天理時報2022年8月3日号1面
【“感謝の心”育む少年会員の夏 – 夏休みこどもひのきしん】「夏休みこどもひのきしん」親里での受け入れスタート – 8月28日まで少年会本部(西田伊作委員長)は現在「夏休みこどもひのきしん」を提唱し、教会や地域、家庭において少年会員が毎日を元気に過ごせることへの感謝の心を持ち、進んでひのきしんに取り組めるようになることを目指している。また、少年ひのきしん隊50周年の節目を迎えるなか、7、8の両月を「全支部ひのきしん強調月間」と定め、活動の全支部実施を推進。小中学校が夏休みに入った各地で、はつらつとひのきしんに勤しむ子供たちの笑顔が輝いている(関連記事はこちら)。こうしたなか、親里では7月26日午後、教会本部インフォメーションセンター北側に「こどもひのきしんセンター」が開設。さらに、西泉水プール前広場やおやさとやかた南右第2棟などを会場に“お楽しみ行事”も実施されるなど、子供たちの“感謝の心”を育む、親里での受け入れがスタートした。◇7月26日午後、教会ぐるみで、また家族ぐるみで帰参し、本部月次祭に参拝した道の子が続々と「こどもひのきしんセンター」へ。少年会本部スタッフからひのきしんの説明を受けたのち、本部神殿での回廊ひのきしんや境内地の掃き掃除などに取り組み、おぢば帰りの喜びを味わった。親里には「こどもひのきしんセンター」が開設され、各地から帰参した道の子たちが回廊ひのきしんなどに勤しんでいる(7月26日午後)このほか、晴天のもと、ピッキーひろばなどの“お楽しみ行事”で元気いっぱいに遊ぶ子供たちの姿が見られた。なお、親里での受け入れは、8月28日まで行われる(みちの子作品展は31日まで)。下記URLから「夏休みこどもひのきしん」の特設ページにアクセスできる。https://tenrikyo-shonenkai.org/summer_hinokishin/