天理時報2022年3月9日号5面
第15期読者モニターアンケート企画つながりTalkRoomみんなに聞きたい!こんな時どうしてる?第4回「ひのきしん」についてようぼくが信仰生活を送るうえで感じる素朴な疑問や悩みについて、編集部が独自の調査を実施。このコーナーでは、さまざまな疑問や身近な悩みについて、読者モニターたちが自身の体験や考えを交えながら共に解決への糸口を探していく。第4回は、「ひのきしん」に関する疑問・悩みについて”つながりTalk〟を紙上紹介する。Q3歳の息子の子育てをしています。息子には、自ら進んでひのきしんができるような人に育ってほしいと願っているのですが、子供にひのきしんの大切さを、どう伝えていけばいいでしょうか?(30代女性・主婦)「今日も元気で有り難いね。だから一緒に親神様にお礼をしよう。これもひのきしんだよ。教祖も喜んでくださるよ」と、何からでも、小さなことでもいいので、日ごろから「ひのきしん」と口に出して、子供と一緒に行動することがポイントではないでしょうか。川田真紀子(47歳・玉島ロスアンゼルス出張所長夫人・アメリカ)3歳の孫が「火・水・風」のご守護を体感できるように、一緒に庭の植物に水やりをしています。また、その際に親神様のご守護について優しく伝えています。折にふれてご守護のありがたさを伝えることで、ご恩報じができる人へ成人してくれると信じています。川島君子(77歳・龍分教会ようぼく・神奈川県横須賀市)「夫婦そろうてひのきしん」「欲を忘れてひのきしん」と教えられます。お子さんの年齢に合わせて、ご家族の皆さんも共に楽しめるひのきしんをしてみてはどうでしょう。島川ヒロ子(71歳本愛岳分教会岳島布教所長・長野県小諸市)つい口先だけで子供の行動を促してしまうのは、よくあることだと思います。しかし、私自身の経験から痛感しているのは、親と子が一緒に実動することの大切さです。親が楽しそうにひのきしんに励んでいれば、子供も関心を示してくれます。親が嫌々動いていたら、子供も「面倒だな」と思うかもしれません。喜んで実動する姿を見せることが大切だと思います。小長谷啓太(45歳・華越一分教会ようぼく・名古屋市)3歳の息子を連れて、『天理時報』の手配りをしています。子供にとっては散歩ですが、おぢばの声を届ける時報の手配りは、立派なひのきしん。子供から時報を受け取る教友は皆さん笑顔です。子供も褒めてもらい、うれしそうにしています。親子で時報の手配りひのきしんをやってみてはいかがでしょうか。田中一慶(36歳・美濃福富分教会長後継者・岐阜市)イラスト:やのうあゆみ