天理時報2022年9月21日号5面
第16期読者モニターアンケート企画つながりTalkRoomみんなに聞きたい!こんな時どうしてる?第4回「ほこりを払う」ようぼくが信仰生活を送るうえで感じる素朴な疑問や悩みについて、編集部が独自の調査を実施。このコーナーでは、さまざまな疑問や身近な悩みについて、読者モニターたちが自身の体験や考えを交えながら共に解決への糸口を探していく。第4回は、「ほこりを払う」にまつわる疑問・悩みについての”つながりTalk〟を紙上紹介する。Q1心を澄ますために心がけていることは?忙しかったり、疲れていたりすると、つい愚痴っぽくなって、いつの間にか、ほこりの心づかいをしてしまいます。ほこりを払って心を澄ますために、日ごろから心がけていることはありますか?(20代女性)心に余裕がなくなったとき、寝る前に「おふでさき」を拝読します。教祖のお言葉にふれることで、教祖のご存在を身近に感じ、心が落ち着いてくるのです。もちろん日々のおつとめで心のほこりを払うことも大切ですね。山田澄江(60歳・本房日分教会教人・埼玉県桶川市)心のほこりは誰もが積んでしまうもの。どうか自分自身を責めないでください。私の場合は、おつとめやひのきしんに加えて、ほこりの心づかいを教祖にお詫びし、お力添えを頂けるようお願いします。すると心がスッとして、安心感が広がってくるのです。髙橋ひろみ(52歳・船三咲分教会教人・天理市)疲れるほど慌ただしい毎日を送れるのは、元気な体をお借りしているからこそ。「かしもの・かりもの」の教えを普段から意識していれば、感謝の心で通ることができると思う。松村純(48歳・博門分教会長・福岡県北九州市)私なりの工夫として、愚痴をこぼしたとき、「たんのうたんのう。たんのうは誠」という決まり文句を口にするようにしている。そして掃除をするなど、気分転換をして心をすっきりさせている。平澤俊一郎(51歳・磐城平大教会ようぼく・埼玉県草加市)神実様をお祀りしている部屋の壁に、八つのほこりの説き分けを記した紙を張り出し、朝夕のおつとめの際に見て、自身の心づかいを点検している。効果は大きいと感じる。ぜひやってみてほしい。中村盛彌(75歳・大成分教会大中布教所長・東大阪市)イラスト:やのうあゆみ