天理時報2024年6月12日号1面
【陽気ぐらしへの実践 力強く推し進めよう – 2回目の「ようぼく一斉活動日」】国内外761会場で実施教祖140年祭へ向かう三年千日の間に全5回、教区・支部の運営のもと行われる「ようぼく一斉活動日」(主催=教会本部)の2回目が1、2の両日、海外会場18カ所を含む国内外の計761会場で実施された。これは、教祖140年祭へ向かう三年千日において、同じ地域に住まうようぼくが互いに励まし合い、勇ませ合って、それぞれの教会や個人の年祭活動に弾みをつけることを目的とするもの。初回は昨年10月29日に行われた。内容は、おつとめと「諭達第四号」拝読、ビデオメッセージのほか、会場ごとに独自のプログラムが設けられている。2回目の「ようぼく一斉活動日」は1、2の両日、国内外の761会場で実施された。会場別プログラムでは、グループワークや路傍講演などに取り組む支部も見られた三年千日活動の折り返しを迎え当日、各地の会場に教友たちが参集。おつとめを勤めた後、全員で「諭達第四号」を拝読した。続いて、教会本部からのビデオメッセージを視聴した。その中で、松村義司・たすけ委員長は、教祖140年祭へ向かう三年千日が折り返しを迎えたことにふれたうえで、教祖の親心にお応えする具体的な動きが「諭達第四号」に示されていると指摘。「これまで以上に意識して、おぢばや教会に足を運ぶ」「日ごろから自分にできることはないかと気にかけて、ひのきしんに励む」「教えに自信を持って、身近な人に、ひと言でもにをいを掛ける」「身上・事情で悩む人に優しく声をかけ、親身になって寄り添う」などの例を挙げ、さらにそれぞれの持ち場・立場で年祭活動に励む熱心なようぼく3氏を紹介した。そのうえで、ようぼくとして何より大事にしたいのが、「つとめとさづけの実行」と強調。ようぼくの周囲にいる、悩み苦しむ人のたすかりを願っておつとめを勤め、勇気を奮っておさづけを取り次ぎ、おたすけに尽力するよう求めるとともに、「今日を機会に、あらためて気持ちを奮い立たせて、全教の者が心を一つに合わせ、それぞれが陽気ぐらしへ向かっての実践を力強く推し進めて、ご存命の教祖にご安心いただき、お喜びいただこう」とモニター越しに呼びかけた。この後、会場別のプログラムがそれぞれ行われた。各地の教友たちは、講話やねりあいのほか、神名流しや路傍講演などのにをいがけ実動、ひのきしんなどを通じて、年祭活動の後半に向け、陽気ぐらしへの実践を力強く推し進めていくことを誓った。下記から「ようぼく一斉活動日」の各地の会場の様子をご覧いただけます。https://youtu.be/7wUNuvwXwJ8