天理いきいき通信2024年4月号3面 2024年4月1日 この記事を読むにはJavaScriptを有効にする必要があります。ブラウザの設定からJavaScriptを有効にしてください。 JavaScriptを有効にする方法を確認する 【狭いのが楽しみ – 生きる言葉 天理教教祖の教え】小さいのを楽しんでくれ。末で大きい芽が吹くで。『稿本天理教教祖伝逸話篇』一四二「狭いのが楽しみ」そびえ立つ大木も、目立たない幼木の時代を過ごしています。すぐに大きな成果を求めるのでなく、小さな努力を積み重ねることの大切さを、教祖はお教えくださっています。不自由のなかにも必ず喜びの種はあります。将来、大きな芽が吹くよう、楽しんで歩んでいきたいものです。