昭洋所長)が昨年6月からオンラインで実施している「2024年度公開教学講座 信仰に生きる『逸話篇』に学ぶ(10)」が、先ごろ全6回をもって終了した・・・
岡田道雄さん(85歳・筑紫大・玄洋分教会前会長)1月23日出直された。大教会役員を務めた。福岡教区。 宮木 勇さん(85歳・神崎大・神市川分教会長)1月28日出直された。大教会役員、少年会神崎団団長を・・・
3月12日号と19日号を合併し、3月19日号として発行いたします。3月12日号はお休みとなりますので、ご了承ください。
寒風吹きすさぶ天理大学白川グラウンドサッカー場に大声で指示が飛ぶ。「そこ、狙っていけ!」。Jリーグのサガン鳥栖の元監督で、現・天理大学サッカー部監督の高祖和弘さん(65歳・四倉分教会ようぼく・大阪府豊・・・
既報の通り、天理高校野球部は3月18日に開幕する第97回「選抜高校野球大会」に3年ぶりに出場する。ここではセンバツ大会の事前特集として、春の甲子園に向けてトレーニングに励む天理高校野球部の特徴を「守備・・・
安齋健一さん(69歳・東豊島分教会長・足立区)は先ごろ、足立区立鹿浜五色桜小学校への支援と学校地域の発展に長年貢献してきたことに対し、同区教育委員会から感謝状が贈られた。 平成10年、PTA入会。19・・・