天理時報2021年7月18日号5面
第15期読者モニターアンケート企画つながりTalkRoomみんなに聞きたい!こんな時どうしてる?第1回「おつとめ」についてようぼくが信仰生活を送るうえで浮かんでくる素朴な疑問や悩みについて、編集部が独自に調査—。この新コーナーは、さまざまな疑問や身近な悩みについて、本紙の読者モニターが自身の体験や考えを交えながら、共に解決の糸口を探っていくもの。第1回は「おつとめ」に関する疑問・悩みについて”つながりTalk〟の内容を紙上紹介する。Qおつとめのとき、小学生の子供が騒いでちゃんとおつとめをしません。子供におつとめの大切さを伝えるには、どうすればいいでしょう?(30代女性)子供は楽しいと感じたものは理屈抜きに覚えます。まずは楽しい雰囲気で鳴物練習などをしておつとめに親しませ、それから大切さを伝えていくのはいかがでしょうか。池澤理恵(53歳・東延岡分教会教人・熊本市)「今日も元気に学校へ行けたね」などと、普段からご守護への感謝を言葉にしてみてはどうでしょう。親子が一緒になって感謝の心を意識することで、親神様・教祖をより身近に感じられると思いますよ。川田真紀子(46歳・玉島ロスアンゼルス出張所長夫人・米国ロサンゼルス市)ある先生に「どうしたら、おつとめができる子供に育ちますか?」と尋ねると、「教祖にお願いしなさい」とひと言。教祖にお願いし続けた結果、いまでは子供だけでな、く孫たちも鳴物やおてふりを勤めるまでに成人しました。親自身が真剣におつとめを勤める大切さを実感しています。三宅美穂子(70歳・玉美分教会長夫人・岡山県玉野市)幼いころ、祖父から「ちゃんぽんの調子取りがとても良い」と褒められて以来、自分は“ちゃんぽんの名手、だと思い込んで、自信を持っておつとめに臨めるようになりました。おつとめや鳴物の所作をしっかり褒めることで、おつとめに対する子供の意識が変わると思います。川島君子(77歳・龍分教会ようぼく・神奈川県横須賀市)わが家では、おつとめの10分前にトイレを済ませた後、参拝場へ行くというルーティーンをつくって〝心の準備〟をさせていました。高橋ひろみ(51歳・船三咲分教会教人天理市)