天理時報2022年4月27日号4面
【陽気 – 5月号】❖特集 対人関係の悩み人付き合いが嫌いな私――米山喜代美父は気分が悪いと、母を厳しく問いつめた。そんな家庭で育った私は、対人恐怖症になった。人とのコミュニケーションが苦手で仕方ない。30歳まで生きられないと思っていたが、今では……。❖おたすけ応援! 心の病DV(その二)――早樫一男DVは犯罪であるのに、暴力を受けた人が、「私も悪いから……」と考えてしまい、誰にも相談しない。しかし、暴力は振るう者に責任がある。DVのさまざまな側面への正しい理解を進めるために。(定価260円)半年2,160円/1年4,320円(送料共)注文受付:業務部窓口 TEL:0120-920-398図書出版養徳社インスタグラムでも情報を発信中!https://www.instagram.com/youtoku_sha, 【みちのとも – 立教185年5月号】■クローズアップ – 今夏の少年会活動少年会本部委員長インタビュー夏休みは子供の信仰を育む絶好の機会西田伊作❖■特集 – 点字文庫50年の歩み・布教部社会福祉課長 談話 たすけ一条の思いを受け継ぐ真実のひのきしん活動 村田幸喜・手記 – 点字文庫に寄せる思い 関野保/寺田竹彦/土田美奈子/井澤みゆき・略年表・天理教点字文庫 利用案内■3月月次祭神殿講話つくし・はこびの信仰について冨松幹禎 本部員■この月のおさしづ5月 明治四十年五月八日■きょうだいへのまなざし 道と世界の思案 第61回戦争を考える永尾教昭■心つむぐ詩 第45回命ある限り陽気ぐらしを島田久美■みちのともプレイバック いまに生きる先人のことばこの道一筋木下寿美子■書評 かく読み、かく薦む評者 金山雄大道友社編『真実の道――道を啓いた先人・先輩の教話集【おたすけ編】』■新教区長任命ご購入はおやさと書店、または道友社Webストアで, 【写真特集 “慶祝の春”親里にぎわう】存命の教祖の224回目のご誕生日をお祝いしようと、春の親里には大勢の道の子たちが帰り集った。誕生祭当日の神苑の様子や、その前後に行われたイベントなど、親里のにぎわいを写真で紹介する。教祖誕生祭春の陽気となった4月18日。教会単位や家族連れでようぼく・信者が帰参し、教祖のご誕生日をお祝いしたよろこびのハーモニー教祖誕生祭の祭典に引き続き、本部中庭では、従来の「よろこびの大合唱」から名称を変更した「よろこびのハーモニー」(婦人会・青年会・少年会主催)が催された別席場誕生祭前後には、多くの人が別席を運んだおはなしフェスティバル誕生祭の前日には、「おはなしフェスティバル――今の話、あの人にも聴かせたい」(青年会本部主催/婦人会本部協賛)と銘打ったイベントが行われた(天理大学ふるさと会館で)おやさと書店「ハッピーテラス」1月にリニューアルした道友社の販売所「おやさと書店」では、新たに店舗北側の屋外広場を改修し、「ハッピーテラス」の愛称でレストスペースとして開放。誕生祭の祭典後には、帰参者たちがくつろぐ姿が見られた天理書展お道の書道愛好家による、信仰の喜びや教祖への思いを墨書した作品が展示された(おやさとやかた南右第2棟で)