天理時報2024年1月24日号4面
【電子書籍の“書棚”さらに充実!お道の本100冊がスマホの中に】道友社が2023年1月から運用している「天理時報オンライン」。有料のプレミアムプランでは、お道の電子書籍が“読み放題”となる。スタートから1年が経つなか、電子書籍のラインアップがさらに充実し、このたび100冊に到達。さらに、本紙はもとより『みちのとも』『天理いきいき通信』など道友社発行の定期刊行物のアーカイブ(過去記事)も順次追加されている。同プランに有料登録すると、ポケットに入れたスマートフォン(スマホ)で、お道の本の“書棚”を持ち歩くことができ、いつも、どこでも教えにふれ、学べる“ツール(道具)”として活用できる。時報オンラインは、インターネットを通じて時報の記事を読むことができるもの。四つのプランがあり、有料プランでは、時報のウェブ記事のほか、『みちのとも』『天理いきいき通信』などの定期刊行物のアーカイブを見ることができる。なかでも、プレミアムプラン(月払い600円もしくは年払い6千円)に登録すると、お道の電子書籍を閲覧できる。100冊目は『教祖物語』絶版の貴重な書籍もこのたび、プレミアムプラン登録で“読み放題”となる電子書籍が100冊に到達した。教理の入門編から詳しく学ぶための参考書まで、幅広いラインアップが揃う。ひと区切りの100冊目は、劇画『教祖物語』の愛読新装版。同書は、教祖の90年の道すがらを史実に基づきビジュアルにたどるもの。ようぼく一人ひとりにひながたの実践が促される、教祖140年祭活動の旬にピッタリの一冊だ。またラインアップの中には、すでに絶版となっている貴重な書籍も。教祖直々の教えを受けた先人たちの、素朴にして力あふれる教話を集めた『本部員教話抄』のほか、天理教伝道史研究の第一人者として知られる高野友治氏による『高野友治著作集』(全7巻)なども読むことができる。半世紀のアーカイブから気になる話題をチェックさらに同プランでは、定期刊行物のアーカイブが閲覧可能に。『天理時報』『みちのとも』は1966年までの58年分、『天理いきいき通信』は86年までの38年分の過去記事を収載しており、検索機能を利用すると、記事などの気になる話題を常にチェックできる。このほか、「AI(人工)音声による時報記事読み上げ機能」や、音声番組、オーディオブックなどの音声コンテンツも充実している。電子書籍を閲覧するには、有料のプレミアムプランへの登録が必要。登録から14日間、お試し期間として無料で利用できる。電子書籍を読む音声コンテンツを聞く教祖物語を読む, 【天理いきいき通信 – 2024年2月号】