天理時報2022年4月27日号2面
【全教一斉ひのきしんデー】立教185年4月29日(祝)テーマ:報恩感謝の心で 一手一つにひのきしん――家族ぐるみで参加しよう会場検索は「教区・支部情報ねっと」で!!, 【ハワイ伝道庁長に小原仁郎氏 – 新任】4月18日のお運びで、ハワイ伝道庁(アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市)の9代庁長に小原仁郎氏(52歳)がお許しを頂いた。【小原氏略歴】昭和44年10月11日生まれ。平成7年本部青年。24年本部准員。令和2年別席取次人。就任奉告祭は7月16日。, 【本部人事(立教185年4月18日付)】■本部員4月18日付の本部人事で、井上昭洋氏、梅谷大一氏、橋本広満氏、板倉望氏が本部員に登用された。【井上氏略歴】学校法人天理大学国際学部長。60歳。ハワイ大学マノア校博士課程修了。平成17年学校本部派遣。19年本部准員。27年別席取次人。【梅谷氏略歴】船場大教会長。表統領室次長。53歳。天理教校本科卒業。平成11年船場大教会長。25年本部准員、少年会本部委員長。28年信者部運営課長。30年常詰、表統領室次長。令和3年別席取次人。【橋本氏略歴】総務部総務課長。52歳。天理教校本科卒業。平成24年本部准員。25年道友社編集出版課長。28年総務部渉外広報課長。令和2年別席取次人。3年総務部総務課長。【板倉氏略歴】表統領室次長。51歳。天理教校本科卒業。平成22年表統領室室務課長。25年本部准員。27年別席取次人。30年表統領室次長。◇同じく4月18日付で、つとめ人衆、本部准員、本部婦人、本部青年、本部女子青年の登用が行われた。■つとめ人衆永尾広栄、上田多恵子、板倉香織■本部准員島村正規、増井真孝、濵田久一、三濱直造、喜多秀吉、山澤昭造■本部婦人西浦理子、田邊ともみ、清水初女、土佐よしゑ、清水裕子、板倉玉美、宇野佳世、辻美由季、吉川澄子、清水ゆきみ■本部青年大倉トーマス富一、西村孝造、岩佐弥彦、河原嘉次郎■本部女子青年宇野実智子、飯降朝子, 【年祭準備会議のもと「たすけ委員会」発足】教祖140年祭活動の推進に向けて真柱様は、今年の年頭あいさつで、4年後の立教189年に教祖140年祭を勤める旨を述べられた。これを受け、教会本部は2月、「教祖百四十年祭準備会議」を設置。全教が一手一つに年祭活動に取り組めるよう話し合いを重ねてきた。こうしたなか、先ごろ同会議のもとに、年祭活動の推進に向けて具体的に検討するうえから「たすけ委員会」を置くことになり、4月7日付で委員が任命された。■教祖百四十年祭準備会議大亮様、宮森与一郎(内統領)、中田善亮(表統領)、深谷善太郎(本部員)、仲野芳行(本部員)、中山治信(本部員)、西浦忠一(本部員)、久保善平(本部員)、松村義司(本部員)、松村登美和(本部員)、梅谷大一(本部員)■たすけ委員会委員長松村義司(本部員)委員松村登美和(本部員)、山本道朗(同)、飯降力(同)、梅谷大一(同)、田中勇文(本部准員)、土佐剛直(同)、西田伊作(同)、諸井道隆(同)、冨松基成(同)、村田幸喜(同)、中山正直(同)、鈴木道輝(嶽東大教会長)、矢追雄蔵(治道大教会長)、下村庄太郎(南紀大教会長)、鍋山善嗣(西海大教会長)、小原絵美(婦人会本部委員)、加藤美菜子(同), 【おやのことば・おやのこころ(2022年4月27日号)】にち/\にひとり心がいさむなりよふきづくめの心なるよふ「おふでさき」十一号55先日、支部例会に合わせて「輪読勉強会」が開催されました。少人数のグループに分かれて『三代真柱お言葉 教会内容の充実』を交代で音読した後、各自が心に留まったポイントについて話し合います。その中で「入っただけで何かしら、私たちの心がほのぼのと明るいものを感じることができたら、立派な教会だと自負なさったらいい」とのお言葉の一節を目にしたとき、ふと、あることを思い出しました。2カ月ほど前、若い男性が教会を訪ねてこられました。「天理教に興味があるので、中を見学したい」とのことでしたが、実は数日前に教会在住者に新型コロナウイルスの陽性者が出て、信者さん方に参拝を自粛していただいているさなかだったのです。申し訳ない限りですが、事情を伝えて丁重にお断りしました。男性にとっては、玄関を一歩入っただけで、教会の具体的な印象は得られなかったことでしょう。それでも、お道の雰囲気の一端でも感じてもらえただろうか――。それを自負するには、まだまだ届きませんが、まずは教会に住まう私たち自身が明るく勇んだ心で日々を通ることで、おのずと土地所の陽気ぐらしの手本たる姿に少しでも近づいていくものと信じます。いよいよ「全教一斉ひのきしんデー」が間近に迫ってきました。報恩感謝とたすけ合いの姿、陽気ずくめの心を地域社会に映す一日にしたいものです。(榊)