天理時報2022年4月6日号7面
桜花爛漫春の親里にぎわう「おやさと桜MAP」好評期間限定ライトアップも別席場前のシダレザクラが、いま満開に3月中旬からサクラが次々と開花し、親里は桜花爛漫の景。教内外を問わず、多くの人々が連日訪れている。既報の通り、道友社では「天理さくらウォーク」と銘打ち、親里のサクラの見ごろや観覧ルートなどを案内する「おやさと桜MAP」を作成。おやさと書店をはじめ、駅や市役所など市内各所で無料配布している。また、3月下旬に奈良県が天理市杣之内町でオープンした複合文化施設「なら歴史芸術文化村」にも常備。マップを手にした人々から好評を博している。同施設の担当者は「イラストを用いて分かりやすく描かれてあるので、お客さんから『こういうのが欲しかった』と大変喜ばれている。マップの裏面にある『天理のさくらStory』も観光案内に活用している」と話す。一、方新たな試みとして、3月24日から4月4日まで、別席場前のシダレザクラの夜間ライトアップが期間限定で行われた。SNS上では、幻想的なシダレザクラの写真や動画が多数投稿されており、反響を呼んでいる。これに併せて、天理教ホームページのライブカメラでは、ライトアップ中のみライブ動画が公開された。SNSきっかけに天理を訪れる人もシダレザクラが見ごろを迎えた3月下旬には、多くの人たちが天理を訪れた。インスタグラムに投稿されたサクラの写真を見て、友人二人を連れて生駒市から訪れた50代女性は「色鮮やかなサクラに心が温まった。初めて見る天理の壮大な建物の数々にも驚いた」と話していた。「天理さくらウォーク」のインスタグラムでは、投稿された写真や動画の「いいね」の数が計2千件を超えた。なお、神苑周辺で撮影したサクラの写真に「#天理さくらウォーク」を付した投稿も募っている。(3月30日記)桜花爛漫の親里は、教内外を問わず連日、多くの人々でにぎわっているライトアップしたシダレザクラを、水溜まりに反射させて撮影。「サクラボール」と呼ばれているこちらから、夜間ライトアヒップされたシダレザクラの動画をご覧いただけます。インスタグラムでは、天理のサクラの開花情報を随時更新しています。お知らせ輸送部教祖誕生祭交通情報は天理教HPへ教祖誕生祭の交通規制、駐車場案内、臨時列車(近鉄・阪神、JR)等の最新の情報は、天理教ホームページ内の「交通「情報」でご確認ください。https://www.tenrikyo.or.jp/yoboku/traffic_information/訃報福島悦子さん(94歳・笠岡大・福満分教会前会長夫人)2月14日出直された。広島教。区小西フサノさん(109歳・敷島大明東分教会3代会長夫人)3月1日出直された。宇陀支部婦人会主任を務めた。奈良教区。小谷栄子さん(102歳・洲本大・石狩道分教会初代会長夫3月8日出直された。北海道教区。原忠彦さん(81歳・岡大杵島分教会前会長)3月9日出直された。教区主事、災救隊教区隊隊長、旧杵島支部長を務めた。佐賀教区。沢崎ミヨさん(90歳・小南部大陸中戶田分教会前会長夫人)3月10日出直された。九戸支部婦人会主任を務めた。岩手教区。岡田チエ子さん(87歳・郡山大本中愛分教会前会長夫人)3月10日出直された。中黎分教会長(2代)、昭和区支部婦人会主任を務めた。愛知教区。坂本サカヱさん(85歳・髙岡大・鶴島分教会前会長)3月10日出直された。愛媛教区。山本新治さん(100歳・鹿島大・東櫻分教会前会長)3月11日出直された。江東支部幹事を務めた。東京教区。武田知太徳さん(86歳・北大・湊川分教会前会長)3月11日出直された。本部詰員、大教会理事、「憩の家」部講師などを務めた。兵庫教区。村川みゆきさん(92歳・豊岡大・月山分教会前会長夫人)3月22日出直された。島根教区。山中恵子さん(88歳・日野大・新碧山分教会前会長)3月12日出直された。滋賀教区。長竹勇さん(87歳・西陣大・栄勇分教会初代会長)3月22日出直された。亀岡支部副支部長などを務めた。京都教区。小柳ツユ子さん(104歳・西海大・玉直分教会長)3月13日出直された。福岡教区。西村茂男さん(78歳・西陣大・九重分教会前会長)3月14日出直された。大教会准員、旧上京支部長などを務めた。京都教区。寺本管一郎さん(91歳・本島大・本篠分教会前会長)3月15日出直された。本部詰員、大教会役員などを務めた。兵庫教区。熊谷健二さん(80歳・宇佐大・大福吉分教会長)3月15日出直された。大教会役員を務めた。福岡教区。太田正さん(69歳・府内大・住之江分教会長)3月15日出直された。大教会会計部長を務めた。大阪教区。